子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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でたらめな言葉でも頭の中では・・・ 

 

息子が幼稚園に入って少しした頃、こんな歌を習ってきた。

音符キャベツーの、ナカターの、あっおむっしっ、でったっよっ、ぴっぴっ
おとうさん、ゆっびっびー

中田って、誰のことだろう?と、さっぱり意味はわからなかったけど、幼稚園で私の知らないことを学習してきたぞ、と思うだけで、ちょっと嬉しかった。

それから、今4,5ヶ月経っただろうか。
昨日聞いたら、こんな歌になっていた。

音符キャベツーの、中かーら、青虫、で・た・よ。ピッピッ
おとうさんあおーむしー

やっと納得、である。
別に特訓したわけでもないのに、時間がたてば、ちゃんと歌えるようになるものなんだな、と思った。きちんと表現できていなくても、正確なものはきっと頭の中に保存されていたのだ。
そう思うと、私が思うよりずっといろんな物事を、正しく把握しているのかもしれない。

反面、めちゃくちゃに歌っていた頃もかわいかったな。
なんて思ったりもする。

このめちゃくちゃ加減は、英語に関してもひどい。昨日
音符やーらーしっ とぅげーらー やらしっ とぅげーらー
と歌っていたけれど、これは
音符Let us sing together, let us sing together
のこと。
(ちなみに英語に関しては、幼稚園で習ってきたものでなく、私が与えているものだからなんのことを言っているのか、たいてい分かる。)
発音がネイティブっぽいとか日本人ぽいとか、もうそれ以前の問題だ。
Let us singを「やらしい」って、もうまったく・・・。困った

・・・でもきっと、心配しなくても良いのだろう。もう少し成長して、正確になったら、そのときはちょっと寂しく思ったりもするのかもしれない。
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category: 息子のこと(iroiro)

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今年ハロウィンで使った絵本 

 

今年の10月のレッスン、およびハロウィンパーティで使った絵本をご紹介します。

Tell Me a Scary Story but Not Too Scary (BOOK & CD)

10月の小学生のレッスンは、毎週最後の5分、これをCDで読み聞かせた。子ども達、みんなとても真剣だった。レッスン時間がちょうど日が暮れてくる頃で、雰囲気もばっちり。
最後までは読まず、「来週に続く・・・」というすっきりしない気分のまま帰っていく子ども達の後姿が可愛かった。最終週のハロウィンパーティでやっと完結。

Five Little Pumpkins (Harper Growing Tree (Board Books))

幼児クラスで使った。毎年使っている、Wee Sing for HalloweenのCDにはいっていた手遊び歌の絵本だったので、歌の意味を知るのにちょうど良い絵本だった。 CTP絵本を何冊かやっているうちに"Five Little なんとか・・・"という言い回しに慣れていたらしく、この1冊もぺろっと覚えてしまった子もいた。

What Is Halloween? (Lift-the-Flap Story)

小さい子に一人ひとり、knock, knock!させてあげて、扉を開かせてあげたのが、楽しかったよう。この本は購入したのがハロウィンパーティの直前だった。もっと早くに購入して10月のレッスンで使ってあげればよかったと思っている。
この絵本を読んだ直後、お教室の生徒たちも、この子ねずみと同じように仮装してTrick-or-treatに出かけ、同じようにお菓子をたくさんもらってきたのだ。意外にリアルな絵本だったかも。

category: お教室日記

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ハロウィンパーティ、お疲れ様! 

