子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

一息つこう 

 

パピーが例の、プリント学習教室で四苦八苦していることを危惧していたのは、彼の大好きな酒井先生。
そして、大分でY.Y.プラネットという英語多読のお教室をされてらっしゃる山下純子先生が、ある日、パピーのことを気に掛けたメールを下さったことで、私達は転機を迎えました。

私は、パピーを天才にしたいのではありません。
豊かな人生を送ってほしいだけ…。

いろんなことを考え、悩み、そして出した結論。
それを、酒井先生にも報告をしました。
そしたら、酒井先生ご自身のブログに私のメッセージを掲載して下さいました。
お忙しく、日々メールに埋もれていらっしゃるでしょうに、小さなパピーのことをこれほどまでに考えてくださるなんて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
皆様も良かったら、お読み下さいませ。
記事はこちらです。

子供たちを、限りなく温かい目で見てくれる、
酒井先生と出会えたこと。
純子先生と出会えたこと。

私もパピーも幸せです。
AUTHOR: はるか EMAIL: URL: http://plaza.rakuten.co.jp/lilyinthewoods/ IP: 58.183.52.196 DATE: 02/24/2008 10:57:27 まさしく、ほんの親心だったことが、暴走…。ありますよね。私は、娘が3ヶ月の頃から、いわゆる早期教育といわれている教材を始めたので、そういう意味で、1歳前が葛藤の時でもありました。 どんな親でも、遅かれ早かれ、そういう思いを一度はするんだと思っています。それが、英語であったり、塾であったり、習い事であったり。 そんな中、育児書をいろいろ読むことで、私の中で解決させてきました。 ↓の和久先生の「子どもの目が輝くとき」や、シュタイナー教育の廣瀬先生の「我が家のシュタイナー教育」「続我が家のシュタイナー教育」、モンテッソーリ教育の相良先生の「子どもは動きながら学ぶ」「お母さんの敏感期」、児童精神科医の佐々木先生「子どもへのまなざし」など。 ○○教育といろいろ名のつく教育法は沢山ありますが、同じ著者の本は何冊か読むことや、対極の育児書は目を通すようにしています。 いろいろ読むと、究極の目的は、子どもがいかに自立するか、のようですね。母親は、子どもを見守り、必要な手助けをし、成長期特有の子どもの興味を見失わず、環境を整えることを心がけたいなと思っています。これから、どんな悩みが出てきても、自分を見失わず、子どもと一緒に成長したいと思っています。 パピー君の車遊び、素晴らしいと思いますよ。先日、和久先生の講演会でのお話の中でこんなことを話されていました。 積木を片手にしながら、「子どもが、この積木を車だといって、床を滑らせて、お母さんは、うちの子天才と言って、車を買い求める。翌日、汽車だといって、汽車を…。そうやって、おもちゃを買ううちに、いろんなおもちゃがあふれ、買ってくれないと遊べない子になってしまう。どうして、積木1つを車に見立てるその力を伸ばせてあげられないのか。」 参考になれば、幸いです。
スポンサーサイト

category: 息子のこと(iroiro)

tb: --   cm: 8

△top

コメント

 

私の書き方がつたなくて、ご不快に思われたら申し訳ありませんでした。
私は小1の引き算のところで長期欠席してしまい、自宅で母に教わったのですが、当時、学校で教えていたやり方と、母が昔教わったやり方が違い、混乱。結果、ずっと算数が苦手になってしまいました。
そこで、五年生から公文を始めて、何とか取り戻したのですが、正直、プリント学習はとてもつまらなかったです。
確かに、出来ないことが出来るようになる喜びは、ありましたが、所詮反復学習ですし、出来ないというコンプレックスが無かったら、頑張れなかったと思います。
最近の風潮で、幼稚園で公文を始めて、先取りして…ということが多いのは知っていたのですが、幼稚園で遊びたい盛りのお子さんが、あんなつまらないプリントをよく頑張ってやれるな~と正直思っていました。
でも、私のように、小学校の低学年でつまづくと、ほんと大変だったんです。
なので、子どもには何かほかに良い方法が無いかな~といろいろな本や、教育関係のお仕事の方からお話を伺うと、算数のできるお子さんは、積木やブロックで遊んでいたというところが共通しているんです。

はるか #79D/WHSg | URL | 2008/02/22 12:53 | edit

(前の記事より続く)
★はるかさん、下記投稿の続きです。
腹ばいになって真剣に遊んでいるうちに、トミカを両手に握り締めたまま眠ってしまった息子は、とても愛おしいです。
こどもって、こうやって一生懸命遊ぶんです。遊びは遊び。将来的な何かに繋がるものだけを、親が選ってやらせることは出来ない。
高価な積み木を買ってあげたとしても、それで数学的素地を作って…というところまで計画を立てない方が良いのでは…というのは愚考でしょうか。
絵本も同じ。一緒に読んで「面白かったね!」ただそれだけが、絵本の力のすべて。だからこそ、心の底から楽しめる。
本によって培われる言葉の理解力、表現力、知識は、あとからついてきます。
偉そうに聞こえたら、どうぞお許し下さい。私は子育ての専門家でも、ベテランママでもありません。
ただ5歳のパピーが、いろんなことを教えてくれます。

