子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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Happy Halloween 2007 

 

2007年10月27日土曜日。
Kashiwagi English Room恒例、ハロウィンパーティでした。
反省点は山ほどあれど、今年も大きな事故や怪我もなく、子供達の笑顔も見られ、とりあえずはほっとしています。
仮装して参加してくれた子供達34人。ご父兄25人。Trick-or-treatingにご協力くださったご家庭16軒。
まずは、関わってくれたすべての皆様に厚くお礼申し上げたいと思います。
ありがとうございました!
本当に本当に感謝でいっぱいで、ありがとう以外の言葉が浮かびません。

では、当日レポート。 場所は、今回始めて利用する、地域のコミュニティセンター。3時スタート。
(余談・あ、このコミュニティセンターって、お葬式のために作られた施設だそうで、予約を入れたとき「お葬式が入ったら、そちらを優先させてくださいね」と言われました。そ、そんなリスクがあるのか…。「ま、季節がいいから、大丈夫だと思いますけどね」って受付の人。)

今年は、こんなものを買いました。高さ2メートル30センチ。
暗闇でも光ります。
fuwafuwa_1.jpg


1. オープニング


いきなり、The Adams Familyのダンス&歌から始まりました。
レギュラークラスのレッスンでは、皆かなり上手に踊れていたし、お教室をはしゃぎまわって盛り上がっていたんだけどなー。
たらららっ、ちっ、ちっ。
たらららっ、ちっ、ちっ。
たらららっ、たらららっ、たらららっ、ちっ、ちっ。
ちょっと緊張感を持って、じろっと子供達を睨んだりして。
でも、小さな子や知らない子もいたので、困っていたよね、ごめんなさい。

2. 私からご挨拶

3. 年少~年長の子供達による”Five Little Pumpkins”

4. ストーリータイム “Where is my thumb?

これについては、別記事をご覧下さい。

5. ゲームその1 “Touching Game”

黒い箱を用意してあります。横2箇所から手が入ります。正面からだけ、中が見えます。箱の中にものを入れて、プレイヤーは触ってそれが何かを当てる、というゲーム。
一回戦 近所のスーパーで買ってきたパイナップル
二回戦 幼稚園の芋掘り大会でもらってきた土付きサツマイモ
三回戦 夫が夜中に作った指 (別記事参照
四回戦 お約束の、糸こんにゃく
blackbox.jpg

このゲームって、触る子がもっと大騒ぎするかと思ったのですが、子供達って意外に淡々と触るのですね。
それより、観客の子供達。息を詰めて、そしてキラキラした目で箱の中を見つめているのです。この子達の方が楽しんでいた様子。
どれも、当てられてしまいました。
正解だったので、糸こんにゃくを当てた子にこんにゃくをプレゼント。
…しようとしたけど、「いりませーん」とお父さんに断られました。

6. ゲームその2 ピニャータ

うーん、書きたくないくらい失敗に終わったゲームでした。
今まで、お菓子の詰まったパンプキン形のピニャータを、吊るして叩いたり、床に置いてスイカ割りみたいに目隠しして叩いたりしていました。
今年は、たくさんの紐が人形から出ていて、アタリの紐を引くと、ぱんぱかぱーん、みたいに、ピニャータからざーっとお菓子がこぼれ出る。
という趣向のピニャータを手に入れました。クス玉がぱかっと割れる様子を頭に描き、今年はいいぞ~と一人ほくそ笑んでいました。
ところが子どもが35人もいるというのに、2人目の子の引いた紐が、すぽっ。
「あれ?」
「あ、これ当たりなの。」
と、私が吊るされたパンプキンをシェイク、シェイク。お菓子がぽろぽろこぼれてきました。
「…」
紐を引くチャンスすらなかった子供達、無言でお菓子を拾っていました。

もうあのピニャータは二度と買わないぞ。

7. Trick-or-treating paradeの注意事項を伝えて、とりあえずインドア・パーティの部は終了。

インドア・パーティのお開きの際、お父さん方が椅子の後片付けをささっと手伝って下さいました。ありがとうございました。
これから、車で我が家の近所の公園まで移動します。
このHalloween Partyの目玉、Trick-or-treating paradeです。

