子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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クリスマス発表会2006 

 

2006年12月22日、お教室のクリスマス発表会でした。レギュラークラスの生徒さんは今、5クラス18人。全員が出演してくれました。
みんな、ありがとう。頑張ってくれて、ありがとう。
私は本当に嬉しかった。

それぞれのクラスごとに皆で力を合わせた発表をひとつ、そして一人ずつお気に入り絵本の暗誦発表をしました。前者をメインにご紹介します。

オープニング(全員で)
♪ It Came Upon A Midnight Clear~Happy Holiday
途中で、紙テープをぱぁーっと散らして盛り上げる予定が完全に失敗。

園児クラス1(3歳~年長 5人)
♪ CTPレベル?から“Families Share”の詩を”When You Wish Upon A Star(星に願いを)”の曲に合わせてみんなで暗誦。そして、自分の家族の絵を描いてきてくれたのでそれを見せながら、Uncle Henry’s Songsから”This Is My Family”を1コーラスずつ歌って、自分の家族を紹介。開講から1年数ヶ月の3人に加え、3歳のMちゃんも入ったばかりのKくんもしっかりやれたね。

園児クラス2 (年長 2人)
♪ “Five Little Monkeys Jumping On the Bed” 
男の子は白衣に聴診器、手には携帯電話―勿論ドクター。女の子はエプロン、手には携帯―お母さん役。カラオケのBGMに負けず、上手に歌って演技できました。
↓Time-to-Discoverのシリーズから、The Solar Systemを暗誦した男の子
ehon_1.jpg


園児クラス3 (年中 3人)
♪ “Guess How Much I Love You”
うさぎちゃんの格好をした3人、「どんなにきみがすきだかあててごらん」の絵本にあった歌を、振りをつけながら歌い、その後一人ずつ「こーんなに好きだよ!」と思いっきり演技・・・する予定だったのです。練習どおりに行かなくて、ちょっと残念でした。

小学生クラス1(1,2年生5人)
♪ “Is That You , Santa?”
サンタの衣装を着た子も混ざって、Santa Claus Is Coming to Townの曲にノッて歌い踊りました。そのまま劇へ。Is That You, Santa? の絵本を基に、私が簡単な劇を書いたものです。イブの夜、落ち着かない子ども3人と寝かしつけようとするパパとママを上手に演じました。最後のMeeeerrrrry Christmas!も最高だったよ!

小学生クラス1(3年生3人)
♪ マジックショー
自ら、発表会では手品をやりたい、と言い出した彼ら。この日に至るまでの道のりは長かったけれど、銀の蝶ネクタイをつけて、仕上げは上々。” Ladies and gentlemen! Welcome to our magic show!” BGMは勿論(?)ポールモーリアの「オリーブの首飾り」です。手品をするたびに「うわ~っ」「すっご~い」と声が上がりました。(ご協力感謝!)

それぞれの絵本の発表は、どの子もとても上手で文句なしだったけれど、特に大きな成長を見せてくれた子が二人いました。 この日初めていきなりレベル?に挑戦した(お教室に来てくれるようになったのはつい半年前!)1年生のSくん。それから、CTP,100E,ORTなどの枠から飛び出し、とにかく自分の大好きな絵本(子犬のビスケット)を発表本に選んだEちゃんに拍手を送りたいです。

その後は、生徒さんのお母さんによるミニ音楽会。
アルトサックスで”ニューシネマパラダイス”を演奏してくださったSくんのお母さん。
“アメイジング・グレース”を歌ってくださったMちゃんのお母さん。
あれほど質の高い音楽をあのような音響の状態の悪いところでやっていただくのは本当に申し訳なかったけれど、笑顔で素晴らしい演奏をして下さいました。
本当にありがとうございました。
子供たちにも、本物の音楽に触れる良い機会だったと思います。

私も、子どもたちの発表に混ざって1冊の絵本(手作り紙芝居?)を読みました。

最後にゲームでちょっとしたプレゼント。
そしてご挨拶でクロージング。
closing_1.jpg

**************************************

練習の出来はとても良かったのに、本番では力が発揮できないクラス、子どももいました。楽しみにされていたお母さん方をがっかりさせたかもしれません。それはすべて、スムーズに進行できなかった私の責任です。申し訳ありません。
ただ、この日のためにずっと練習してきた子どもたちの頑張りは、忘れられません。
どのクラスもチームワークばっちりで繰り返し繰り返し練習していたし、小学生クラスは自らどんどん先に進んで、「先生、こうやったら?」と私より先に立って道を切り拓いてくれました。
人前で出し物をすることすら興味のなさそうに見えていた子も、びっくりするほど積極的になりました。
生き生きした子どもたち。
普段とは違った一面を見せてくれた、頼もしい子どもたち。

どうもありがとう。

I’m just proud of you.…
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