由里子 #79D/WHSg | URL | 2008/02/22 03:08 | edit

★はるかさん、お返事遅くなってごめんなさい。
コメントありがとうございます。
積み木、楽しそうだし、心にも体にもとても優しそうだし、ステキです。
ただ…私が言いたかったのは、
如何に学校で役に立つ数学的な感覚を身につけさせるか、
ということではなく、
自分の強欲さがどれほど息子を傷つけてきたか、
ということだったのです。かわいそうなことをしてしまったと、今も心が痛みます。
はるかさんは今、良質なおもちゃだけで環境を整えて、とても大切にお嬢さんを育てていらっしゃることと思います。
だけど、まもなく気がつかれると思います、親の与えた環境でのみ、子供は学ぶのではないということに。
そして、与えたものからも、期待していたのとは違うことを学んでいきます。
パピー、3歳。楽しくて為になると評判の、手頃なカード式英語教材を買いました。パピーはそれを広げて道路にしてしまいました。カードに折目をつけて、私に叱られました。
パピー、4歳。夫がパピー用の小さな椅子とテーブルを作りました。リビングの片隅にかわいいプレイコーナーが完成。でもパピーはそこで遊びません。大量の空き箱で作った駐車場をリビングいっぱいにセロテープで貼って、そこにトミカとブリオをずらっと並べて黙々と遊びます。セロテープを大量消費して、私に叱られました。そしたら次の誕生日「プレゼントはセロテープ」のリクエスト。
そして先日。玄関で偶然見つけたちりとりを駐車場に見立てて中にトミカを並べ、「きたなーい!信じられなーい!」と私に叱られました。今年の誕生日には新品のちりとりが欲しいそうです。
【もう一つ記事続く】

由里子 #79D/WHSg | URL | 2008/02/22 03:02 | edit

実は私、公文っ子です。子供の頃、病弱で、お休みが多かったため、算数が苦手になりました。
どうしようもなくなって、小5で始めたんですけど、分からなかったのが分かるようになり、成績も伸びましたよ。そういう時期になってからでも十分だと思いますし、先取りは危険な面もあります。私、授業がつまらなくて、先生の話を聞かずに、授業中、先の問題をやって、1学期でその年の問題全て解いていましたし。
こんな私でも、地元では上のランクの高校へ、地元の公立の大学へ進みました。
こんな私なので、子どもには先取り学習はさせないつもりです。
童具館って、ご存知ですか?
今のうちに、積木で遊びこむのが一番だと思います。うちには、「積木のいろは」を置いていて、毎日私がですけど、遊んでいます。
http://www.dougukan.com/iroha/index.htm
かずの認識には、「かずのき」という積木もあります。モンテッソーリの教具にも似たものがあるようですよ。
ご存知と思いますが、数学の好きな子にするためには、小さな頃に、積木やレゴなどで遊びこむことが大切らしいです。
積木のいろはだと、体積や面積の考え方がいつの間にか、体感する子になります。その後、学校教育で算数に出会えば十分だと思っています。

はるか #79D/WHSg | URL | 2008/02/18 19:47 | edit

★MIKIさん、
コメントを残してくださって、ありがとうございます。
こうして気にかけて下さる方があると思うと、本当にあったかい気持ちになります。
> 辞める!と決めたときにはもうすっきりさっぱりだったと思いますが、そこに至るまで・・・
ええ、「そこに至るまで」ですよね。いろいろ考えること、悩むことが多く、私なりに必死で頭を使いました、珍しく(笑)
パピーも、わがままな母によく着いてきたと思います。
> Yurikoさんとパピー君が楽しめる方法で、他の世界も広げていけるといいですね。
このお言葉が嬉しかったです。
親が子供にしてあげるべきことは、「極めさせること」ではなく、「広げてあげること」だったのだなあ、と今回学びました。
これからも、MIKIさんから学ぶことは多いと思います。どうぞよろしくお願いします。

由里子 #79D/WHSg | URL | 2008/02/18 09:04 | edit

Yurikoさん
公文を辞めさせるのは一大決心だったことでしょう。
いえ、辞める!と決めたときにはもうすっきりさっぱりだったと思いますが、そこに至るまで・・・です。
私にも似たような経験があります。
人にはそれぞれ自分に合った方法があると思います。
その方法、手段をみつけてあげることが一番大切なのかな、と思いました。
絵本でパピー君の世界を広げていったように、Yurikoさんとパピー君が楽しめる方法で、他の世界も広げていけるといいですね。
きっと、そうなると信じています!

MIKI #79D/WHSg | URL | 2008/02/17 03:59 | edit

★ODAさんへ
特定の学習法を批判するつもりはないのですが、少なくともパピー向けではなかったようです。
1年半やらせましたが、良しに付け悪しきにつけ、私もパピーも学ぶことは多かったです。
仕事を持つ私が彼に週に2度の習い事を通わせるにあたり、周囲の温かい協力もありました。忘れちゃいけないと思っています。
こんな私達ですがこれからもよろしくお願いします。{ヒヨコ}

由里子 #79D/WHSg | URL | 2008/02/15 10:49 | edit

苦問(パピ君にとっては苦悶か?)辞めたんですねっ!
ほっ...。(^-^)
スミマセン。
だから何って意見なんにもナシですが。
とにかく、よかったよかった。(^-^)

ODA #79D/WHSg | URL | 2008/02/15 00:26 | edit

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。