子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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私の中に潜む…あなたは誰? 

 

私の秘密。

大学のとき、体育会で4年間フィギュアスケートをやっていました。
「へ?フィギュア?氷の上でくるくるくるって回るやつですか?」
(と、就職活動のときに何度も聞かれました。)

そうです。

うそうそ(^^) 「秘密」なんかではありません。
言ったら、いつも「へ?」と聞き返されるから…
そうでしょー、そうでしょー。「意外ー…」って相手の目が言ってる。ブタ

私のスポーツ歴なんてどうでもよくって、今日私がお話したいのは、子供さんにスケートをやらせている、熱い熱い親御さんたちのお話です。
スケートっていう習い事が、経済的、時間的、そして精神的にどれほど負担の大きいスポーツか、皆さん、御存知でしょうか?熱くなってしまうのは、仕方のないことなんです・・・。
お教室に通ってくれているKくんAちゃんきょうだいは、スケートの選手クラスに通っています。レッスン日は週に6回。朝連、晩連、合宿、リンク貸切・・・なんて私にとっては懐かしい言葉が、Kちゃんのお母さんからよく出てきます。その度に、学生時代のリンクのことを思い出します。あの、空気の冷たさや足首の痛みまで。
一方英語のレッスンやおうちでの英語絵本は、親子で純粋に楽しんでくれていて、いつも嬉しく思っていました。
Kくんのお母さんが私にくださったメールがこれです。
緑色の字のところです。

毎日スケートの練習に行って、子供たちを見ていると、だんだん、スケートが上手くならなければ人生すべてがだめになってしまうようなそんな錯覚を起こすんですね。
やってみたいなら、スケートにも挑戦すればいい。
一生懸命頑張った時間はきっと財産になるって、そう思っていたはずなのに・・・。
「あの子はこんなことが出来るようになったのに、もっと練習させなくっちゃ」
「こんなことじゃ、だめだだめだ。もっと、スケートに時間を使わなくっちゃ」
って、そんな風に思うようになってたんです。


私も20年前といえど、毎日スケートリンクにいたので、そう仰る彼女のお気持ちがよく分かりました。
いえ、あの頃はそれほども感じなかったけれど。今私が親になって、あの頃を振り返って思い起こしてみる。
ストーブの前(リンクは、動いていない人間には寒いですからねー)から氷上の我が子やコーチに、時にはよその子にも向かって、ぴしっ、ぱしっと投げ掛けられていた、お母さん達のつよーい視線。
あのリンク内で毎日練習を見ていて、
「子供の上達は第一ではない、練習は適度で良い、よそのお子さんとは較べない。」
こんな風に思い続けることの出来る親御さんなんていない。
「練習を重ねて上手くなってもらうのは、子供のため」
と自分に言い聞かせるように暴走をはじめ、周りどころか、肝心の子供さんまで見えなくなってしまう。弱い私なんて、一歩足を踏み入れたら、あっと言う間に飲み込まれてしまうでしょう。

(スケートに集中するために英語をやめようと)先生にご連絡する前にと思ってブログを拝見すると、まさに、「一息つこう」の記事が載っていたのです。
何度も何度も読み返し、過去をさかのぼって読んでみたり、ギャラリーの写真を見てみたり何時間も見入っていました。

”私は、パピーを天才にしたいのではありません。
豊かな人生を送ってほしいだけ…。”

あー、そうだった!ほんとに、そのとおりだったよぉー!!
って、夜中に心の中で叫びました。
私は子ども達に天才スケーターになって欲しかったわけじゃなかったよぉー。
目標到達地点は”素敵な大人になって欲しい”だったじゃないの、自分!

