子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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Happy Christmas 2007 

 

2007年12月21日金曜日。
Kashiwagi English Roomの、1年で最後のイベント「クリスマス発表会&パーティー」でした。
その様子をお届けします。

まずは21人の子供たちの発表―

1. 年小・年中クラス 3人
簡単なお遊戯と手遊び歌を3人でやり、その後一人一人の本の発表。
SくんのDon’t Wake the Baby
NちゃんのWay Down Deep in the Deep Blue Sea
KくんのLet’s Go to the Market
3人とも、大層な量の一冊の本を、楽しそうにすらすら読むので、みんなびっくり、です。本人達は、ただお気に入りを読んだだけだよって顔をしていましたが。それだけ、いつも当たり前のように絵本を開いているのですね。
君達に、お兄ちゃん、お姉ちゃんたちは大いに刺激されました。
ステキな発表をありがとう!

2. 年小、年長クラス 6人
1人ずつの暗誦発表の前に、「The North Wind and the Sun(北風と太陽)」の劇をやりました。
ある日、豊橋で活躍されておられる多読指導の先輩が「こんなの作ってみました」と、このシナリオを見せてくださいました。シンプルだけど、思いをしっかり伝える言葉が選ばれていて、「ステキ!私の生徒に使わせてください!」とお願いをしました。音楽は私が担当し、キーボードで劇中歌やBGMなどを作りました。演じる彼らの人数や能力に応じて、シナリオは少し変えさせて頂きました。
でも、練習がたったの2回しか出来なかった。しかも2回目は、半分の3人しか集まれず、どうしようと思った。
それでも彼ら、頑張ったんです。横柄な北風、あたたかな太陽、弱々しい旅人。すごく、しっかりやってくれたのです。本番はもう失敗してもいいや、と思うくらい、リハでは立派に仕上げてくれました。
当日加わってくれた残りの3人も、本番では一生懸命ついてきてくれました。
本番では、すごく緊張していたようです。でも声を大きくとか科白をちゃんと覚える、とかそんなことよりもっと大事な何かを、彼らは見せてくれました。
Yrくん、Sちゃん、Ytくん、Miちゃん、Mkちゃん、Tくん。 ありがとう!

ここで私がちょっと、Storytelling & Songを。
“All I Want for Christmas is My Two Front Teeth”

3.小1~小3クラス 5人
彼らの、暗誦発表の前の出し物は、ダンスです。曲も皆で選びました。
Deck the Halls~Jingle Bell Rock~Go Christmas! (The Cookest Kidz Bop Chrismas ever!より)
をメドレーでやることになり、早速音楽を私が編集。
そのクラスで、ジャズダンスを習っているMちゃんに「一緒に振り付け考えてくれない?」と頼んだら、次の日曜、突然うちにやってきました。ブロッキングから振りまで、もうばっちり!その後の2回のレッスンで、5人ともしっかり頑張り、ちゃんと人様に見せられるものが出来上がりました。その練習している時間が、とにかく私も楽しかった。
このダンスでの英語は、最後の”♪ Hey, hey, it’s a holiday. Merry merry Christmas, what do you say?”という科白のみだったけど、そんなのはいいや。
君達は立派なエンターテイナーでした。ありがとう!

4.小1~小4クラス 7人
題してEigo de Magic! 去年もマジックショーをやった彼ら、1年間ずっと「次の発表会もマジックショーをやりたい」と言い続けていたので、私に選択の余地はありませんでした。やる気満々過ぎて、とめられない。
ところが…。う、うーん、それ…お、おもしろいかなあ…ちょっとみんなの前では…というネタが続々と集まりました。「…そうするとね、大きな箱から人間とクラッカーが飛び出してくるんだよ!」とか、発想は大胆なんだけど…。今年も「拍手お願いします」のプラカードを、こっそり使わねばならない、と最初に思ったのです。
お母さん方にこそっと、相談&検討をお願いしました。(だって、私には止められないんだもの、彼らの盛り上がりよう…)発表会前最後のレッスンで、なんとか皆に科白をうつしました。オープニングは、ラインダンスをいれました。
「よっしゃ! 本番、頑張るぞ~」皆、意気揚々と帰っていったけど、ごめん、実は先生は不安だった!
ところが本番。それは取り越し苦労に終わりました。よくやった!科白を一生懸命覚えてきたのが、よくわかりました。
見ている人みんな、とても楽しんでいたよ、君達の発表。 ネタばればれも、かわいい失敗も、どれもとても楽しかったよ。
ありがとう!

みんなの発表が終わり、暗誦した本が100冊を超えたMzちゃんを表彰、そして1人ずつクリスマスプレゼントを渡しました。CD付の絵本です。

次は小さな音楽会
声楽家・ピアニストのMiちゃんのお母さんが小さなキーボードで賛美歌から子供たちお馴染みの歌を数曲、
そして、サックスの先生であるSくんのお母さんが、ソプラノサックスで私の大好きな曲”Alfie”を弾いて下さいました。
ここ数日の、忙しさと疲れがすうっと癒されるような美しい音楽でした。
ありがとうございました。

お楽しみゲーム会
ま、お馴染みビンゴゲームなのですが、当たったら順に賞品をもらえます。賞品は袋に入っていて、最後に一斉に開けます。賞品に小さいシールがついていたら、実はそれが、今回の当たり!おめでとうっ。
…早くビンゴになってアガっても何の意味もなかったこと、子供たちは気づいているかな?

ここでひとまず、発表会はおしまい。
そしてティーパーティーです。皆さんがセッティングに力を貸してくださいます。

お母さん方が、ボランティアでご馳走とお菓子をたくさん用意してくださいました。
手作りのケーキやクッキー、せっせと握って下さったおにぎりやお寿司、地元で有名なお店のサンドイッチやお菓子。
それらがずらっとテーブルに並んだ様に、大人も子供も「すごーい!」の一言だったけど、皆さんのお気持ちがここに集まったようで、こんな暖かなテーブルがあるだろうか、と、私は嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
子供たちが席について静か~にビデオ鑑賞している間、大人たちも別テーブルでおいしいご馳走、お茶とお喋りを楽しみました。

子供たちに、お母さん方に。
ありがとう、以外の言葉が思いつかない。
私一人では何も出来なかった。
心からのありがとうを、ここで改めてお伝えしたいと思います。
本当にありがとう…
AUTHOR: 由里子 EMAIL: URL: IP: 125.13.240.139 DATE: 12/29/2007 11:21:24 ★あーすけさん、クリスマス発表会ではご協力をありがとうございました。マジック小道具の製作、お忙しい所お手伝いいただき、申し訳なくもとてもありがたかったです。 いえいえ、子供達の、子供らしい元気と明るさに支えられているのは私の方。今回のクリスマスの準備も、途方に暮れるようなこともたびたびあったけれど、彼らの笑顔に背中を押されてきました。 あーすけさんちの彼のような、素敵な少年に我が子も育ってくれれば、といつも思います。 来年もどうぞよろしくお願いします。
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