子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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ペースの速い子 

 

週に1冊、ときには1冊の暗誦に数週間かける子もいるし、週に2,3冊暗誦してくる子もいる。
これは、難易度と関係してくるので、どちらがいいという訳ではない。
どんなペースでも良い、といつも思っていたし、そう皆さんにお伝えしているつもりだったけど、私自身が子ども達のペースを乱していることに気づいた。
「焦らなくていい」を強調しすぎて、どんどん先へ進みたい子の足かせを作っていたかもしれない。

ここのところ、お教室で発表してもらう絵本は、小学生以上のクラスだと一人1冊、というペースになっている。
そのペースで読んでいる子は良い。
それより遅いペースの子も、何週か同じ本を発表すれば良い。
問題は、もっと早いペースの子。
「ボク、今日はこれとこれとこれ、みんなの前で読んで、合格シールをもらおう!」と思って、お教室に来てくれているのに、「ごめんね。時間がないから、一人1冊しか読んでもらえないわ。」ということになってしまう。
レッスンで聞いてもらいたい、という気持ちは子ども達皆同じだから、限られたレッスン内の発表時間は平等にしてあげないといけない。
せっかく用意していたのに発表できなかった本を持ち帰った子は、来週、再来週へ持ち越す。どんどん滞ってしまう。新しい本へ進む気も萎えてしまう。
とにかく、読めている本は次から次へと合格にしてあげなければ。
うーん。どうしたもんかな。

それでちょっと考えて、「5分間個人レッスン」の時間を設けることにした。
ご要望があれば「5分レッスン」を予約し、読める本をどんどん私に読み聞かせて合格シールをもらっていくのだ。
5分ほどであれば、追加レッスン料など気にならない。
読めている本にシールがもらえて、新たな気分でどんどん次の本に取組める。
―と、うまくいけばよいな、と思う。

それにしても、3年間で100冊を暗誦、という目標だったのに、それより遥かに速いスピードで進んでいる。
やっぱり、すごいぞ。子ども達。
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