(中略)

みんながオリンピックを目指しているようなクラブの中で私が追い詰められて、私が煮詰まってたんですね。はっきり答えが出てしまうとほんとにすっきりと、すごいスケート選手を育てるのではなく、すごく素敵な大人へ育てていきたい。と思えるのが不思議です。
時には、スケートママたちに流されそうになることもあるかもしれません。
でも、上手く乗り越えていきたいなと思います。


流されまい、と足を踏ん張り、子供を守ろうとするKくんママを思い、素晴らしい方だなと思いました。
そして、数日後、こんなメールをくださいました。

今日、Kが初めて先生の前でアクセルジャンプを降りることが出来ました。
(略  レッスンの最後に)
みんなの前で跳んで、拍手を頂きました。スケートを始めて2年間で一番うれしそうな笑顔でした。
こんな笑顔のためにスケートを続けていけたらなぁと、そんな風に思いました。


いつも素直でかわいい笑顔を見せてくれるKくんだけれど(それでも、もう5年生かあ)、このときの笑顔ってどんなだったんだろう。想像すると嬉しくて、胸がドキドキしました。
今は、スケートの集中レッスンが入り、KくんAちゃん英語はお休み中です。
私の教室へは無理のない範囲で通ってくれればいいと思うし、通えなくなっても英語絵本の楽しさを知ってくれたなら、この先、おうちやリンクへ向かう車の中で本を開いてくれたら十分って思います。

で、英語の話に飛びます。

昨今、英語教育で熱くなっているお母さん達はたくさんいます。皆、
「英語を話せるようになって欲しい、っていうのは、子供の将来のため!」
と言い切る。

本当に、そうですか…?
「やらせている」母の内側に、見栄や欲、がありませんか…?
あることを認めたなら、親である私たちは、そいつらと闘わなきゃ、と思います。
子供が、それを大好きになれるように(ちなみに「英語」を大好きになる必要はありません。英語で何かをすること、です。うちの場合は英語の絵本を読むこと!)、外の圧力から守ってあげなくてはいけない。
勿論、自分も潰されないようにしっかりとしないといけない。
K○M○Nで、そいつらに潰されそうになり、パピーを潰しそうになった自分(このときです)を、あらためて思い出します。(それ以前、このときに学んだつもりが、ああ、繰り返してしまったのね…)

私の拙い記事が、Kくんのお母さんを一時でもクールダウンさせたのなら、私もKくんのお母さんのメールを時々は思い出して、自分の中の見栄や欲と闘っていこうと思い、こちらに掲載させていただくことにしました。
もう一度、引用させていただきます。

こんな笑顔のためにスケートを続けていけたらなぁと、そんな風に思いました。

私達親を救ってくれるのは、いつも我が子の笑顔。
大事にしましょう。
なーんて、パピーを叱って泣かせてばかりの、情けない自分へのメッセージです。
AUTHOR: 由里子 EMAIL: oakenglish@hotmail.co.jp URL: http://www.geocities.jp/kashiwagienglish/ IP: 219.118.137.122 DATE: 06/30/2008 15:55:09 ★kaoruさん こんにちは。 > 成功した人の一例であってみながそうなるわけではない。 そう、そうなんだけど。 私は「そう」なることが「成功」、ならないことが「失敗」ではないと言いたかったのです。 > 楽しいから続ける これが一番ですよね。 「『楽しいからいいの』では、英語なんて一生喋れない。それでいいのね。この時点で喋ってなきゃ、それは失敗なのよ。もっと、なんとかしなきゃ。」というのが、彼女の言い分のようです。 でも、この年齢で 喋り始めたからこのまま続ける、 喋んなかったからやめちゃう って決めてしまう必要があるでしょうか? 実際、このアタリでさっぱり英語育児を諦めてしまう人、多いのでしょうね。 やめることない! ここで、失敗、なんて決め付けることない。続けることはステキなことだと思う。 「楽しいから」もいいけど、 「この時間が幸せだから、続けたい」 そう思えたらいいな、と私は思うのです。 絶対に、残るものはあるから! kaoruさんはフランチャイズ教室をされていらっしゃるから、いろんなしがらみも大きいことでしょうね。いろいろ悩みながら、お互い、頑張りましょう。
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category: 英語講師として思うこと

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コメント

 

