子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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この季節の脅し文句―年の瀬編 

 

スーパーに行くと、お菓子売り場で、
「買って買って」とおねだりする子どもに困惑している親御さんの姿を見かけます。

うちの息子は、いつもお惣菜売り場で立ち止まり、
「これ買う~。か~うぃ~た~い~」とゴネます。
焼き鳥です。
5本1パックの焼き鳥。

「買いません買いません、今日はいりません」と冷たくすると、
目に涙をいっぱいためて親を見上げ、
「かってくらしゃい・・・いい子にするから・・・」
それでも、私はなんだかんだごまかして
買わずにレジまで強行突破。
「もうレジするからねっ。置いていくよっ」
お惣菜売り場を去りかねている息子は、
「焼き鳥もも肉」「焼き鳥ねぎま」「焼き鳥皮」
のパックを未練がましく並べ替えています。
さすがに、親が視界から消えたので、
焼き鳥に後ろ髪ひかれる思いで、
親のところへ飛んできます。

レジを過ぎ、スーパーの袋に詰めていると急に
「今日のごはん、おさかなにしよう!おさかな、かおう!」
・・・ちがうっ。
そこで売っているのは、おさかなではなく、おさかなの形をした、
タイ焼き!
「今から晩御飯だから、だめだよ。おやつは」
と言うと、例のごとく逆ギレ。

パピー「そんなことばっかり言ってるとねっ」

またそれかい。

「ママにはねんがじょう、あげないからねっ」

いりませんとも!
最近は何かと、「ママにねんがじょう、あげるね」とか「もうねんがじょう、あげない」とかでてきますけど、一体なんなんですか?パピーくん。
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category: 息子のこと(iroiro)

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ランチパーティー・・・もしくは保護者会? 

 

話はさかのぼるのですが、今月15日・16日の2日間、生徒さんのお母様をご招待して、ランチパーティーをしました。
今、生徒さんは16人ですが、きょうだいで通ってくれている子たちが多いので、お世話になっているお母様方は10人。それで2回に分けて、来て頂きました。

いつも通っているお料理教室でクリスマス用のフランス料理コースを習ったので、召し上がって頂けたら嬉しいなと思って。

メニュー料理
食前酒―カシスソーダ
アミューズ―甘海老とサーモンのタルタル
オードブル―ホッキ貝サラダのトマト詰め
魚―帆立のオリエンタル風グラタン
肉―ビーフシチュー
パン(手焼きのハードロールorガーリックトースト)
デザート―ベリーのチーズケーキタルト

でした。
もしお料理を失敗したら、ランチパーティーが台無しになってしまう!
正直ドキドキでした。
10日ほど前にメニューを用意し、レシピをまとめ、買い物リストを作って少しずつ買い求め、
前もって作れるものは徐々に用意し・・・
当日皆さんが席につく瞬間まで、ずっと緊張していました。

嬉しいことに皆さんおいしいと言ってくださり、その食べ物の話から始まって、
私がおうちでの子どもさんの話やそれぞれの学校や幼稚園の話を伺ったり、
(私の子が一番小さいので、子育てに関しては皆さんが先輩なのです)
お教室での様子などを私がお伝えしたり。
とっても楽しく、同時にとても貴重な時間だったと思います。
これって私流の「保護者会」なのでしょうか?

ところで、最初にクレーム・ド・カシスというお酒をソーダで割った食前酒をご用意していました。
「アルコール、大丈夫ですか?」
とお尋ねしたら、
「あ・・・このランチの後、小学校で個人面談だわ。
なので・・・・・景気づけにいっぱいいただきます・・・」
と仰って、グラスをあけたお母さん、
個人面談は盛り上がったでしょうか?

みなさん、これからもどうぞよろしくお願いします。
私も、子ども達がずっと楽しく英語教室に通ってくれるよう、精一杯がんばっていきます!

