子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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リリオブランコ英語教室の小冊子 

 

先日のブログでご紹介した、小冊子「英語絵本でコミュニケーション」、今もまだお譲りいただけるとのことですので、ご興味のある方は是非ホームページを訪れてみてくださいね。
リリオブランコ英語教室 http://lirioblanco.com/
先生のご好意で、冊子代金、送料共に無料です。

私に会うことのある方は、お声を掛けてください。
何冊か隠し持っています(笑)。

お手元に届いたら、どうぞどうぞ、一言一言だーいじにお読み下さいね。
キムラ先生の温かい言葉がぎっしりの小冊子ですから。
文才がなく、(うるさい位喋るくせに)口下手の私を代弁してくださっているような本です。
どうして、子供と英語の絵本を読むのか。
その原点が分かります。
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category: お教室日記

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私の中に潜む…あなたは誰? 

 

私の秘密。

大学のとき、体育会で4年間フィギュアスケートをやっていました。
「へ?フィギュア?氷の上でくるくるくるって回るやつですか?」
(と、就職活動のときに何度も聞かれました。)

そうです。

うそうそ(^^) 「秘密」なんかではありません。
言ったら、いつも「へ?」と聞き返されるから…
そうでしょー、そうでしょー。「意外ー…」って相手の目が言ってる。ブタ

私のスポーツ歴なんてどうでもよくって、今日私がお話したいのは、子供さんにスケートをやらせている、熱い熱い親御さんたちのお話です。
スケートっていう習い事が、経済的、時間的、そして精神的にどれほど負担の大きいスポーツか、皆さん、御存知でしょうか?熱くなってしまうのは、仕方のないことなんです・・・。
お教室に通ってくれているKくんAちゃんきょうだいは、スケートの選手クラスに通っています。レッスン日は週に6回。朝連、晩連、合宿、リンク貸切・・・なんて私にとっては懐かしい言葉が、Kちゃんのお母さんからよく出てきます。その度に、学生時代のリンクのことを思い出します。あの、空気の冷たさや足首の痛みまで。
一方英語のレッスンやおうちでの英語絵本は、親子で純粋に楽しんでくれていて、いつも嬉しく思っていました。
Kくんのお母さんが私にくださったメールがこれです。
緑色の字のところです。

毎日スケートの練習に行って、子供たちを見ていると、だんだん、スケートが上手くならなければ人生すべてがだめになってしまうようなそんな錯覚を起こすんですね。
やってみたいなら、スケートにも挑戦すればいい。
一生懸命頑張った時間はきっと財産になるって、そう思っていたはずなのに・・・。
「あの子はこんなことが出来るようになったのに、もっと練習させなくっちゃ」
「こんなことじゃ、だめだだめだ。もっと、スケートに時間を使わなくっちゃ」
って、そんな風に思うようになってたんです。


私も20年前といえど、毎日スケートリンクにいたので、そう仰る彼女のお気持ちがよく分かりました。
いえ、あの頃はそれほども感じなかったけれど。今私が親になって、あの頃を振り返って思い起こしてみる。
ストーブの前(リンクは、動いていない人間には寒いですからねー)から氷上の我が子やコーチに、時にはよその子にも向かって、ぴしっ、ぱしっと投げ掛けられていた、お母さん達のつよーい視線。
あのリンク内で毎日練習を見ていて、
「子供の上達は第一ではない、練習は適度で良い、よそのお子さんとは較べない。」
こんな風に思い続けることの出来る親御さんなんていない。
「練習を重ねて上手くなってもらうのは、子供のため」
と自分に言い聞かせるように暴走をはじめ、周りどころか、肝心の子供さんまで見えなくなってしまう。弱い私なんて、一歩足を踏み入れたら、あっと言う間に飲み込まれてしまうでしょう。

(スケートに集中するために英語をやめようと)先生にご連絡する前にと思ってブログを拝見すると、まさに、「一息つこう」の記事が載っていたのです。
何度も何度も読み返し、過去をさかのぼって読んでみたり、ギャラリーの写真を見てみたり何時間も見入っていました。

”私は、パピーを天才にしたいのではありません。
豊かな人生を送ってほしいだけ…。”

あー、そうだった!ほんとに、そのとおりだったよぉー!!
って、夜中に心の中で叫びました。
私は子ども達に天才スケーターになって欲しかったわけじゃなかったよぉー。
目標到達地点は”素敵な大人になって欲しい”だったじゃないの、自分!