★マサミさん
先日は、お電話ありがとう。
> かなり私の人生においてはショッキングなこと
「いのち」に関わることでしたものね。
なかなかこんな小さい欄に書き表せるものではないと思う。
でもちょっとだけ書きますね。
時間は永遠ではない。取り戻せない。
―のね。
自分のところに降りてきてくれた天使達との時間もそうなんだよね。
私が親友だと思っていた子も、ある日突然自らの命を絶ちました。
彼女のお母さんは「ごめんね、ごめんね」とただただ泣いていました。
彼女がいなくなった悲しみに暮れていたときに、私はパピーを授かりました。
生まれてきたパピーを初めて腕に抱いたとき、「もっともっと抱きしめてあげれば良かった…」と泣いていたお母さんを思わずにはいられなかった。
取り戻せない時間を悔やむお母さんに、私が出来ることは一年に一度、おいしい葡萄を送ってあげることだけです。
もうすぐ、葡萄のおいしい季節がやってきます。
また送ろうと思います。

由里子 #79D/WHSg | URL | 2008/06/30 14:10 | edit

★いづこさん、
こんにちは!
大阪弁天町エメラルドシティのThe Wizでご一緒して以来、ですね。
> 「行先不明である意味“ミステリー列車”かもしれない」
> 最っ高の賛辞ですね!
ええっ?!
そう言ってくださるのは、いづこさんと酒井先生だけかもー。(^^)ありがとうございます。
> N子ママさんは、見学に伺った折にお会いした方かな?
そうです、そうです。
園児クラスで一生懸命絵本を読んでくれてた、かわいい女の子がN子ちゃんでーす。
夏の英語絵本の会、なんだか楽しくなりそうですね!
是非行きたいです!

由里子 #79D/WHSg | URL | 2008/06/30 13:53 | edit

由里子さん、ご無沙汰です。
英語育児に関していろんな人の意見や
本が出てますが、成功した人の一例であってみながそうなるわけではない。っていうのがほんとなんですよね。
最近わたしも英語育児から離れていますが、実際日本で暮らしていて英語を使う環境でなければ無理してでもそういう環境に持っていく必要もないのかななんて思います。
楽しいから続ける これが一番ですよね。
絵本もこどもが読んでっていったら読んでいる状況です。
わたしはフランチャイズのお教室で
日々???のなかレッスンをしています。
でも講師であるわたしが教え方で
迷っていたら、信じて通ってくれている
保護者や生徒さんに申し訳ない気がするので今はこの方法でがんばっています。
いろいろ無理なことをさせているなって自分でもわかってはいるんですけどね・・・
最終的にはゴールなんてないんじゃないかなって。おとなになって話せたら終わりではないですよね。
言葉ですから、生ものですよね。
ですから教える側も日々勉強ですよね。
日本語だって次から次へと新しい言葉がでてくるんですもの。大変ですよね。
なんだかまとまらない文でごめんなさい。
もうすぐ夏休みですね。また由里子さんやパピーくんにお会いできるといいです。

kaoru #79D/WHSg | URL | 2008/06/30 10:20 | edit

ゆりちゃんご無沙汰しています。
なかなか遊びに行けなくて。
ゆりちゃんも忙しいだろうけれどよかったらうちに来てくださいネ。
上の子も高校生になったよ。あの赤ちゃんが(笑)
私がここに引っ越してきて一番信頼できるママのお子さん2人がやはりスケートやってました。
今回のお話の中でそのママはゆりちゃんよりの考えでしたね。
今は遠方に引っ越されやめてしまわれたようですが。
私もブログ再開しました。
ああ~いっぱい話したい事があります。
本当、一度会いたいね~~!
計画立てましょう。

ち~ちゃん #79D/WHSg | URL | 2008/06/29 11:13 | edit

由里子さん
お久しぶり!
何かすごーいことになっていたんだ!
PCの前に向かう時間が取れなくて、久しぶりに覗いてみたら、「おりょりょ・・・」
その方のブログ、前たまたま引っかかって覗いたことがあるんだよね。でもブックマークとかしてないから、また良かったら教えてください。
普段は私はブログでは活動報告しかしていないんだけど、英語について書いたものが旅行中にあるので、よかったら見てくださいね。
http://plaza.rakuten.co.jp/circletime/diary/200804230000/
実はね、メールしようと思っていることがります。かなり私の人生においてはショッキングなことです。今回の由里子さんのブログの記事に関係している気がします。もし、その内容が由里子さんの考え方や、教室のあり方に当てはまっている部分があれば引用してくれて構いませんが、ちょっとディープなので、重すぎると思ったら、スルーしてください。
そうそう、先週の土曜日の夜、偶然由里子さんの家の前を通りました。って偶然通るかぁ?
そう、本当に偶然なの。友人が蛍をみに誘ってくれて、行って見たら、あれ?由里子さんのうちの近く?あれっ?あーーーー!
って通り過ぎました。
では!
マサミ