で、またこんなランチパーティーも企画しますので、
(うーん、でもこれはお教室のための企画というより
私の趣味にお付き合い頂いているのかもしれない!)
そのときはまた足をお運びくださいね。

category: お教室日記

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お教室のクリスマスパーティー 

 

12月21日水曜日、発表会を兼ねたクリスマスパーティーをしました。
終わった直後は、自分自身興奮冷めやらぬ、と言う感じでしたが、一日経って少し落ち着いてきたかな。
そのぐらい、子ども達は素晴らしい発表をしてくれたのです。

昨日のプログラム―

1.Opening―私からのご挨拶

2.子ども達による発表・・・クラスごとに1曲歌い、その後一人ずつ今年一番のお気に入り絵本を暗誦してもらいます。(以下曲名と本のタイトル)
?園児クラスその1
音符Under the Shining Christmas Tree(大きな栗の木の下で、の替え歌)
本How to Make a Mudpie(4歳男の子)
Where do Monsters Live?(4歳女の子)
How's the Weather?(4歳女の子)
?園児クラスその2
音符Let Us Sing Together
本Never Give Up(3歳男の子)
Cat and Dog make the Best, Biggest, Most Wonderful Cheese Sandwich(3歳男の子)
What's in My Pocket?(4歳女の子)
The Bugs Go Marching(5歳女の子)
Good Choices for Cat and Dog(5歳男の子)
?小1・年長クラス
音符Merry, Merry Christmas
本On the Go(年長女の子)
Dare to Have Courage(小1男の子)
Be a Friend(小1女の子)
Round Round the Seasons Go(小1女の子)
?小2クラス
音符The Twelve Days of Christmas
本Apron Annie in the Garden(小2男の子)
Dinosaurs Dancing(小2男の子)
Games(小2男の子)
Homes in the Ground(小2男の子)

3.クリスマスプレゼント
私から一人ずつ渡しました。
そして暗誦した本が100冊を超えた子二人にはCertificationとご褒美を。

4.Special Guestsからの贈り物
生徒さんのお母さんで声楽家の方と、アルトサックスを吹いておられる方、お二人に演奏をして頂きました。
曲はWinter Wonder LandとSilent Night

5.クリスマスの絵本
ORTのStage5から、 Christmas Adventureを私が読みました。
絵本では小さいので、挿絵をスキャナで読み込み紙芝居のようなものを作って読み聞かせ
(すいません、プログラムにはもう1冊予定していたのですが、時間の関係上読めませんでした。予定していた本は、クリスマスというより、「冬」がテーマの絵本なので、1月のレッスン時間内に読みます)

6.Let's Play Games
16種類のささやかなクリスマスプレゼント。どれがもらえるか?!のゲーム

7.Finale

8.おやつタイム

以上でした。

―I'm just proud of you all!
英語では割と簡単に使われる表現だけれど、私は昨日、
本当に子ども達のことを誇らしく思いました。
歌は、特に小1クラスは自分たちで振りを考えるし、小2クラスのThe Twelve Days・・・は贈り物ごとに担当を決めて歌い続け、最後まで歌えたときは思わず大きな拍手!

それから、このシーズンになって子ども達には
「クリスマスにプレゼントをもらえるのは嬉しいことだけど、
その嬉しい気持ちを大事にしてね。
嬉しい気持ちをみんなでシェアすることを覚えようね」
ということを少しずつ伝えてきたつもりでした。
そしたら、「ボク、皆へのプレゼントを作った」と折り紙のおもちゃを持ってきてくれた子がいました。
ひとりひとりに、その子の好きそうな色の折り紙を手渡す彼。嬉しそうにうけとるお友達。
クリスマスに大切なSharingの気持ち、少しずつ育っているように思いました。

歌とサックスの演奏では、みんながとても贅沢な気分になれました。本来なら、大きなステージで歌うような方なのです。アルトサックスも、とっても素敵な音色で私の大好きな楽器。こんな小さなホームパーティーで、ご披露いただけるなんて、申し訳ないくらいでした。
子ども達にとっても、貴重な体験だったと思います。

私は司会をしながらいろんなことを進行しなければならないので、手の回らないところは、他のお母さんがどんどん手伝ってくださいました。
私が会の準備をしている間、息子の面倒をずっと見てくださったのも、本番中写真をたくさん撮って下さったのもお母さん方でした。

みなさんへの感謝の気持ちをこめて、1年の最後にこのパーティーを開いているつもりなのに、結局最後まで皆さんの温かい気持ちに支えられて、無事パーティーを終えた、と言う感じです。