(中略)

みんながオリンピックを目指しているようなクラブの中で私が追い詰められて、私が煮詰まってたんですね。はっきり答えが出てしまうとほんとにすっきりと、すごいスケート選手を育てるのではなく、すごく素敵な大人へ育てていきたい。と思えるのが不思議です。
時には、スケートママたちに流されそうになることもあるかもしれません。
でも、上手く乗り越えていきたいなと思います。


流されまい、と足を踏ん張り、子供を守ろうとするKくんママを思い、素晴らしい方だなと思いました。
そして、数日後、こんなメールをくださいました。

今日、Kが初めて先生の前でアクセルジャンプを降りることが出来ました。
(略  レッスンの最後に)
みんなの前で跳んで、拍手を頂きました。スケートを始めて2年間で一番うれしそうな笑顔でした。
こんな笑顔のためにスケートを続けていけたらなぁと、そんな風に思いました。


いつも素直でかわいい笑顔を見せてくれるKくんだけれど(それでも、もう5年生かあ)、このときの笑顔ってどんなだったんだろう。想像すると嬉しくて、胸がドキドキしました。
今は、スケートの集中レッスンが入り、KくんAちゃん英語はお休み中です。
私の教室へは無理のない範囲で通ってくれればいいと思うし、通えなくなっても英語絵本の楽しさを知ってくれたなら、この先、おうちやリンクへ向かう車の中で本を開いてくれたら十分って思います。

で、英語の話に飛びます。

昨今、英語教育で熱くなっているお母さん達はたくさんいます。皆、
「英語を話せるようになって欲しい、っていうのは、子供の将来のため!」
と言い切る。

本当に、そうですか…?
「やらせている」母の内側に、見栄や欲、がありませんか…?
あることを認めたなら、親である私たちは、そいつらと闘わなきゃ、と思います。
子供が、それを大好きになれるように(ちなみに「英語」を大好きになる必要はありません。英語で何かをすること、です。うちの場合は英語の絵本を読むこと!)、外の圧力から守ってあげなくてはいけない。
勿論、自分も潰されないようにしっかりとしないといけない。
K○M○Nで、そいつらに潰されそうになり、パピーを潰しそうになった自分(このときです)を、あらためて思い出します。(それ以前、このときに学んだつもりが、ああ、繰り返してしまったのね…)

私の拙い記事が、Kくんのお母さんを一時でもクールダウンさせたのなら、私もKくんのお母さんのメールを時々は思い出して、自分の中の見栄や欲と闘っていこうと思い、こちらに掲載させていただくことにしました。
もう一度、引用させていただきます。

こんな笑顔のためにスケートを続けていけたらなぁと、そんな風に思いました。

私達親を救ってくれるのは、いつも我が子の笑顔。
大事にしましょう。
なーんて、パピーを叱って泣かせてばかりの、情けない自分へのメッセージです。
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category: 英語講師として思うこと

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「幼児から取組めば…」のその後 

 

「幼児から取組めば・・・」の記事を書いたこと、そのブログ主さんにお知らせしました。
自分の知らないところで、自分のことを書かれるのは気分が良くないだろうと思う老婆心から。
そしたら、とても丁寧なお返事をくださいました。
何度かやりとりが続きました。