8. Trick-or-treating parade

この日は朝から大雨。でもパレードの直前に小雨になり、やがてやみました。あ~良かった!!!!!!!
34人は3つのグループに分かれて、一斉にスタート。異なる順路で15軒のお宅を回ります。お母さんやお父さんも一緒です。
お菓子を入れてもらうための、パンプキンバケツやペーパーバックを用意してね、と言ってありましたが、傑作だったのは、黒いペールボックス(ゴミ箱、ね)に紐を通し、ジャックオーランタンの絵をつけた、Kくんのパンプキンバケツ。いっくらでもはいるな~、と感心。

前もって、お願いしていたご近所の方達は、子供達の数分のお菓子を用意して待っていてくださっています。
かごにどさっとお菓子を入れてあって、飴やチョコを選ばせて下さいます。子ども達の目がまたキラキラ。興奮しているんだなあ。
一人分ずつステキなラッピングがしてあったり。
お菓子にかわいらしい小さなハロウィンのシールが貼ってあったり。
玄関周りを、ハロウィングッズで飾って待っていてくださったり。
何より、笑顔で、仮装の子供達を迎えてくださる。
それが何より嬉しく、ありがたかったです。

今年は随分スムーズに進んだようで、私の引率したグループ以外は、予定の時間よりも早くゴールに到着していました。

5時15分。雨もすっかり上がり、空は夕暮れ。
お菓子でいっぱいになったパンプキンバケツを手に、子供達はお母さん、お父さんと一緒に帰っていきました。

《The End》

Galleryにも、いくつか写真がありますので、どうぞご覧下さい。

そうそう、最後になったけど、もう一人お礼を言わなくてはいけない人がいました。
私一人では絶対に、出来なかったこのハロウィンパーティ。
夫が助けてくれました。
監督さん、音声さん、大道具さん、小道具さん、ADさん(これがほとんどかな)、カメラさん。いろいろやってくれました。
いつの間にか私のお教室行事にうっかり巻き込まれてしまった感、無きにしも非ず。
ですが、とにかくありがとう。
AUTHOR: 由里子 EMAIL: oakenglish@hotmail.co.jp URL: http://www.geocities.jp/kashiwagienglish/ IP: 219.118.137.122 DATE: 11/01/2007 21:54:37 ★Kou&Ayu母さん、こんにちは。コメントありがとうございます。 こんな一言を頂けると、 「今年もハロウィンパーティやって良かった!!!!!」 ってほーっとあったかい気持ちになります。これまでの苦労が吹っ飛びます。 ハロウィンの日は駆けつけてくださってありがとうございました。 Kouちゃん、Ayuちゃん、2人とも仮装がばっちし決まってて、ステキでした{キラキラ} Kouちゃんのネイル、さすが~!と感心しつつ、なんだか私自身はばたばたしててごめんなさいね。 そうそう、ピニャータの当たりくじ、二つ当てて下さったんですよね。 実は、もう一つ幻の(お休みの子がいたせいなんですが)当たりくじがあったのです。その景品は「パイナップル」を予定していました。Kouちゃん&Ayuちゃんには、絵本をお渡ししましたよね。ラッキーです。当たり中の当たりです。 そのとき、もしあのとき私が「Congratulations!」と言って偶々パイナップルを手にしていたら、どちらかのパンプキンバケツは、まずパイナップルでいっぱいになっていたはずです。 それともうひとつ嬉しかったのは、これこれ! > Where is my thumb? ではお話に入り込んで聞いてましたよね~。 > ・・・平気な顔を装っていましたが、実のところ男の子組も結構怖かったんじゃないでしょうか そ、そうですか?! やった~! 確かに皆、黙りこくって私の話を聞いてはいたのですが、最後の"Here is your thumb!!!!"で、皆しーん…としちゃったので、「…はずした…{困った}」と思いました。 Kou&Ayu母さんの、多読や絵本に対する深いご理解、いつも感謝しております。 これからもどうぞよろしくお願いします!
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