子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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あなたに似合う色 

 

今日は初めて、子育てでも英語でもないお話を書きます。
じゃーん!
おしゃれの話。

なんて書き始めたけれど、私はひどいおしゃれオンチで、ファッションコーディネートが下手です。
ついには「服やメイクはもういいよ(「もう」って言う程凝ったことないくせに)、気に入ったもの着てれば…」なんて、コンプレックスにも似た思いを抱くようになっていました。

ところが今年の春、ひょんなことから「カラーコーディネート」のお勉強をすることになりました。
「色のことって、知っているのと知っていないのでは、この先の人生違ってくるわよ」と言われたけれど、私のこのセンスの無さ、机上の空論で何か変わるものかなあ…。
だいたい、今更気に入っている色は変えるつもりないし…。似合わない色ぐらい自覚してるし…。
それに…こんな講座に興味を持つ人は、どんなにかお洒落な人ばかりなんだろうな。大丈夫かな…。
そんな不安と疑惑(?)を抱えての受講スタートでした。

ところがどっこい。

色の力ってすごい!
第1回目の授業から、先生は自分の好きな色を無視することなく、でも、それぞれの色の持つ力を一つ一つ教えて下さいました。
へえ~!
初対面から30秒で、私の印象が決まります。
さあ、何色でどんな印象を与える? そんなこと考えたこともなかったわ!

そして一番大切なこと―「パーソナルカラー」というものを知ることになりました。
自分を「引き立てる色」と「殺してしまう色」。
これを、知らなくてはなりません。
みんなみんな、違うんです。
当たり前のようだけど、流行のものばかり追いかけていると、見失いがちなこと。

単に「あなた、ピンクが似合うわね」ではない。
サーモンピンク? ベビーピンク? アイスピンク? ディープピンク?
これを間違うと、とんでもないことになります。
「引き立てるピンク」を上手く使うと、顔色が良く見えたり、生き生きしたりします。
「間違ったピンク」を使ってしまうと、逆のことが起こります。

若いうちはいいんですって。勢いで何でも似合っちゃう。
でも、年を重ねていくうちに、「自分の色」と上手く付き合っていくことが段々と大切になってくる。
と言われました。
日本のおばあちゃんって、みんな地味な汚い色を選び勝ち。
(というより、よほどでないと洋服屋さんにはおばあちゃん向けの派手なのを置いていない!)
渋い色の似合うお洒落なおばあちゃんもいるけれど、明るいピンクや綺麗な藤色が似合うおばあちゃんもいるのです。
もったいないでしょ?!
欧米のおばあちゃんたちがかわいくステキに見えるわけ、分かりました。
皆、自分の目や髪、肌の色に似合う色を知っているのですね。
色の教養って、西洋文化の一つなのです。

私も、じっくりと2時間かけて、「私のパーソナルカラー」を先生に調べてもらいました。
とても意外な色でした。
私に似合う色がわかったときは、嬉しかった。
それを知ってから、洋服やお化粧品を見るのがなんと楽しいこと!
それに、似合わない色はまず手に取らない(余程気に入ったデザインじゃなくちゃね)から、選ぶのが早くなりました。
9月には受講が終了したのですが、結局、もっと色を見る目を養いたい、と、もう一つレベルアップしたクラスで引き続きお勉強中です。
奥が深くて、勉強すればするほどおもしろいです。

洋服だけじゃありません。
お家の中のコーディネートも学びました。自分の家を見回してみました。
この雑貨が浮いている、飾ってある花がしっくり来ない。
その理由が「色」にあったことを発見して、
「そうだったんだ!」

私のカラーの先生のホームページはこちらです。
いつも上品で柔らかでステキな方です。
それは先生のお人柄なのか、コーディネートの上手さなのか。
どちらも、なのでしょうが、私もとりあえず外面から頑張ってみようっと。

この秋、おしゃれを楽しんでみようと思います。
そして、私自身のパーソナルカラーと上手に付き合いながら、年を重ねていきたいと思います。
―色のことを知っていると、この先の人生変わる―
これは本当のことだったみたい。

皆さんは、ご自分を引き立てる色、知っていますか?
AUTHOR: 由里子 EMAIL: oakenglish@hotmail.co.jp URL: http://www.geocities.jp/kashiwagienglish/ IP: 219.118.137.122 DATE: 10/08/2007 05:16:28 ★petitさん、こんにちは。パソコン復活したようですね!良かった良かった(^^) 色のお話、反応くださってありがとうございます。 顔が明るく見える色、というのも、濃い色を着ると顔が色白に引き立つ人(=明るい色を着けるとぼやける?)、明るい薄い色を着るとそれにつられて明るい顔色に見える人(=濃い色を着けると暗く見えちゃう)がいるんだってことも知りました。 私は前者なんだそうです。 いえいえ、私にはまだ人様の色を見分けるほどの力はないのですが。 petitさん、お着物をお召しになっていたときステキだったな~とか、 淡い色のバラの花束が抱えてみえたときのpetitさんもステキだった、 なんて思い出しながら、petitさんを本当にひきたている色って何なのかな~と考えると、楽しくなってきます。
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