私の言葉が足りなくて、誤解を招くところがあったようなので、追記、及び訂正をします。

あの記事は、彼女の子育てに対する批判ではありません。
彼女は息子さんをとても自然に育てておられて、子供さんもストレスを受けずにまっすぐに伸びていて、学ぶことが多いと思っています。彼の英語力も然り。
「知性より感性が先。」などといったけれど、彼女の息子さんについては、ブログから察するにあれほどの量の本を楽しんでおられるのですから、ハリポタのファンタジーワールドにも飛び込める成熟した感性もお持ちなのだと思います。彼女がそう育ててこられたのでしょう。(較べるのもなんだけど、パピーはまだまだ無理です。キュリオスジョージやフロッギー、がまくんとかえるくんあたりに、何かを感じられるぐらいの感性、精神年齢、ですね。)
そして、ブログからは息子さんに対する愛情が第一!なのが、よく伝わってきます。(とは、前も書いたような気がしますが…)

> 英語の必要のない世界で生きている子供達が英語を話すのは、自然なことではない…(略)…どれだけの環境を作りあげたって、英語を話さないほうが、絶対に自然。

これは、自然と喋りだす子もいることを否定しているような書き方でした。訂正します。英語でテレビを観ていて、自然に口から英語が出る子もいるでしょう。
ただ、英語を喋りだすのが自然か、不自然か、判断するのはお母さんです。我が子については、今は英語を口にしないのが自然なのだと私はみた。

最後まで平行線だった(と私が感じた)のは、ここでした。

「バイリンガルにならなくても良い理由を探して、逃げるのではなく、目標をきちんと見て欲しい」
という彼女。
「おかあさんが目標を立てて頑張れば頑張るだけ、子供が苦しむ。自分の目標と、子供の現状の狭間で苦しんでいるのなら、子供さんの方を向いてあげて欲しい、と思う。」
という私。
彼女は、私が一番言いたかったこの部分を「さっぱりわからない」と言われました。

なので、彼女とのやり取りはもうやめよう、と思います。

以上、ご報告です。


追伸;そこのブログ名やURLを出しても構わない、と言われましたが、ややこしくなるのもナンなので、このままにしておきます。
「そちらを読まないとワケがわかんないわ」と言われる方は、私に個人的にお尋ねくださいませ。
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category: 英語講師として思うこと

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幼児から取組めば誰でもバイリンガルになるのか? 

 

オーストラリアの話の途中に、どうしても書きたいことが出てきてしまいました。

つい先日、ある有名な英語育児ママさんのブログで、議論が白熱していました。
そのブログには、
「高額教材ナシ、両親英語ダメ、普通幼稚園、公立小学校でバイリンガル。小学2年生。6才で英検2級合格!」
そんなサブタイトルがついています。それは全部本当です。その男の子、6歳でハリポタを原書で読んじゃう力もあります。タイトルはもっとインパクトがあります。

どうやったらこの方のお子さんのようになるのか、みんな、飛びつくだろう、と想像できます。
記事は威勢が良いし、楽しいし、ふーんと思うことをたくさんかいておられます。いろんな方からの質問にも精一杯のお返事をしていらして、そのお人柄のせいもあってファンも増える一方。わかります。
そして、自分の経験を元にバイリンガルを育てる方法に関する記事を書き始められました。まずは、今まで皆が夢中になってきたやり方についての批判です。私は、その批判については、かなり同意できる部分もあると思います。しかし、批判をすれば批判を浴びる。
人格否定じみた「?」と思える発言も入り混じって、大論争になってしまいました。

とてもその論争に加わる勇気はなかったけれど、私にはどうしても素通りできなかったところがあります。

その方曰く、
「幼児から始めたら誰でも英語くらい喋れるようになる。うちの子くらいなら誰でもなれると思う。」

誰でも?
これまでたくさんのお金と力を注いで英語育児に取組んできたのに、我が子が英語から遠のく一方のお母さん達、
「じゃあ、私のやり方がまずかったの? どこが? 教材、間違ってた? うちの子とブログのあの子はもともとの才能が違うの?」
って思ってしまう。そしてその焦りの矛先は
―子供たちなのです。
お母さんが頑張れば頑張るほど、子供達は辛い状況になっていくのではないか。
私は、それが怖かった。

