子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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英語教室=ゲーム? 

 

子どもの英語教室というと、ゲームやクラフトをしながら遊び感覚で英語に親しむ、というのが主流だ。
ゲームの無い英語教室はほとんど聞いたことが無い。

昔は、ゲームの盛り上がりが私のレッスンの充実感だった。
「みんな、今日もレッスンを楽しんでくれて、良かった」と。
子ども達も「英語教室は、学校と違って、ゲームがあるから、楽しい。先生の授業好き」なんて、言ってくれるので、嬉しかった。

ゲームは、勝った負けたで真剣になるから面白いのだが、それだけにトラブルは付き物。
勝って喜ぶ子もいれば、それ以上につまらない思いをする子がいるのだ。「その悔しさを次のバネに」なんて、単純に行くはずはない。勝つ子、負ける子というのは、性格によるところが大きいので、だいたい決まってくる。学年の差には、適わないところもある。
こちらは、いつも負ける子に勝たせてあげよう、と、いろいろ策を練ったりする。

そしてある日気がついた。
ゲームのためにいろいろ気を使ったり、準備に時間を割いたり・・・
ゲームって英語のレッスンにそんなに必要なのだろうか?

上手くゲームを利用して、力をつけさせておられる先生もたくさんいるのだから、
私のやり方がまずかったのだろうけど
ゲームで盛り上がっているときに、子ども達の英語力がどんどんついている、
と実感したことがなかった。

というわけで、絵本を導入した頃と前後して、
私の英語教室はゲームをほとんどしなくなった。
ゲームと英語は関係ない、と思う。
ゲームは楽しい。でも英語教室でやる必要はないのだ。
ゲームがなくても、うちの生徒たちは、とても生き生きとした表情で英語に関わっていると思う。
英語に関しては「今」しか出来ないことがある。「遊び」ばかりで子どもを何年も惹きつけるのは、もったいない。
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category: 英語講師として思うこと

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セット教材のセールスマンと話して思ったこと 

 

何十万もするシステム英語教材。
最初はたしかに魅力的だった。これさえあればバイリンガル?!、という気になる。
私は結局、購入せずに(出来ずに)いるうちに、英語絵本多読と出逢った。

先日、ある教材会社のセールスの電話がかかってきた。興味はあったので結構長々と話を聞いた挙句、
ゆ「でも私の欲しいものと違うので買えません。」
と言うと(嫌な客!)
セ「え?どうしてですか?」
ゆ「そのお値段にしては量が足らないんです」
セ「珍しいお母さんですね。普通こんなたくさん使いこなせないっておっしゃるんですが」
ゆ「30万あれば1000円のオーディオ付絵本200冊、500円の絵本200冊買えますもん」
セ「そんなたくさんの量、不要ですよ。選ぶのも大変でしょ。うちの教材は中3までの文法がたった12本のビデオ、そして20冊のテキストにしっかり凝縮されているんです」

それは違うと思う。受験や資格試験など出題範囲が決まっているならまだしも、言葉というのは生き物で、いくら勉強したって十分ということはありえない。だからいろんなものを与えてあげたい。
手元に50万あったら、どれだけの絵やCD付絵本が買えるか?を考えれば、今の私はシステム教材が欲しいとは思わなくなった。
うーん、いや、10分の1の値段だったら、やっぱりまだほしいかもなあ・・・。

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