子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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オーストラリア その3「旅程&フォトギャラリー」 

 

とりあえず、オーストラリアのことを書かなくっちゃ。
飛行機に乗る前のことはもうはしょります。
予告しておきながら、ごめんなさいね。
(えーかいわレッスン、おもしろかったけど。)

で、旅行記やツアーの内容のことは、この記事で簡単にお話しするに留めたいと思います。
そしてテーマを
・ ホームステイ (「パピーと私」編)
・ ホームステイ (「子供たち」「わたしのともだち」編)
・ オーストラリアでのパピーの英語コミュニケーション
の3つに分けてお話しさせていただきます。

ちなみに、このエジュケーションツアーの内容は以下のとおり。

と、その前にここで主催してくださったRikacoさんに感謝の意を表したいと思います。
市場で見られる典型的なツアーとは一味もふた味も違い、「五感に訴える実地活動を通すことにより、参加者が、外国での生活をより深く学べるように、さまざまな仕掛けがちりばめられて」いました。
Rikacoさんの熱意なくしてはなかったこのツアー。
企画してくださって、本当にありがとうございました!

さて。

滞在先は、ケアンズのみ。名古屋から夜便で直行。
最初の数泊はケープトリビュレーションというところのリゾートホテル。
その間オーストラリアの動物がたくさんいるレインフォレスト・ハビタット動物園を訪れ、そこで見た動物達を今度は自然の中で自分の目で見つけるデーンツリーリバークルーズをしました。世界遺産についても、いろいろ学びました。

その後ケアンズ市内の各家庭に2,3人ずつ引き取られ、帰国までの10日間を過ごしました。
ホームステイ中も、月曜から金曜までの昼間は、ツアーの参加者全員(子供の参加者は最年少パピーから高校1年生まで。うちのような親子ペアが3組。)が集まって、体験学習に行ったり、ネイティブの先生からのレッスンを受けたりします。
体験学習、というのは、ケアンズ市内の社会見学や、レインフォレストステーションでのアボリジニ文化体験、グリーンアイランド(シュノーケリングやダイビング)、救急医療センター見学(オーストラリアは広いから、救急車ならぬ救急ヘリやセスナが活躍するんですね)などなどなど。書ききれませーん。
レッスンでは、ワークブックを元にこうした体験を掘り下げていきます。

● パピーの相棒(Twinsの片割れと言われた)Rくんと、市場にて。
私、こういうところ、大好き。
market_1.jpg
3年生のK花ちゃんは、ここで買ったマンゴーをその場で食べたくて、お店の人に頼んでカットしてもらいました。大人も「へー。果物も、お魚みたいにさばいてくれるんだねー」K花ちゃんの行動力に感心。確かに、頼まなきゃ食べられない。

● キュランダ村にて。アボリジニの人に民族楽器ディジャリドューの吹き方を習う。
kuranda.jpg


● ブーメランやディジャリドューを教えてくれたおじさん、観光バスのモデルだった…。(写真左)
kuranda1.jpg


● 世界遺産である熱帯雨林の中で (私にしては素敵に撮れた写真だと思っている。自画自賛。あ、後姿のモデル達がいいんですね!はいはい。)
kuranda2.jpg


●海の美しさが全然伝わりませんが、世界で最も美しい海のひとつ、グリーンアイランドのビーチです。実はパピーも私も、シュノーケリングはせず、ずっとこのアタリにいました。泳げないから、遠くに行くの、怖いんだもん。カナヅチって、人生ちょっと損するかも。
greenis.jpg


こうやって書くと、ケアンズに観光に行かれたことのある方は、「あーあーあー、私も行ったわぁー」って思われるのではないでしょうか。

その他、乗馬やラフティングをした子も。
●白馬の上のチビギャング 
horse.jpg

ちなみにこの乗馬は、希望した子供たちだけで。パピーも私を離れて参加しました。本当に楽しかったみたい!
私は、別のときに大人の乗馬をしました。こちらは砂浜を行きました。
乗馬は経験があったのですが、今回初めてキャンタリング(ぱからんっ、ぱからんっと走る乗り方)をしました。
砂浜をキャンタリング?―ウフフ、気分は「暴れん坊将軍」
うそうそ。気分だけね。

私のお教室の子供たちにとって、一番思い出に残ったのは、グリーンアイランドでのシュノーケリング(お魚の美しさに圧倒されたのでしょう)と、乗馬(引き馬ではないんです。一人でぽくぽく。雄大な自然の中を1時間もお散歩するのです。)だそう。

私は―いろいろあるけど、言葉を失うほどに感動したのは、ケープトリビュレーションの星空、かな。月

続く。
AUTHOR: 由里子 EMAIL: oakenglish@hotmail.co.jp URL: http://www.geocities.jp/kashiwagienglish/ IP: 219.118.137.122 DATE: 06/19/2008 08:25:02 ★petitさん、 > 妻と子供が楽しむ中、残されたご主人の感想は?と突っ込んでしまいたくなります。 やっぱり、本音は寂しかったそうです。 (私だったら、一人なら一人の時間もエンジョイしちゃいそうだけどー) 外食もほとんどせず、ぎっしり詰めていった冷蔵庫冷凍庫はすっからかんになっていました。 帰国した日、家の中に入ったら、部屋はきれいに片付いて、キッチンはピカピカに磨いてありました。感動モノ。 「わ~っ、きれいにしているねー」 「ねーっ」 と母子は感動し、一夜明けたら散らかっていた我が家。 「由里子とパピーがいなかったら、家の中って片付くんだね」 「うん…私もそう思うよ」 それにしても、こうやって気に掛けてくれる人がいるなんて、夫も浮かばれます…。 > 特に英語に関しては親の期待と投資が大きいだけに論議をかもしだすのかも? そう…。だから、親御さんたちには、絵本にお金を惜しんでもらいたくないと思う反面、投資をして見返りを期待するなら最初から投資しないほうがむしろ子供のためのような気がするのですが…。 なかなか、言いたいことを伝えるのは難しいです。
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category: オーストラリアの旅 2008春

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コメント

 

とってもいい経験をパピーくんもされたんですね。うらやましいな・・・
きっとこういう経験をして
こどももすこしずつ成長していくんですよね。
うちも行ってみたいなって、ほんとに
思いました。

kaoru #79D/WHSg | URL | 2008/06/17 08:29 | edit

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