本当にありがとう。
みなさん、素敵なクリスマスを・・・。

category: お教室日記

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ぴちゃん・・・ぽちゃん・・・ 

 

手洗い場の水道の蛇口から、水が滴っていました。
(パピーがちゃんと締めないからです怒り
それをじーっと見ながら、息子がつぶやきました。

「Drip, drop, drip・・・
plop,plop・・・」

最初何のことやら分からなかったのですが、
水の滴りにあわせて、言っている。
つまり、ぽちゃん・・・ぽちゃん・・・をDrip,dropと表現しているのです。
これには、びっくりしました。

ORTのStage3に、パパがお風呂の水を出しっぱなしにしたままテレビに夢中になってしまうストーリーがあります。(The Mud Bath)
忘れられたバスタブの水がいっぱいになり、
Drip! Drop! Drip!
Plop! Plop! Plop!
と溢れてきます。
その本が彼は大好きで、その前の晩も何度も読まされました。
その擬音が頭に入っていたのでしょう。

この本、私もすごく面白いと思います。
子ども達に混じってサッカーをするパパ、靴下にズボンの裾をいれて必死に走っているのがとてもかわいいのです。
転んで泥んこになっちゃったので、お風呂に入ろうとするのだけど、お湯が溜まるまでの間に、テレビのサッカー中継に引っかかり、ドロだらけの服を抱えパンツ一丁で応援する様も楽しい。
この面白さ、パピーには高度すぎてわからんだろーと思っていたのに、drip,dropにはやられました!
悔しいけど私は、drip,dropを水の音と捉える耳や感覚を持っていないのだと思いました。

category: 息子のこと(英語編)

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頭の痛いわが子 

 

朝幼稚園に着いたら、先生に言われなくても自発的にしなくてはいけないことがあります。
コップ袋とひも付きタオルを、所定の場所に掛ける。
スモックを着る。
おたよりちょうを先生に提出する。
など。
ところがパピーは、これらがなかなか出来ない。やらない。
なぜなんでしょう?

今日の幼稚園の帰り、パピーが歩きながらぶつぶつ言いました。
「あさ、せんせいにおこらりちゃったよ」
「なんで?」
「・・・おたよりちょうをださなかったの」
「なんでださないの?」
「だって、ボクいいこじゃないから。」
なんじゃ、それ。
出さなくてはいけないってことは分かっているわけだ。

「で結局だしたの?せんせいにちゃんと謝った?」
「あしたからだすからさっていったの。」

"からさ"は余分でしょっ!
なんで今日は出さなくて明日なら出すのよー?!

・・・はあ。
どうやって叱ったらいいのか、
私にはわからないー。うー。

category: 息子のこと(iroiro)

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16日のレッスンで嬉しかったこと 

 

木曜は、年中・年少クラスと小1・年長クラスの二つです。

年中・年少クラスは9月に開講したばかりで、これまで3人の子ども達にはずっとお母さんがレッスンについておられました。
私は最初から、お母さん同席でも、子どもさんだけ置いていかれても、どちらでもいいですよ、と言っています。
お母さんも一緒に混じってレッスンするわけではないけれど、そこでお母さんが見ていてくれる、と思うことで子どもが安心してレッスンを受けられるのなら、是非お母さんもご一緒に、と思います。
ただ、お母さんのご都合がつかないときは仕方ありません。
それで昨日は初めて全員、お母さんなしの子ども達だけのレッスンとなりました。

正直「あれ?今日お母さんは?どうしていないの?」と、子ども達、落ち着かないのでは、と少し心配していたのです。
だから、私自身もいつもよりちょっとだけ気合を入れていました。
ところが!
子ども達は3人とも、私のほうにすごい集中力を向けてくれました。
「なんだあ、全然だいじょうぶじゃん!」
と、内心、拍子抜けするぐらいでした。
開講から3ヶ月目、子ども達にとっては大きなステップアップでした。
今日のレッスンの新鮮な雰囲気は、忘れないでいよう、と思いました。

