子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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Jump In! 

 

先日、「The Wizの体験記、続きはまたあとで」と書きました
が。
それよりも、ご興味のある方にはマーブルス掲示板をご覧頂こう、と思いました。
ここにある、「★ 燃え尽きた夏!」というMasumi先生の投稿に、参加した人の思いのたけをぶつけた熱い記事がたくさんたくさんぶら下がっています。
私も投稿しています。
良かったらどうぞご覧下さい。

それより!!!
ここをご覧下さっている東海圏の、児童英語関係の方へ!!!!

是非、今度は先生達もジャンプインしてみませんか。
恐らく
「私は、子どもに英語を教える方法は知りたいけれど、私が劇を習いたいわけじゃない」
「私は、劇に興味が無い。子供達にもさせる予定がない」
「歌を歌ったり、踊ったり、大きな声を出したりするのは得意じゃない」
そう思われる先生がほとんどかと思います。

英語 De Dramaは、演劇を学ぶところではありません。
英語 De Dramaに参加することで、私は先生や仲間に「丸ごと受け止めてもらえる」ことの心地よさ、そして力強さを体で感じました。
そして、心を動かされ、出来なかったことが出来るようになっていく。
その経験を、次は子供達へ―。そう思います。
子供達も、ああせい、こうせい、と言いつけているだけでは、その心は動かせない。

人間すぐには、変われないけれど、少なくとも私は真澄先生の生徒になって、一度は不安な、情けない自分になってみることで、子供達の見え方が変わってきました。
皆、小さな声でも一生懸命やっている。輝いている。小さな胸に悩みを抱えている。
それを受け止めてあげよう、と。
注意したり、叱ったりして、子供は育てていくものだけれど、「受け止めてあげる」という前提を、大人は忘れちゃいけないんだと、教えられました。

それから、言葉に命を吹き込むことの面白さ。
真澄先生は、この科白ってどういう意味?どうして、このキャラはこんなことを言うの?だったら、そんなにのんびり科白を言ってられないんじゃない?
そんなことをずっとずっとずーーーーぅっと聞き続けます。
演じるほうは、考えなきゃいけないのです、一生懸命。
ああ、そうか、と納得すれば、言葉も命を持って動き出します。

さて、子供達にも、受身でなく自分で考えて行動する子になって欲しい、なんて偉そうに言っているけれど、
私も、いつも受身だったのではないかしら?自分でここまで一生懸命考えていただろうか?

「これをやりなさい」と言うのではなく、「どうしてやらなきゃいけないかわかる?」と考えさせる。真剣な目で尋ねる。(真澄先生がそうだった)
納得したら、子どもは自分で動くのです。

そんなこと丸ごとひっくるめて、大きな大きな勉強が出来る。
それが英語DeDramaです。

そうそう、それから。
前の記事に、一緒に参加した仲間がたくさんのコメントを寄せてくれました。それを読んで
「今更、こんな濃い人間関係の中には入っていけないわ~」
と、きっときっと思われたのではないですか????
私だったら、絶対そう。

でもね、私だって、この仲間達とこの2日間一緒だっただけなのです。
(もしくはライオンキングのときの、プラス1日)
8月23日に初めて出会って、24日に泣きながら抱き合って別れた仲間達。
この年齢になって、しかも1,2日で、これほど強い人との繋がりができるなんて、まさに真澄マジック。

だから、大丈夫。
劇団四季に入るわけではないですから、技量も心配いりません。
みんな、welcomeです。

でも、とにかくやってみないと分からない!んです!!!!!
AUTHOR: 由里子 EMAIL: oakenglish@hotmail.co.jp URL: http://www.geocities.jp/kashiwagienglish/ IP: 219.118.137.122 DATE: 09/24/2007 21:19:14 ★ODAさん、貴重な情報をありがとうございます。 ところで、愛知県内には、小牧市、蒲郡市、豊田市、県図書館など、多読用の本を揃えている図書館がいくつかあります。今回、一宮市立豊島図書館もそこに仲間入り?!他県に較べたら、充実しています。 で、どこにお住まいでも近所の図書館でリクエストをすると、上記の図書館から取り寄せてもらえるのです。 この、相互貸出しが活発になることで 「世の中、英語の多読が広がっている」という一番のアピールになる →図書館が多読用英語の本を買ってくれる! →私達が自分で買わなくても借りられる!! ということになります。 皆さん、図書館をどんどん利用して下さいね!
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category: 英語講師として思うこと

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コメント

 

★kaoruさん、大丈夫です。
諦めないで下さいね!
かく言う私だって、半年前までは「ヒトゴト」だったのです。
こんな世界に飛び込む人は、余程劇に通じているか、好きな人か、経験のある人なんだろうと。
自分がやる必要はないだろうと思っていました。
でも…
また熱く長くなってしまいそうなので(笑)、この辺りでやめておきますが、つまり、kaoruさんの不安なお気持ち、私も持ってたってことです!
家族の協力や理解も必要なので、無理は言えません。
でも私がお会いした、あの、前向きで真面目なkaoruさんなら、きっとこの場所で何かを掴まれるだろう、と思います。
次の週末、SPTでお会いできますね。
楽しみにしています!

由里子 #79D/WHSg | URL | 2007/09/06 23:37 | edit

Yurikoさん
ご紹介をありがとう~♪
2月のパピーくんの挑戦からまだ半年しかたっていない
感動も新たなYurikoさんの文章
嬉しく拝見しました。
パピーくんの江戸弁も聞いてみたいなあ~。
絵本の世界が日常の生活に飛び出しているみたいで
楽しそうですね。

MIKI #79D/WHSg | URL | 2007/09/06 21:13 | edit

Yurkoさんの英語DE ドラマの報告を読んで
、また他の皆さんのコメント読んで
すごくうらやましい気持ちになりました。
いいな~って思う私がいる反面
私には無理だってあきらめてしまう私もいるのが本音です。
SPTに参加するのがやっとの私ですが
大丈夫なのかしら???
でもJump IN 
とってもいい響きですよね。

kaoru #79D/WHSg | URL | 2007/09/06 12:32 | edit

★JUNKO先生、こんにちは!
私も先日、JUNKO先生のブログで、お嬢さんの英語力が注目されて中学に多読が導入されたというお話を知り、胸がドキドキしてしまいました。(続き、楽しみにしてます!)
今回「東海圏の」と書いてしまったのは、この辺りは新しいことに対して慎重な方が多いのかなあ、と感じたからです。
関東や関西の方に較べて、勢いが弱いんです。
名古屋にもステキな先生がたくさんいらっしゃるのだから、是非これは経験して頂きたいな、と思って、この記事を書いてしまいました。
私ごときが生意気なんですが。
でも私、JUNKO先生なら、そのパワーを持って、そのうちに大分で英語DeDramaをやってしまうか、もしくはJUNKO先生が九州を飛び出して日本中の英語deDramaに参加してしまうか…のどっちかになる!
絶対そんな気がします!{笑顔}(どっちかな~?)

由里子 #79D/WHSg | URL | 2007/09/06 09:48 | edit

由里子先生、お元気ですか?
私も東海圏に住んで、一緒にJump In!したいです。
由里子先生の「英語 de Drama」のお話を聞くたびに、うらやましくって仕方ありません。。。

JUNKO #79D/WHSg | URL | 2007/09/05 21:53 | edit

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