子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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絵本に命を吹き込んでくれる子どもたち 

 

お教室の子どもたち、元気です。
・・・とは言っても、クリスマス発表会で盛り上がって以降、それぞれの子どもにそれぞれの波が顕著に見られるようになりました。
「やる気な~い」を顕にしていて、もうこの子やめちゃうんじゃないかしら、と心配したりしましたが、翌週にはけろり。あら。
その代わり別の子が、お疲れモードだったりします。
でも、習い事も多い上に通学に時間のかかる子が多く、お疲れなのも良くわかります。
私も子どもたちの反応にいちいち、おたおたするのではなく、お疲れのときはそっとしておきつつ(あんまりだらしがないと喝を入れるけれど)、長い目で見ようと思います。

でも、真剣に考えなくてはいけないのは私のほう。
今まではCTPのLearn-To-Read シリーズをメインに、数冊の絵本を取り混ぜて進めてきましたが、どうやら、そろそろLearn-To-Read シリーズは飽きてきたようです。Learn-to-Readではダラダラしている子も、別の絵本だと目がきらっとしてくる。
もう3年近くやってきて、レベル?までは完全制覇したのですから、もう十分ですね。幼稚園だった子たちも今は2,3年生です。リズムにノッて、歌いましょう、も恥ずかしいかもね。

そこでORTです。
多読の教室なのに今頃?と思われるかもしれません。

私のお教室はどんな絵本でもいいから、出来るだけ音源素材つきでご購入いただいておうちで聞いていただくのが基本です。ORTはCD付だと高額のセット販売しかしておらず、お勧めしにくかったのでした。
それが昨年の秋、CDがリニューアルされ、ばら売り(絵本6冊+CD1枚)されるようになりました。これなら1セット3000~4000円で買って頂けます。
以前からばら売りをしていた、Patterned StoriesやFirst PhonicsのStage 2のセットは買ってもらったことがあるのですが、暗誦のための教材と思われちゃったのでしょうか。いまひとつ、子どもたち、乗ってきませんでした。
キッパーにはまっているのは、我が家の息子だけ?
おかしい…そんなはずはない。

サービスのつもりで、Stage 4あたりを小学生向けに時々読んでいたら、3年生のYoくんが「ボク、キッパー読みたいな」と言い始めました。ほーらね、やっぱりキッパーを好きな子、いたじゃない!
彼はもう文字読みがほとんど出来ていたので、迷わず、Stage 4と5の購入を勧めました。
ただCDの真似して喜んで、ではなく、本格的にストーリーを楽しめる段階に来たのでしょう。

そして、レッスンではStage 1からスタートです。
良かった!子どもたちの目の色が変わってきました。
ずーっと前の私は「文字なし絵本ってどうやって読んだらいいの?膨らませ方がわからない」と思っていました。
でも今、文字なしのStage 1、私自身楽しくて仕方がありません。私の口からぺらぺらぺらぺら、あることないこと(?)、まー喋る喋る。かと思うと、黙ーって本を開いていれば、子どもたちが突っ込む突っ込む。
子どもたちがウケてくれるのも嬉しいし(笑いをとりたい私はやはり関西人…?)、いろんな反応で私のほうが大笑いさせられることも。
絵本が生きているという感じがします。絵本に命を吹き込んでくれているのは、子どもたち。

ORTだけでなく、スカラスティックブッククラブで買い集めてきた本も増え、毎週どれを読んであげようか、迷うのを楽しんでいます。

「早く~、読んで読んで~!」
この声を聞くと、講師冥利に尽きるってもんです。まる
AUTHOR: 由里子 EMAIL: oakenglish@hotmail.co.jp URL: http://www.geocities.jp/kashiwagienglish/ IP: 219.118.137.122 DATE: 02/25/2007 15:36:21 ★MIKIさん、コメントをありがとうございました!感激しました。 こちらこそ、末長くよろしくお願いします。 私はMIKIさんから、どれだけ多くのものを学んだことでしょう。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 実は先日、ずっとおうち英語オンリーだったパピーを初めて、他の英語の先生に託しました。 それがマーブルスでお馴染みの小口真澄先生。なんと、いきなり英語劇に挑戦!です。 でも全然出来なくて(私の思ったように…これがいけなかったのだと、後にひしひし感じたわけで)、そこを救って下さったのが、レッスンの世話役をされていたMIKI先生でした。 私は、そのとき英語講師でもなんでもなく、一母親でした。 お母さん達にとってMIKI先生のような方がいることがどれだけ大きいか、身に染みて感じました。 私も私の生徒さん親子にとって、そんな存在でありたいと思います。まだまだ未熟な私だけど、頑張ります! で、私もこの春、真澄先生の指導で英語劇に挑戦です! これも、MIKI先生に背中を押されたのが大きかったですよー。 演目はライオンキング。私は何の役をすることになるのでしょうか???ドキドキ。 はい、私は実は関西育ちです。 ボケばかりかましている我が息子に、時々その血を見ます…。 私も次にお会いできるのを楽しみにしております。
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category: お教室日記

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コメント

 