 

今日は、楽しみだったハロウィンパーティ!
トラブルも無く、無事終了。
みんな楽しかったと思ってくれていたら、とても幸せだ。

ここ数日、何も手につかなかった。
(と言って、家事を手抜き)

とりあえず今日の流れをここに記録しておく。
*参加・・・子ども19人(年少~小2)、父兄11人、お菓子を頂きに上がったお宅11軒。

4:00 pm―集合。そのままガレージで記念撮影。
4:15 pm―ガレージでピニャータ
4:30 pm―室内に入り、パーティ。歌ったのは、"Ghost Busters", "The Ghosts Go Flying", "It's time to Go Trick-or-treating", "Halloween, Halloween"など。絵本"What is Halloween?"を小さい子向けに読む。そして今日のメイン"Tell Me a Scary Story...But Not Too Scary"はCDつきで。パレードのための注意事項はしっかり説明!
5:05 pm―Trick-or-treating Paradeへ。最後の11軒目のお宅を訪ねたころには、すっかり日が暮れていた。
5:50 pm―解散

細かいことは、後日書こうと思うが、今はたくさんの人のご協力に感謝するのみ。
帰ってから、息子がぎっしり詰まっていたオレンジ色のバッグをひっくり返したら、手作りのクッキー、素敵にラッピングされたもの、かわいいキャンディー、懐かしい駄菓子・・・準備してくださった一人一人のことを思い、なんだか胸がいっぱいになった。
子ども達の衣裳も、素晴らしかった。親御さんはたいへんだったろうと思う。
I have no words to say THANK YOU!

category: お教室日記

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英語絵本のある日常 

 

息子と私は、たいてい6:00am頃起床。
私は6:30am頃から7:30am頃まで弁当作りや朝食の支度、洗濯などの家事をするので、息子は一人でクルマ遊びをしたり、お絵描きをしたり、絵本をじっと見たりしてします。7:30am頃から父親と3人で朝食、そして登園の支度、ですが、だいたいその1時間半はCTPのテープを掛け流しています。時々、テープと一緒に唱えたりしている事もありますが、テープにあわせて絵本を開く、という殊勝な事はやってくれません。
幼稚園から帰って、晩御飯までは日によっていろいろで特に英語の取り組みを決めていませんが、私の晩御飯の支度で息子がホッタラカシだったら、また掛け流しをする事も。
7:30pmまでにお風呂を済ませ、床に就く準備が出来たら、そこから絵本タイムです。私が疲れてしまって「もう寝よっか」と言うと、最近では「えほんよんでからー」と息子のほうからせがんでくるようになりました。たいていはCTPを6冊1セットとORTを6冊1セット。最初にその日読む絵本を積み上げて、じゃんじゃん読んでいきます。MDやCDにあわせて本を開く事もあれば、私の声で読む事もあります。100Eやその他の絵本も気まぐれで読んであげます。その後日本語の絵本を数冊読んで8:30~9:00pm頃就寝でしょうか。勿論、このとおりに英語を聞けない日もたくさんあります。そういうときは「今日はお休み」と割り切って、次の日の朝からまたオーディオのスイッチを入れます。

CTPをスタートし、1年半近く経ちます。
実は、最初にCTP絵本に見向きもしない時期が長くありました。生来がやんちゃでママの膝でおとなしく絵本を開く、というタイプではありませんから、このような習慣が出来るまで、時間がかかりました。
なぜ続けてきたのかと言えば、ひとえに私がこれらの絵本をとても好きだったから、なのです。新しいセットを開封するのは、何よりの楽しみでした。
インプット、アウトプット共に、息子には大きな期待はしない事にしましたが、英語に限らず「本に集中する」時間を息子の毎日の中に少しでも根付かせたい、という思いだけはずっと持ち続けていました。
絵本メソッドのメリットのひとつは、方法がシンプルな事だと思います。1.毎日掛け流しをする事、2.毎日絵本を開く事。それだけです。親の英語力は関係ありませんし、ノルマもなければ、厳密なルールもありません。

category: 息子のこと(英語編)

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いよいよ来週はハロウィンパーティ! 