私もかつては、この教材があれば、とか、英語の必要な環境を作ってあげれば、と幻想を抱いたこともありました。でも今、英語の必要のない世界で生きている子供達が英語を話すのは、自然なことではないと考えています。どれだけの環境を作りあげたって、英語を話さないほうが、絶対に自然です。
「誰でも」「英語くらい」「喋れるようになる」
そんなふうには思わない。

さて、パピーも英語を話したりしません。
勿論、英検なんてとれません。未だに一人読みはしません。
で、私の英語育児が失敗だったかというと、私は彼の中に英語ということばはきちんと息づいていると思う。
だって、英語で語りかけてあげた絵本で感動することが出来るんだもの。絵本の中で出会う英語に反応し、笑ったり、幸せな気持ちになったり―そうして世界を広げることが出来る。

「英語絵本でコミュニケーション」という冊子を書かれたキムラ先生が、その中で、こんなことを仰っていました。
「子供の知性を育てるのは大切だけれど、知性のベースになるのが感性。
しっかりした、大きくて豊かなベースがあってこそ、知性が上積みされていく…。」
そう。
知性の前に、まずは感性を育んであげたい。と、私も思います。
でも、それは目に見えないもの。
だから、何よりゆったりした気持ちでいたいと思うのに。

その方の、
「(英語育児をしてきたことを)『親子で楽しめたから良かったです』それで満足なの? ぺらぺらにしたいんじゃないの?」
というような勢いが、私は怖いなと思った。
親子で楽しんでいたら、英語の蓄えという結果がついてきた、
私はいつもそうでありたいと思っている。

そしてあのブログの論争に、こどもたちの意見は当然ながら出てきません。
子供達の誰が「バイリンガルになりたい」と言ったのか。
「英語なんていらない」と子供達が悲鳴を上げているような気がする。
インプット、アウトプットと大人たちが騒ぐ。(こちらのブログも良かったらどうぞ。)
「僕達はコンピュータじゃない!」

きっと、そのブログの主人公である男の子は、お母さんの愛情いっぱいに、そして英語を通していろんなことを感じ、学び、成長してきたのでしょう。そして、おまけで、英検2級やハリポタ読破がついてきたのだと思います。
でも、あんな刺激的なタイトルをつけていると、みんなその「おまけ」であるはずの「結果」と、その結果に至るまでの方法論にだけ飛びついてしまうような気がする。
当たり前だけれど、彼は彼。
パピーはパピー。
自戒を込めて書きます。
世の中の溢れる情報に流されず、もっと自分の子に寄り添って、自分が子供にどうあって欲しいと望むより、子供が何を求めているのか、にもっと敏感でありたいと思います。
少なくとも我が子は、今の時点で英語を話したいとはこれっぽっちも思っていない。

お教室に通ってくれているNちゃんは、リチャードスキャーリーや恐竜のお話が大好きです。
年少で既に、ほとんどの英語が読めるようになっていました。(どうやったらそうなるか?なんて野暮なこと聞かないで下さいね。Only God knows!)パピーと違って、読んでもらうより自分で読むほうが好き。レッスンでひたむきに絵本を読むNちゃんはたまらなくかわいいです。
そんな優秀なNちゃんのお母さんが、こんなメールを下さいました。

(前略)
そんなこんなで私ども親子の洋書絵本生活もだんだん本当に心から楽しめるものになってきたなぁと感じる今日この頃です。
(中略)
N子は赤ちゃんのころから絵本が大好きな子で求められるままに絵本をたくさん読み聞かせてきました。物語の難しさなんて一度も気にしたことがありませんでした。
本の裏表紙に「読んであげるなら3歳から 自分で読むなら小学生低学年から」と読む目安みたいなものが書いてある絵本が多くなりましたよね。でも私はあんな目安、本当に無視してN子が喜ぶのであれば難しい内容の絵本でもどんどん買い与えて読んであげました。
「これを読んで字が読めるようになってほしい」とか「これを読んでこの文法を身につけて欲しい」なんてまったく思いませんでした。ただ純粋に喜ぶものを読んであげていただけでした。