マサミです。
色々アドバイスありがとうございます。ORTをさらに使ってみようと思いました。
で、私事なんですが、明日、2月15日(木)CBCで瑞穂のクラスの様子が流れます。良かったら見てください。でもチラッとだと思うから、どうなんだろう?撮影は2時間位してましたが、放送は多分、2分くらいでしょう。夕方4:50からの『イッポウ』という番組内で5:30位からの『こどもごごころん』だっけ?そんなタイトルだったと思います。
ちなみに私の取材じゃないですよ。おやこセンターの取材ですから、たいしたことないと思うけど・・・
ビデオ録画ができないマサミでした~。

masami #79D/WHSg | URL | 2007/02/14 23:03 | edit

★マサミさん、こないだ私興奮したことがあったのです!
私の友人に中1の息子さんを持つ人がいて、彼は中学入学まで英語にはまるで興味がなかったそうです。
ところが夏休みにひょんなことから一人でORTを読み始めました。誰に教わることもなく、1学期に習った英語、あとは絵を頼りに、自力でどんどん読んでいきました。分からないところは飛ばし、半年あまり経った今、Stage 8を楽しんでいるところだそうです。
お母さんが驚いたのはね、彼、中2教科書終了程度の英文法(文法用語は知らなくとも)を身につけてしまったらしい!ということ。He don't やYou doesn't はあり得ない。goとwentの違い―そういったことを、まさに「体得」したのです。英検4級は、楽勝だったそうです。お母さん曰く「ここまで、こんなに楽しく来ちゃったのよ。他の子供達を苦しませている学校の英語っていったいナンなのよ?」
自力読みが出来る年齢、レベルの子供達ががんがん読むと、こうなる、というナマの話(?)を聞いて、私はドキドキワクワクしてしまいました。
マサミさんのところの新6年生は、今この男の子ぐらいのレベルですよね。ただただ、ORTを読ませていったら…すごく楽しみなことになりませんか?100%の子がORTを気に入るとは限らないけれど、子供達にとってかなり魅力的であることは間違いないようです。
読むスタミナ、自信を付けるにはもってこいだな、と感じます。読めるのなら、毎週何冊でも読んでいけばよいのではないでしょうか。
ちなみに
私のORTの進度―週2冊(1冊は先週読んだもの)、でも子供達がもっと、と言えば、ケチらず、どんどん読んであげます。
覚えきらないとき―無理には覚えさせていません。勝手に子供達の口からこぼれてくるのを、私のほうが楽しませてもらっています。
私の使い方は、教材としてではなく、あくまで楽しい読み物として、です。1冊を1ヶ月かけて丁寧に掘り下げ、精読させている先生もいらっしゃいます。
ORTの使い方は人それぞれですから、話はまだまだ長くなりそう。
また別の機会にお話しますね。

由里子 #79D/WHSg | URL | 2007/02/14 09:44 | edit

マサミです。へ~へ~へ~、ORT良いんですねぇ。セット売りだったので、足踏みしていましたが、やってみよう。娘はCTPもORTもすっ飛ばしてしまったので、あまりそのあたりの教材に踏み込んだことがなくて。
前に由里子さんにCTPをお勧めいただいて、試験的に使っているのですが、やっぱりもう少し検討してみよう。
基本的な質問をしてもいいですか?一ヶ月に4レッスンとして、どれくらい進みますか?それとも年間で冊数をみていますか?
子供たちが覚えきらないときはどうしていますか?
実は来年6年生になる子供たちが居て、基本的なものは読めるようになったんですが、最後の一年ボリュームを増やして、ガンガン読ませたいんですよね。中学のニューホライズンの2年生位のレベルは読めるようになっているんですが、今回のお話を聞いてORTがよさそうだな、って思って。どうですかね。
また時間のあるときで結構ですから、お返事ください。
マサミ

masami #79D/WHSg | URL | 2007/02/13 15:19 | edit

★みなみさん、こんにちは。
私もみなみさんのブログにおじゃましてきました。みなみさんのレッスンも本当に楽しそうですねー。
It's Meltingのレッスンは、おいしそうで思わず、お腹がぐぅ~?!
余談ですが、私はアメリカ砂漠地帯(?)を旅行中、車の中に置いておいた口紅がmeltして、エラい目にあったことがあります。溶けるんだぁ~、と改めてびっくりしました。
そう、「こだわらず」って大事だと思います。
年間シラバスに沿ってやることをきっちり進めて行くのも一つのやり方だけど、私は子どもたちの流れや向き、「これを読みたい」という気持ちを大事にしたいなーと思います。
いえいえ、鈍感なこともあり、反省することも多々ですが。
ORTはストーリーがしっかりしていて、自然に読む量を増やしていくことができるのが大きな利点だと思います。
お互い、先が楽しみですね。

由里子 #79D/WHSg | URL | 2007/02/13 12:42 | edit

こんにちは!
私も、自分のレッスンで使う絵本をLearn to Readにこだわらずにストーリーを楽しめる物を使った方がいいんじゃないかって、この頃思うようになりました。
純粋に物語の進行を楽しむのって、とても自然ですもんね。
私もORTをどんどん取り入れていきたいな~と思ってます。

みなみ #79D/WHSg | URL | 2007/02/13 09:58 | edit

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