子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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でたらめな言葉でも頭の中では・・・ 

 

息子が幼稚園に入って少しした頃、こんな歌を習ってきた。

音符キャベツーの、ナカターの、あっおむっしっ、でったっよっ、ぴっぴっ
おとうさん、ゆっびっびー

中田って、誰のことだろう?と、さっぱり意味はわからなかったけど、幼稚園で私の知らないことを学習してきたぞ、と思うだけで、ちょっと嬉しかった。

それから、今4,5ヶ月経っただろうか。
昨日聞いたら、こんな歌になっていた。

音符キャベツーの、中かーら、青虫、で・た・よ。ピッピッ
おとうさんあおーむしー

やっと納得、である。
別に特訓したわけでもないのに、時間がたてば、ちゃんと歌えるようになるものなんだな、と思った。きちんと表現できていなくても、正確なものはきっと頭の中に保存されていたのだ。
そう思うと、私が思うよりずっといろんな物事を、正しく把握しているのかもしれない。

反面、めちゃくちゃに歌っていた頃もかわいかったな。
なんて思ったりもする。

このめちゃくちゃ加減は、英語に関してもひどい。昨日
音符やーらーしっ とぅげーらー やらしっ とぅげーらー
と歌っていたけれど、これは
音符Let us sing together, let us sing together
のこと。
(ちなみに英語に関しては、幼稚園で習ってきたものでなく、私が与えているものだからなんのことを言っているのか、たいてい分かる。)
発音がネイティブっぽいとか日本人ぽいとか、もうそれ以前の問題だ。
Let us singを「やらしい」って、もうまったく・・・。困った

・・・でもきっと、心配しなくても良いのだろう。もう少し成長して、正確になったら、そのときはちょっと寂しく思ったりもするのかもしれない。
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category: 息子のこと(iroiro)

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