子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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私の熱い熱い夏 

 

いえいえ、まだまだ暑いんですけどね、私の夏は完全燃焼しました!なーんて。
新宿での マーブルス小口真澄先生指導による”The Wiz”に参加してきました。
(関連記事はこちら
昨日、東京から戻ってきたところです。

The Wizは「オズの魔法使い」のミュージカル版。
ファンタジーと言っても、ソウルミュージック満載の、とても力強い芝居です。

どっから話そう…
私は、「西の魔女・イブリーン」という、主役ドロシーの敵役を頂きました。
もう、どれほど悩ましかったことか…。
どうしたらいいのか分からなくて、分からなくて、本当に苦しかったです。

いろいろいろいろいろいろいろいろあって、
最終的に、目には見えない、なんだか宝物のようなものを、私は得ました。
カーテンコールの瞬間から、打ち上げまで、ずっと涙、涙。いったい何時間泣き続けたのでしょう?
真澄先生と仲間達へ、いくら伝えても伝えきれないほどのI Love You.

翌日は、すごい顔してました。
体は、というと、なんだか Tin man(ブリキ男)みたい。

私が東京にお泊りするってんで、一人でじじばば様のところでお泊りしてくれた、パピー殿。
孫の面倒をこころよく引き受けてくれた、お舅さま、お姑さま。
その1週間前に、私にたっぷりの充電期間をくれた実家の父上、母上。
そして、全面的にサポートしてくれただんな様。

すべては、愛する皆様のお陰で実現した夢です。
Thank you, all!

うーん、読んでいる方は訳分からないですよね。
また改めて、書きまーす。
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category: 英語講師として思うこと

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ワンちゃんのごはん 

 

以前に、あの60万の教材、ウチにもあります。とお話しました。
我が家は実際にその額を投じたわけではないので、真剣に取組んだことはありませんでしたが、昨夜突然やると言い出しました。
それで適当にライム色の本を取り出し、それに対応するアクティビティブックとCDを用意してあげました。
息子のために最後に開いたのは、昨年の秋だったっけなあ…なんて思いながら。

私もライム色のは、テキストもワークも初めて開いたけど、
「○○を××色に塗りなさい」
というCDの指示は相変わらずでした。…はあ。

次のページ、犬が二匹お座りしている絵がありました。
CDから指示が出ます。
"Draw a bowl of food for the dog that is thin." チン♪―CD,一旦停止。
(痩せた方の犬に、ボウルいっぱいの餌を描いてあげなさい)

当然餌入れに入ったドッグフードの絵を描くのだろうと思ってみていたら、
パピーはなんと、大きなご飯茶碗に盛られたご飯と味噌汁の絵を描きました。
山盛りご飯においしそうなふりかけを真剣に描き足します。
それからちょっと考えて
「そうだ、スプーンとフォークも描こう」
「お箸じゃないの?」
「このワンちゃん、お箸は上手く使えないと思う」
スプーンとフォークの柄には、ミッキーマウスの絵。あはは、小洒落たことをしてくれる!
麦茶も用意して、完成。

その下に、ネコちゃんの絵。
"Draw a fish for the cat that is thin." チン♪―CD,一旦停止。
(痩せた猫に、1匹の魚を描きなさい)

お刺身が苦手なパピーですが
「このネコちゃんはまぐろ好きかな」
と言って、魚の絵を一つ。
そこで終わったかと思ったら、矢印を描いて、その先に骨になった魚。
(まぐろは切り身になっているから、骨は普通残らないけどね。)
そして「ごちそうさま」との科白。

いろんなことを考えるものだなあ。

一方的にCDに話しかけられるのは、案の定すぐに飽きてしまいました。
明日からはまたやらないでしょう。そして仕舞い込む私。
また半年後にでも思い出したら、声掛けてね、パピー君。

category: 息子のこと(英語編)

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パピーが翻訳? 同時通訳?! 

 

最近、パピーと読んだ絵本から。

1冊目 Grown-Ups Get to Do All the Driving (Picture Books)
(邦訳・おとなってじぶんでばっかりハンドルをにぎってる)

「大人って…」「大人って…」子どもの視点から大人の不可思議な様子を描いた絵本。
1ページに絵が一つ。文もひとつ。
一こまマンガみたいで、内容はちょっぴりシニカル。
大人が読んで思わず苦笑いしちゃいます。子どもには、この面白さわかるのかな、と思っていたら。

意外に、パピーはこの絵本を気に入りました。
先日これを読んでいたら、「ママの英語の後にぼくが日本語をつけてあげる」と言い出しました。
建前としては「英語は英語のままで。和訳させるなんぞ言語道断」の児童英語ですが、好きにやらせてみました。

Grown-ups do lots of excersise.

パピー「大人って、体操が好き。」
(レオタード姿のボンレスハムレディ、リビングでエクササイズ。
子供には、何のためにやっているのか分からないのでしょうね。)

Grown-ups get wrinkles.

パピー「大人って、顔にひびがはいっている。」
(「ヒビ」?!
「シワ」よりはるかに、私のショックは大きかった…。)

Grown-ups hide things.

パピー「大人って、きっと子どもの好きな、すっごいいいものをどっかにかくしている。」
(真剣な顔で、大人の机の引き出しをあさる子どもの絵。
パピーよ、「子供の好きなもの」とはどこにも書いていません。安心しなさい)

Grown-ups get to do all the driving.

パピー「大人って、自分ばっかり運転して、ボクにさせてくれない。」
(パピー、口をとんがらかす。
恐ろしいことに、パピーって子は助手席に座らせると、運転席周りのいろんなボタンやレバーを触ろうとします!
きゃーっ、です。)

Grown-ups get tired easily.

パピー「大人って、すぐ『疲れたー』って言うよねー。」
(この辺りから、語り口の子どもとすっかり同化)

Grownups are always having "discussions".

パピー「大人って……みんなあつまると…。(ちょっと考える)―うるさい。」
(「discussion = 議論」なんて訳語、必要ありません。
「うるさい。」
はい、そのとーり!)

絵を頼りに、パピーは想像を膨らませます。だから、実際には無い言葉も、ぽんぽん出てきます。
でもかなり正確だ、とびっくりしました。
ガッコウで習うブンポーに従って「和訳」して、こんな風になるだろうか、と楽しい気分になりました。

二つ目。
クラシック絵本 The Tiger Who Came to Tea
(邦題・「おちゃのじかんにきたとら」)

ストーリーは、なんちゅーか突拍子もなく。
小さな女の子とお母さんの、お茶の時間。そこへピンポーンと、トラがやってきて(?!)ドアから覗き込んで頼みます。
「あのーちょっとお腹が空いたので、お茶によばれたいのですが…」
お母さん「あらあら。どうぞお入りなさいな。」

…お母さん、ステキだわ…。

でも、筋はホントよくわかりません。
ただお腹が空いたトラ、食べる食べる。
お皿にのったたくさんのbuns(カップケーキみたいなお菓子)をざーっと一口で食べてしまうところで、パピーが「あっ!」と声を出しました。
「どうしたの?」
目を丸くしたパピー、
「…とら…、カップケーキの…紙までたべちゃった…。」

そんなことが気になるの?
空腹のトラが、小さなカップケーキの紙を一枚一枚丁寧にはずすところなんて想像できない私は、やっぱり想像力が足らないのかしら。

必死に絵本に見入る子どもの顔を見ていると、とても幸せな気持ちになります。
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category: 息子のこと(英語編)

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