マサミです #79D/WHSg | URL | 2008/06/28 11:22 | edit

由里子さん、こんにちは。
N子ママさんのおっしゃる
「行先不明である意味“ミステリー列車”かもしれない」
最っ高の賛辞ですね!うらやましい~~。
N子ママさんは、見学に伺った折にお会いした方かな?その節はお世話になりました~。
由里子さん、夏休みもパピー君といっしょにお会いできると嬉しいのですが。
ご検討してみてくださいねー。

いづこ #79D/WHSg | URL | 2008/06/27 22:36 | edit

★N子ママさん、
うちの英語教室は、行先不明の「ミステリー列車」だったのかあぁぁぁ。
1人で、パソコンの前でげらげら笑ってしまいました。
ミステリーツアーへようこそ~。
> 彼女と自分の価値観が全然違うことがはっきりした今、彼女の意見はひとつの私見と割り切って惑わされず、流されず、自分の現在の状況を卑下することなく堂々とやっていこうと思います。
心にずしっと来ました。
私もそうありたい、と思います。
> 私という人間は一歩間違うと私の中の“そいつら”に負けそうになってしまう弱い人間ということです。
いえいえ、子連れミステリー列車に飛び乗ってしまうだけの、勇気を持った強いお母さん!がN子ママさんではないですか{笑顔}
「バイリンガル育成直行特急列車」に乗る方が、いろんなことを考える余地がない分、ラクなのかもしれませんね。
まあ、人間「欲」とは無縁では生きていけません。
「我が子を英語ペラペラに!」
この欲望を「子供のため」に摩り替えたりせず、自分を見ることが第一歩かなーと、今回思いました。
皆さんに教えられています。
私の方こそ、ありがとうございます。
ではまた来週、レッスンでお待ちしております!

由里子 #79D/WHSg | URL | 2008/06/27 11:49 | edit

★kaoriマムさん、こんにちは!
> 行間に「そんなやり方は無駄。ちゃんと考えたらわかるでしょ?」という威圧的なものがあるにもかかわらず、最後には「でもこれは私のやり方で皆には通用するかどうかわかりません」とぼやけた言い方になっていて…。正直、振り回されるような気分でした。
今回のあちらの議論を「アラシにあった」と言う人もいるみたいです。でも、私はkaoriマムさんのように、振り回されて苛立ちを覚え始めた人が少なくなかったのでは、と思います。
> 私の目標は、子供が大きくなって英語が必要だと本人が感じたとき、自分が苦労した「聞く、発音する」という部分を少しでも楽にできたら、ということだったのです。
そう、あの方も「目標をしっかり見て」と言うけれど、kaoriマムさんが仰っている「目標」と彼女が仰っている、何歳までにこどもをこうしようという類の「目標」、根本的に違うんですよね。この記事のKくんママの「ステキな大人になってほしい」という目標もkaoriマムさんと同質なものだと思います。
ココの記事を書いたときも、そんなことを考えたことがあるような気がする。
kaoriマムさんの目標が、kaoriちゃんが大きくなった頃実を結ぶよう、私もずーっと応援しています。
> DWEのレッスンの時間も英語の絵本を一緒に読む時間も、我が家では大切な時間であり必要な時間です。それが今私ができる限りのことですし、心地いい時間なので。
かけがえのない時間です。ずっと続きますように。(いつかは終っちゃいますからねー。)
私は、DWEであれ、ORTであれ、普通の絵本であれ、「大切な、そして心地良い時間」と思っていらっしゃるお母さん達の心を、ひいては子供達の心を、かのブログはただ掻き乱すだけだったのが、私はどうしても見過ごせなかったのです。
「彼女とは目指すものが違うから」
と、惑わされまいと、しっかり歩いておられる皆さんの方が、私より大人なのかもしれないなあ…。
私も頑張りまーす。