それなのに言語が日本語から英語に変わっただけで、「この絵本からこの単語を覚えて欲しい」とか「過去形を理解してほしい」とか思うようになってしまっていた頃がありました・・・。
日本語では純粋に楽しめた絵本の世界が英語では楽しめなくなっていました。
でも最近は先生に洗脳されたのでしょうか(笑)
本当に純粋に楽しめるようになってきました!!!
(中略)
今の英語育児は「小さい頃に成果を出さなければ失敗だ」と目に見える成果としてアウトプットを望む傾向にありますよね~。
私もそうだったのでよくその気持ちもわかります。

でも今話す相手もないのに英語を話すなんて不自然なことなんですよね。
子供にとってはなんの利益もない。
今はゆったりと英語、日本語に関わらず、絵本を通じて空想の世界でいろんな疑似体験をさせてやることが大事…
(後略)


そして翌日、もう一通続きが。

○○(ある、英語育児交流広場)ではやはり
「英語育児はアウトプットしてこそ成功なり!(しかも小さければ小さい程優秀)」という考え方をする方が主流でして、私もその考えに流されそうになった時もありました。
でも昨日お送りしたメールのように、先生にその考えをリセットしていただくことができ、今ではゆる~く楽しむことができるようになってきました。
極論を言うなら○○○さんがおっしゃっていたように「英語は身につかなくても「幼いころお母さんと英語の絵本を楽しんだ」という記憶だけは子供に残るだろう。それだけでも十分」と心底思えるようになってきました。
仮にN子が将来英語が話せない大人になったとしても、それはN子の人生に英語が必要ではなかったということだけのことなのだ、とさえ思います。
必要に迫られた時の土台となるものだけを作っておいてやりたい。
それも楽しく。
だから今は純粋に英語でも日本語でもいいから絵本を通じて子供との時間を楽しみたいと思っています。
(後略)


英語教室をやっているくせに、「子供が英語を話し始めるなんて不自然」なんてトンでもないことを言う英語の先生。それが私。
でも、必死の私の思いを、Nちゃんのお母さんは直球で受け止めてくださった。
私は、嬉しくてなんだか涙が出そうになりました。
自分の思いを理解してくれる人がいることは、とても幸せです。
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category: 英語講師として思うこと

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オーストラリア その3「旅程&フォトギャラリー」 

 

とりあえず、オーストラリアのことを書かなくっちゃ。
飛行機に乗る前のことはもうはしょります。
予告しておきながら、ごめんなさいね。
(えーかいわレッスン、おもしろかったけど。)

で、旅行記やツアーの内容のことは、この記事で簡単にお話しするに留めたいと思います。
そしてテーマを
・ ホームステイ (「パピーと私」編)
・ ホームステイ (「子供たち」「わたしのともだち」編)
・ オーストラリアでのパピーの英語コミュニケーション
の3つに分けてお話しさせていただきます。

ちなみに、このエジュケーションツアーの内容は以下のとおり。

と、その前にここで主催してくださったRikacoさんに感謝の意を表したいと思います。
市場で見られる典型的なツアーとは一味もふた味も違い、「五感に訴える実地活動を通すことにより、参加者が、外国での生活をより深く学べるように、さまざまな仕掛けがちりばめられて」いました。
Rikacoさんの熱意なくしてはなかったこのツアー。
企画してくださって、本当にありがとうございました!

さて。

滞在先は、ケアンズのみ。名古屋から夜便で直行。
最初の数泊はケープトリビュレーションというところのリゾートホテル。
その間オーストラリアの動物がたくさんいるレインフォレスト・ハビタット動物園を訪れ、そこで見た動物達を今度は自然の中で自分の目で見つけるデーンツリーリバークルーズをしました。世界遺産についても、いろいろ学びました。

