子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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「メロンパンの一日」ゲーム、やってみてね。 

 

文字が書ける。本が読める。

これは、神様が人間に与えてくれた一つの能力です。
皆持っている。

だから英語だって、自然に読めるようになるはずです。

一応お教室では、低学年の頃、一通りのフォニックスを教えます。
それをヒントに、文字を読み出す子もいます。
でも、あんまりヒントにならない子もいます。
そういう子に対して、今の私はあまり必死にならないようになりました。
(昔は焦っていました。CAT, MAT、早く読めるようになってくれ~!と。)

ここでフォニックスのワークを完璧にこなさなくったって。
英語を聞く。その音声にあたる文字を追う。
この作業を続けていれば、遅かれ早かれ必ず読めるようになる。

神様がくれたその能力を持って、生まれているはずだからです。
お教室の子供達は、みんなたくさん絵本を読んでいる。
だから大丈夫―そう、信じていました。

でも…
残念ながら、神様がそれを忘れて、生まれてきてしまった子がいる。
そういう種類のハンディキャップが存在することを、私も少しずつ知るようになりました。
LD(Learning Disorders,Learning Disabilities)と呼ばれます。
「学習障害」―読み書きや計算に対して、偶々その能力を持っている人には考えられないほどの困難を感じるのです。
文字がいつまでたっても、ただの記号やミミズに見えてしまう。

LDを抱えた一人の女の子が描いた絵本のゲームのサイトが、英字新聞「The Japan Times」で紹介されました。
Japan Timesの記事はこちら
そして、ゲーム「メロンパンの一日」はこちらです。
「メロンパンの一日」を描いたサキちゃんは今中学1年生。やっぱり読み書きは辛いけど、絵を描いたりお話を作ったりすることは大好きなのだそうです。
あったかくてとってもかわいいサイトです。
ゲーム好きのお子さんのいるご家庭なら、是非一度覘いて下さいね。
(使い方は、お母さんのブログをご覧下さい。
でもゲームの得意な子は、ちゃっちゃとやっちゃうんだろうなあ。私と違って…。)

もう一つ。
まだ私自身が丁寧に読んでいないのに、お薦めするのはナンなのですが、
アマゾンから届くまで待っていられないくらい、ご紹介したい本があります。
Thank You, Mr. Falker


LDに限らず、目に映りにくくとも、いろんなハンディキャップを抱えた、子供達がたくさんいます。
どんな障害も、まずは社会で広く認知、理解されることから、全てが始まるのだと思います。
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