 

昨日と今日は、10月3回目のレッスン。
というわけで、来週の水曜日(雨天なら木曜日)が、お楽しみハロウィンパーティです!
今年は子どもの参加人数が20人。賑やかになりそうで、とても嬉しいです。

以前、雇われ英語講師だったときにも、カリキュラムの中に一応「ハロウィン」はあったのですが、どうもお教室内だけでは、ハロウィンの本当の楽しさは伝えることができませんでした。
本当に仮装をして、ご近所をknock! knock! Trick or treat! Trick or treat!、これを子ども達とするのが、アメリカから帰った頃の夢でした。実現できて、本当に幸せ。
Trick-or-treatingは、ご近所の方たちのご厚意なくしては出来ません。
それだけに、地域の人ぐるみでみんなに楽しんでもらえるハロウィンが出来たらいいなと思います。
ご近所を巻き込んでこのパレードをするのは2年目。
ずっと続けばいいな、と思うけれど、
うーん、子ども達、何歳頃まで楽しんでくれるのかな~。
と、ちょっと寂しい気持ちがよぎりました。

category: お教室日記

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ガッツゲーム? 

 

最近幼稚園で、「フルーツバスケット」をするらしい。
10日ほど前のこと。息子はクラスで最初に負けたそうだ。
どんくさく取り残されている様子が目に浮かぶようだった。
ルールも分かっていたかどうだか、怪しい。
そして最後に「罰ゲーム」があり、「じゃあ、なにかの動物の真似をして下さい」と先生に言われた。きっと、何も分からないままここまで来たのであろう息子、ここで泣き出した。
「じゃあ、先生と一緒にねこちゃんの真似をしようね。にゃ~」
息子泣き止んで「にゃあ~」これで、ゲームは終了。
―そんな話を、お帰りのとき先生から聞いた。
幼稚園に行ってりゃ、泣くこともあるよね。
その都度賢くなっていけばいいよ。笑顔(そうとも限らないか)―と思っていた。

でその日、彼が「フルーツバスケット」に懲りたのかと言うと、そうでもないらしい。
「ぼく、きょうガッツゲームやったの」と嬉しそうに言う。
「がっつげーむ?」
「そう。にゃあ~ってネコちゃんになったんだよ」

罰ゲームの意味がわかっていないのだった。
また、昨日もフルーツバスケットをして負けたようだ。
そのこと自体は言わないけれど、
「ぼくきょうもガッツゲームしたよ」と報告してくれたから。困った

category: 息子のこと(iroiro)

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ハロウィンの思い出 

 

1994年の今頃、私はアメリカのメリーランド州で小学校の先生をしていました。

10月になると、ホストファミリーも家をハロウィングッズで飾り始めました。
玄関周りには、Jack-O’-Lanternをごろごろ並べ(私もそのうちの一つをカービングしました)、テラスには白いお化けがゆ~らゆら幽霊。その隣には等身大のかかしがでん、とロッキングチェアーに座っています。これも意外にリアルで、一瞬びくっとしますよ。
芝生の庭には、おもちゃの墓石を並べて墓場作りドクロ
ジョークも徹底していましたね。

私のいた小学校でも、31日は生徒も先生も全員仮装をして登校してきました。
でも、1日中パーティーやパレードをやっているわけではなく、その格好で、半日はフツーに授業をするのです。魔女やフランケンシュタイン、ディズニープリンセスからピエロなどの格好の生徒たちを、包帯グルグルのミイラ先生が授業する風景…想像できますか?
午後から400人ほどの全校生徒と先生、給食のおばさんや用務員のおじさんまでがそろってグランドを仮装パレード。カメラを構える大勢のPTAまで仮装!こんなに楽しいことはありませんでした。

夕方には家族や近所の子ども達と一緒にTrick-or-treatに出かけました。
付き添いの大人が必要、ということで私のホストファザーも同行したのですが、いたずら好きの彼の扮する死に神はあまりにリアルで、訪ねたほとんどの家庭で小さな子どもを泣かせてしまいました。お茶目もほどほどにしないとね。ウインク

・・・私がハロウィンにこだわるのは、すべてはこんな思い出から始まるのです。

category: 英語講師として思うこと

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