その後ケアンズ市内の各家庭に2,3人ずつ引き取られ、帰国までの10日間を過ごしました。
ホームステイ中も、月曜から金曜までの昼間は、ツアーの参加者全員(子供の参加者は最年少パピーから高校1年生まで。うちのような親子ペアが3組。)が集まって、体験学習に行ったり、ネイティブの先生からのレッスンを受けたりします。
体験学習、というのは、ケアンズ市内の社会見学や、レインフォレストステーションでのアボリジニ文化体験、グリーンアイランド(シュノーケリングやダイビング)、救急医療センター見学(オーストラリアは広いから、救急車ならぬ救急ヘリやセスナが活躍するんですね)などなどなど。書ききれませーん。
レッスンでは、ワークブックを元にこうした体験を掘り下げていきます。

● パピーの相棒(Twinsの片割れと言われた)Rくんと、市場にて。
私、こういうところ、大好き。
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3年生のK花ちゃんは、ここで買ったマンゴーをその場で食べたくて、お店の人に頼んでカットしてもらいました。大人も「へー。果物も、お魚みたいにさばいてくれるんだねー」K花ちゃんの行動力に感心。確かに、頼まなきゃ食べられない。

● キュランダ村にて。アボリジニの人に民族楽器ディジャリドューの吹き方を習う。
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● ブーメランやディジャリドューを教えてくれたおじさん、観光バスのモデルだった…。(写真左)
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● 世界遺産である熱帯雨林の中で (私にしては素敵に撮れた写真だと思っている。自画自賛。あ、後姿のモデル達がいいんですね!はいはい。)
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●海の美しさが全然伝わりませんが、世界で最も美しい海のひとつ、グリーンアイランドのビーチです。実はパピーも私も、シュノーケリングはせず、ずっとこのアタリにいました。泳げないから、遠くに行くの、怖いんだもん。カナヅチって、人生ちょっと損するかも。
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こうやって書くと、ケアンズに観光に行かれたことのある方は、「あーあーあー、私も行ったわぁー」って思われるのではないでしょうか。

その他、乗馬やラフティングをした子も。
●白馬の上のチビギャング 
horse.jpg

ちなみにこの乗馬は、希望した子供たちだけで。パピーも私を離れて参加しました。本当に楽しかったみたい!
私は、別のときに大人の乗馬をしました。こちらは砂浜を行きました。
乗馬は経験があったのですが、今回初めてキャンタリング(ぱからんっ、ぱからんっと走る乗り方)をしました。
砂浜をキャンタリング?―ウフフ、気分は「暴れん坊将軍」
うそうそ。気分だけね。

私のお教室の子供たちにとって、一番思い出に残ったのは、グリーンアイランドでのシュノーケリング(お魚の美しさに圧倒されたのでしょう)と、乗馬(引き馬ではないんです。一人でぽくぽく。雄大な自然の中を1時間もお散歩するのです。)だそう。

私は―いろいろあるけど、言葉を失うほどに感動したのは、ケープトリビュレーションの星空、かな。月

続く。
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category: オーストラリアの旅 2008春

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イイワケ 

 

ブログ、更新していない期間の記録を更新してしまいました。
ごめんなさい!
わたしったら、人間小さいので、いきなり言い訳。
5月最後の週末、The Wiz再び。(昨年のWizのお話はこちらの記事に。)
場所は、大阪弁天町エメラルドシティ。もー、それでGW明けから頭がいっぱいでした。体鍛えるのに忙しかった。(なんちゅーイイワケ。聞き苦しい・・・)

小口真澄先生の2日間のワークショップです。英語の先生達で英語のミュージカルを作り上げます。
今回じゃんけんの神様が私にくれた役はYellow Brick Road。
Eigo De Drama三度目ともなると、なんだか心の中から湧き上がってくるものがあって、底抜けに楽しかったです。
それでも、いつものごとく、思い切り心揺さぶられ、思い切り泣きました。
仲間って、本当にステキ。
もう、やめられません。

でもブログに書きたいことは貯まる一方。
ひとつずつ書いていきますね。あー、オーストラリアの話、ちょっと待って下さい。
いつになったら飛行機に乗るのよって、人に会う度言われている私。この調子では帰国するまでに1年ぐらいかかっちゃうぞ。

頑張ります。
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category:

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