もうひとつのお話は、これに続く小1・年長クラス。
来週のクリスマスパーティーに、クラスごとに1曲歌を歌う予定で、この日も練習しました。
ただぼおっと立って歌うだけじゃ芸がないね、ということになり、
うーん、振りをつけようかな、とちょっと腕を組んで考えていたら、
「ね、こういう振りは?」
とダンスの得意な1年生の女の子から提案が。
「じゃ、僕はここでこの場所でこういう科白を言う」
「そしたら、私はここでツリーを飾る真似をするね」
どんどん、子ども達からアイディアが飛び出てくるのです。
途中から私の出る幕はなくなってしまいました。

子どもっていうのは、大人が教え込まなくても、自ら考える力をちゃんと持っているんだ。
「自ら考える力を育てよう」なんて、文部科学省は掲げるけれど、
大人がすっと手を引けば、子ども達は自然に立ち上がって考える。
そんな面もあるのかもしれない、と思いました。
この子達、頼もしいです。

category: お教室日記

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パピーの言葉の不思議な世界 

 

キッチンパントリーで息子が
「おいもんだァ~!」
と叫んでいた。そして父親に
「パパァー、きょうおいもんFire(このときも何故か英語の発音)して!」
・・・人が聞いたらなんのことだと思うだろう。
パントリーで、さつまいもを見つけたのだ。

前日に、父親がこの冬初めて薪ストーブを焚いてくれた。
(薪ストーブっていうのは、着火が結構難しくて私には出来ない)
薪ストーブが入ると、焼き芋を作るのが恒例の我が家。
そして、火を焚きつける=build a fireという言葉を思い出したのだろう。
さっきのパピーの科白の意味は
「おとうさん、薪ストーブを焚いておいもを焼いてください」
だ。

おいもんふぁいやー・・・すごい言葉ができるものだ。

ところで息子は最近しりとりをするようになった。
「うま・・・ま、ま、ま・・・しまうま!
しまうま、しまうま・・・ま、ま、ま
・・・くま!」

うーん、ちょっと違う。
韻を踏んでどうする。

こんなパピーでも、最近少し字が読めるようになったらしい。
「きょうのしんぶん、しんぶん・・・どこかな。あったあった。」
そして難しい顔をして、ばさっと新聞を広げる。
黙って読めばスーパーキッズだけど、
「・・・こうたろうくんの『ろ』・・・かのんちゃんの『の』・・・・かのんちゃんの『ん』・・・みほちゃんの『ほ』・・・まきちゃんの『ま』・・・」
最後、こちらを見てにやっと笑うのは、どういう意味?

category: 息子のこと(iroiro)

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100冊を越していた子が! 

 

「(生徒たちが)レッスンで出逢った本は200冊以上、暗誦するまでに読み込んだ本は100冊近くになりました。」
お教室HPのProfileでこんな風に紹介していた文は、2ヶ月ほど前の10月に記したものでした。
また先日のブログでも、
「3年間で100冊を暗誦、という目標だったのに、それより遥かに速いスピードで進んでいる。」と書いたのですが、
そこを読んだ生徒さんのお母さんが
「ふと数えてみたら、気がつけば、ステッカーをもらった冊数は100冊を超えていました。正確には113冊です。」
とお知らせくださいました。
そして昨日また4冊完璧に暗誦をしてきたので、今117冊です。
スタートが昨年7月ですから、17ヶ月でこの数字だったのです!

数字がすべてではないけれど、本当に本当に嬉しいお知らせでした。

このクリスマスパーティに、100冊超えたことをお祝いをしてあげようと思います。クラッカー
(でも子どもさんには内緒ですよ!)

category: お教室日記

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音楽の早期教育、英語の早期教育 

 

子供が幼稚園に入ってから、声楽家・ピアニストという方とお友達になりました。
その方に、私の「絵本を使った英語教育」の話をしたら
(いえ、中村敦孔先生の「赤ちゃんからの英語レッスン」を押し付け、読んで頂いただけです。どこまでも横着な私)
「音楽の早期教育に通じるモノがあって驚いた」
とおっしゃいました。

その先を深く聞いたわけではないのですが、
子供に優れた音楽性を身につけさせたいと思ったら、早い時期から楽器を習わせることより、楽器に触れる前に美しく豊かな音楽をとにかくたくさん耳にしていることのほうがずっと大切だ、ということだったのかな、と思っています。
小さな頃の英語教育は、口が上手に回らない子に発音練習をさせたり、まだまだ不器用な子にアルファベットを書かそうと運筆練習をさせたりすることより、ナチュラルな英語をたっぷり聞かせ、絵本を使ってその世界の楽しさを知る。それだけで十分だと思います。

