子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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テレビを観ないってヘンですか? 

 

こんな風に育つとは思っていませんでした。
パピーとテレビ。

パピーは家で、年に数回しかテレビを観ません。
「チャンネル」も「番組」も知りません。
お友達のうちでちらっと観たテレビ番組のことを
「○○くんちに『ぜんまいざむらい』っていうのがあるんだ」
「△△ちゃんちで、♪ピタゴラスイッチ♪っていうのを観たんだけど、
××くんも同じのを持ってるんだよ」
―つまり、そのあたりのお馴染みテレビ番組も、ビデオかDVDかだとずーっと思っているのです。
テレビのリモコンの存在も知りません。オンオフは、主電源のスイッチをガッチャンするものだと思っています。
我が家のテレビは16歳。夫が4畳(4畳半、ではないのですよ)の一人暮らしを始めた頃に買ったモノです。

子育てをするにあたって、テレビに関してはとにかくこれだけは決めました。

1.観る目的(番組)が曖昧な時は、消す。観ている番組が終ったら即消す。
2.何かをしながらつけるのはダメ。
3.平日はもちろん休日も、午前中はつけない。(午後になったからと言って、急につけたりはしないものです。結局そのまま一日が過ぎます)
4.ご飯中はつけない。
5.夕飯のあとは絵本タイムなので、つけない。

そうすると、本当にテレビをつける時間がなくなってしまいました。

正直、就園前は、ごはんの支度をしているときくらいテレビに子守をお願いしようと思ったこともありました。
ところがパピーは、テレビを観ているとすぐにころんと眠ってしまうのです。
テレビの真似をして歌ったり踊ったりすることがなかったのは、ちょっと寂しく心配でしたが、いずれにせよ夕飯前などに寝られると睡眠時間が狂ってしまうので、テレビの子守はどうも具合が悪くなりました。
テレビから発信されるものを受けているより、トミカなどで自分の世界を作り出しているほうが、よほど楽しそうでした。
「トミカで遊ぶなら、テレビは消すよ」
勿論、パピーに異論はありません。

幼稚園、小学校と進むにつれ、テレビをつける時間も必要性も益々減っていきました。
大人二人がテレビをつけるのは、パピーが床に就いてから。それが当たり前になりました。
でも次第に、テレビのついていない空間の心地よさに慣れて、二人の時間もテレビはほとんどついていません。

パピーは特別神経質でも、繊細でもないけれど、テレビの音には弱い子になりました。
テレビの音が耳に入ると、とても不安そうな顔をします。
親がテレビに観入ることを、とても嫌がります。3人で普通に会話が出来る空間にいたいのです。

ある夜。9時頃から、大人二人で映画を観ていました。現代モノの邦画で、特に激しい場面もないはずのストーリーでした。
一人床に就いていたパピーでしたが、
「テレビがうるさくて眠れない」
と顔を出したとき、一人の男がぴしゃっと平手打ちされるシーンを観てしまいました。
それで…本当に眠れなくなってしまったのです。
私は、映画の続きを諦めて添い寝する羽目になりました。

この、7歳の息子とテレビの関係を人に話すと、ややこしくなることがあります。

みんなが観ている番組を知らなくて、仲間はずれにされない?
テレビの音ごときで怖がるなんて、弱すぎない?
他の子は、テレビでたくさんの情報を得ているよ。
ちびまるこちゃんやドラえもんならいいじゃない。
今は、学校の発表会でもジャニーズの歌を歌うのに、知らないと困るでしょう?
イマドキテレビも観てないなんて…やりすぎじゃない?

テレビの観過ぎは良くないと分かっている人たちでも、我が家ほど観ていない事を聞くと、こんなことを心配してくれるのです。
(ひとつひとつ、「心配ないよ」と反論したいですが)
テレビが良いとか悪いとか、論ずるつもりはありません。

テレビやゲームを1日2時間以上する子供に、成績上位の子はいない、
と、確か陰山英男先生の本で読みました。
でも私の周囲には、ゲームが大好きでテレビもよく観ているけど、学校の成績の良い子なんてたくさんいます。

ただひとつ言えるのは、我が家はとても静かであるということ。
今の季節、夕方には虫の声が、朝には鳥の声が聞こえます。

週末の夜。
おいしいお菓子やお茶を用意します。(時々パピーが用意してくれます)
その日借りてきた絵本を、夫か私のどちらかが読み聞かせます。3人で大笑いしたり、盛り上がったりする絵本もあります。
先週盛り上がったのはこんな本。
ぼくんちカレーライスぼくんちカレーライス
(2005/08)
つちだ のぶこ

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かめきちのたてこもり大作戦 (おはなしガーデン)かめきちのたてこもり大作戦 (おはなしガーデン)
(2005/05)
村上 しいこ

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3人黙って、バラバラの本を読むこともあります。
夫はジェフリー・ディーバーを、私は宮本輝を、パピーは「月間自家用車」を。
聞こえるのは、虫の声だけ。

ヘンな家族ですか?

パピーのことでは、いつも心配だらけだけど、
幸せなんだからいいか、と思える時間です。
映像から入ってくる、たくさんの情報と引き換えに、得ている時間です。

何を大切にするかは、それぞれの価値観。
ヘンと思われても、
自分の価値観で選ぶものは見失わないように、
と思います。
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category: 息子のこと(iroiro)

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ずっと更新してなくてごめんなさい 

 

「最近、ブログ更新してないね。」

と声をかけてくれた友達。


ああ、覘きに来て下さっているんですね。
本当にありがとう。そして申し訳ありませんでした。
絵本ブログの方まで止まっちゃってます…。

夏休み限定英語絵本教室は、今年もお陰さまで楽しく充実したレッスンをさせて頂きました。
レギュラークラスも、いつもの週一ペースながら、夏休み特別レッスンとして、みんなでミニチュアパンを作ったりしました。
絵本も、いろんなもの読んでます。
もうちょっとしたら、絵本ブログも再開しますね。
(ごめんなさい、抜けてる部分を全部アップすることは無理だろうなぁ)

前にもお話したとおり、
「極力子供の前ではパソコンを開かない」
ことにしているので、子供が家にいる夏休みはどうしても、ゆっくりパソコンの前に座れません。

そして夏休みが明けてからは。

来週名古屋で開催される、真澄先生の英語 de Drama"Beauty and the Beast"
の予習で、頭がわらわらしてました。
一方で、とにかく体が動かなくては、と思い、せっせとスポーツクラブで、運動してました。
(これが結構楽しい! 普通のエアロビクスはもちろん、ラテンダンスに、ベリーダンス―これはすぐに挫折しました―、社交ダンスに、ファイドゥという格闘技系のエアロまで、いろいろ手を出しちゃっている私。くふふ)

なのに、直前になって、なぜ急にブログを書き始めるかって?

…現実逃避というやつでしょうか…

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