子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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「幼児から取組めば…」のその後 

 

「幼児から取組めば・・・」の記事を書いたこと、そのブログ主さんにお知らせしました。
自分の知らないところで、自分のことを書かれるのは気分が良くないだろうと思う老婆心から。
そしたら、とても丁寧なお返事をくださいました。
何度かやりとりが続きました。

私の言葉が足りなくて、誤解を招くところがあったようなので、追記、及び訂正をします。

あの記事は、彼女の子育てに対する批判ではありません。
彼女は息子さんをとても自然に育てておられて、子供さんもストレスを受けずにまっすぐに伸びていて、学ぶことが多いと思っています。彼の英語力も然り。
「知性より感性が先。」などといったけれど、彼女の息子さんについては、ブログから察するにあれほどの量の本を楽しんでおられるのですから、ハリポタのファンタジーワールドにも飛び込める成熟した感性もお持ちなのだと思います。彼女がそう育ててこられたのでしょう。(較べるのもなんだけど、パピーはまだまだ無理です。キュリオスジョージやフロッギー、がまくんとかえるくんあたりに、何かを感じられるぐらいの感性、精神年齢、ですね。)
そして、ブログからは息子さんに対する愛情が第一!なのが、よく伝わってきます。(とは、前も書いたような気がしますが…)

> 英語の必要のない世界で生きている子供達が英語を話すのは、自然なことではない…(略)…どれだけの環境を作りあげたって、英語を話さないほうが、絶対に自然。

これは、自然と喋りだす子もいることを否定しているような書き方でした。訂正します。英語でテレビを観ていて、自然に口から英語が出る子もいるでしょう。
ただ、英語を喋りだすのが自然か、不自然か、判断するのはお母さんです。我が子については、今は英語を口にしないのが自然なのだと私はみた。

最後まで平行線だった(と私が感じた)のは、ここでした。

「バイリンガルにならなくても良い理由を探して、逃げるのではなく、目標をきちんと見て欲しい」
という彼女。
「おかあさんが目標を立てて頑張れば頑張るだけ、子供が苦しむ。自分の目標と、子供の現状の狭間で苦しんでいるのなら、子供さんの方を向いてあげて欲しい、と思う。」
という私。
彼女は、私が一番言いたかったこの部分を「さっぱりわからない」と言われました。

なので、彼女とのやり取りはもうやめよう、と思います。

以上、ご報告です。


追伸;そこのブログ名やURLを出しても構わない、と言われましたが、ややこしくなるのもナンなので、このままにしておきます。
「そちらを読まないとワケがわかんないわ」と言われる方は、私に個人的にお尋ねくださいませ。
AUTHOR: 由里子 EMAIL: oakenglish@hotmail.co.jp URL: http://www.geocities.jp/kashiwagienglish/ IP: 219.118.137.122 DATE: 06/26/2008 08:55:17 ★通りすがりさま コメントを残してくださってありがとうございます。 日本社会における「英語育児ママ」の登場と増加… うーん、世の中には時代の流れとともにいろんなタイプの人間がぼこぼこと出現するものですが、いつの時代も「なんとかママ」「なんとかパパ」等については、輝かしい未来を持つ「こどもたち」が絡みます。犠牲になることが多い。だから、特に慎重に考えなくてはいけないと思います。 この点は同調できなくてごめんなさい。列挙されたことは事実であるにしろ、「面白い」とは、私はとても口に出来ません。 > さっぱりわからない、はちょっと悲しいですね。 これについては、彼女の名誉のためにもう少し丁寧に書かなくてはいけなかったですね。 「さっぱり」などと一言で済ませたので、彼女が全然私の話を聞いてくれなかったように思われたかもしれません。 彼女自身は、自分の息子さんをよく見ている。そして皆だってそうだろうと仰るのです。ちゃんと子供を見ていれば、そんな風に苦しむだろうかと。 でも彼女の場合は、子供の成長が親の目先の目標を満たしていた。それはたまたまなんじゃないかと、私は思っているのですが…。 > マルチ・カルチャルな環境で暮らしたり、働いたりする上では、狭い意味での語学力より、そういう他者との葛藤を避けず、無理に「同調」(≠共感)しようともせず、互いにありのままを認めたり、どうでもいいようなことなら笑い飛ばして妥協できるような感性が大切なのではないか、 はいはいはーい、大賛成! 「通りすがり」さんが仰って下さっている「感性」、大切だと私も強く思います!!
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category: 英語講師として思うこと

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