もう一つ。
音楽教材でも英語教材でも、かけっ放し、あたえっぱなしなのではなく、それに触れる時間を子供の大切な人(おかあさんでもお父さんでもおじいちゃんでもおばあちゃんでも)と共有していることが、小さなうちは重要ではないかな、と思います。
そのピアノのお母さんは、常にご自身の美しい歌声をお嬢さんに聞かせて育てておられるのですから、その環境はやっぱり素晴らしいものだろうな、と想像できます。これは誰にでも出来るものではないですね。
私が歌を歌うと、私の口をふさいでくる失礼な息子・・・。これが我が家の音楽環境。悲しい

category: 英語講師として思うこと

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この季節の脅し文句 

 

クリスマスが近づいてきて、我が家も少しずつ飾り付けをしています。
先週末、夫がウッドデッキにガーランドを飾ってくれました。

子ども達によんであげたいクリスマス絵本を、
アマゾンでしこたま買い込み、図書館でも何冊か借りてきました。
CD(今年はカーペンターズ)を掛けながらページをめくっているうちに
気分はすっかり、ホリデイシーズンです。

今日の夕方、息子が頂いたキャンディーを握り締め、
「ねえ、アメちゃん、食べていい?
Sちゃんのママが、『パピーくんのママがいいって言ったらね』って
言うんらけろ。」
としつこく聞いてきました。(Sちゃんのママ、言って下さってありがとう!)
時計を見て
「だめです。もうすぐばんごはんです。」

このあとしばらく、息子からの交渉が続きましたが、
私が落ちないと知るや、
身長93センチの彼は仁王立ちになり、私を下からにらみつけて言いました。
「そんなことばっかりいってるとね、」

そんなことばっかり、って「今は飴だめよ」って言ってるだけです。

母「言ってると、何?」

パ「ママんとこにサンタさん来ないからねっ。
いうこときかないんだからー。まったくもぉー」

―まったくもぉ、はこちらのセリフですっ。

category: 息子のこと(iroiro)

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根性実る! 

 

昨日お伝えした根性の子、
1週間後の今日、完璧に読んできました。

暗誦してきたのは、
―What happened to the water? /It evaporated. And then it rained.
こんな文が16ページも続く本です。

「やったぁ~。読めたぁ~。シールだぁ。」
と、心からほっとしたような声をだしました。

よく頑張ったね。

category: お教室日記

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根性! 

 

先週のレッスン。
1週間に1冊のペースで、発音も美しく正確に読んでくる優等生の子のお話。
先週の発表は、珍しく本がアタマにはいっていないようでした。
多分、あまり本を開かなかったのでしょう。

合格シールをあげようか、どうしようかな、とちょっと考えました。今まで、1回のレッスンで合格シールをもらえなかったことなんてなかった子です。
「この本、もう一回来週読んでみる?」
と本人に聞いたら、シールがもらえないことに気づき、がっくり肩を落として
「うん・・・。今週ぜんぜん読めなかった・・・。」
「この本(水が氷になったり、溶けたり、蒸発したり、といったことをあらわしたサイエンスの絵本でした―理系でない私はあまりそそられない)、あんまり面白くないかな?」
「うん・・・。あんまりね。」

私は、本のすべてを隅から隅まで暗記することを推奨しているわけではありません。
面白くないと感じたら、無理にその本に固執することはない。
特別忙しい週もあったら無理することもないし。
それで私は
「じゃあ、いいよ。合格シールはあげるよ。来週もっと面白い、別の本読んでおいで。」
と肩を叩きました。

そしたら
「いい。来週ちゃんと読んでくる」
ですって。
「え?シールいらないの?」
「いらない。もっかい読む。」

偉いなあ、と思いました。
読書を決して無理強いしてはいけない、と肝に銘じているつもりだけど、
この根性は、素晴らしい、と思います。

うちの子もこんな、意志の強い子になってくれたらいいなあ。
隙あらば、ラクして次に進むことばっかり考えている私が産んだ子じゃ、無理か。

category: お教室日記

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