由里子 #79D/WHSg | URL | 2008/06/27 11:03 | edit

例のブログ主さんとのやりとりを最後まで公開して下さりありがとうございました。
やはり平行線でしたか。。。
でも先生が彼女とトコトン意見を交換してくださったことは決して無駄ではないと思います。
少なくとも私は彼女のブログを読んでモヤモヤと気分が悪くなった原因を特定できスッキリさせてもらうことができました(笑)
kaoriママさんが仰る通り、
>同じ英語育児の分野にいるとは言え、目指しているものがまったく違う以上、それは別の世界の話
>なのだと思います
なのですよね。
彼女と自分の価値観が全然違うことがはっきりした今、彼女の意見はひとつの私見と割り切って惑わされず、流されず、自分の現在の状況を卑下することなく堂々とやっていこうと思います。
これまで私が経験したことからわかったことは私という人間は一歩間違うと私の中の“そいつら”に負けそうになってしまう弱い人間ということです。
だからあえて私は子供に“私が決めたゴール”を設けないようにしようと思っています。
ある程度のレールは自分の反省・経験をもとに敷いて一定の方向性は示してあげたいけれどその終着点まで親である私が決めてしまうことは厳に慎まなくては・・・と思っております。
英語に関してもそう。
今、一緒に絵本をめくることを楽しめれば十分。
その先にどんな結果が出てくるのかはお楽しみ。
やっぱり私は”とにかく英語を話せるようになればいい”と結果だけを目指してやみくもに突っ走る超特急列車に乗りたくありません。
行先不明である意味“ミステリー列車”かもしれないけれど(笑)、親子でいろんな景色を車窓から眺め、時々途中下車したり違う列車に乗り換えてみたり、そんなゆっくりの旅の方が性に合っています。
先生、それに気づかせてくださりどうもありがとうございました!

N子ママ #79D/WHSg | URL | 2008/06/26 10:33 | edit

月1教室で姉弟ともにお世話になっている、kaoriマム(という名前にしておきます(^^;)です。
オーストラリアの続きはどうなったかなぁと覗いてみたら(笑)、例のところでこんな論争になっていたと知りました。私はその方のブログ、時々しか見ていませんでしたが、約1年前くらいでしょうか、読んでいるうちに猛烈に焦りを感じたんですよね。
そのお子さんの4歳児のとき、5歳児のときと、わが子を比べて、とんでもない差がついている、どうしたらそうなるのー?と考えても考えてもありえない話ばかりで。
比べてはだめだと頭ではわかっていても、感情はついてきません。ブログを見るとあせる、落ち込むというわけで、それ以来はまったく見ないようにしてきました。しかし今回、改めて少しブログを読み、やはり読んだあとに不快感というかもやもやしたものを感じました。なんと言うか行間に「そんなやり方は無駄。ちゃんと考えたらわかるでしょ?」という威圧的なものがあるにもかかわらず、最後には「でもこれは私のやり方で皆には通用するかどうかわかりません」とぼやけた言い方になっていて…。正直、振り回されるような気分でした。
今回のスケートのお話しでも、改めて感じたのは「最初に決めた目標を明確にしておこう!」ということです。私の目標は、子供が大きくなって英語が必要だと本人が感じたとき、自分が苦労した「聞く、発音する」という部分を少しでも楽にできたら、ということだったのです。それがなぜか「小学生になっても全然話せない、なぜ?」と悩むことになったのか、自分でも不思議です。おっしゃるとおり外圧でした。余計な圧力にあたふたするくらいならば、見ないほうが賢明かと。今まで通り、私は彼女のブログとは無縁でいようと思います。同じ英語育児の分野にいるとは言え、目指しているものがまったく違う以上、それは別の世界の話なのだと思います。
めちゃくちゃけなされている(笑)DWEのレッスンの時間も英語の絵本を一緒に読む時間も、我が家では大切な時間であり必要な時間です。それが今私ができる限りのことですし、心地いい時間なので。長くなりました。すみません。「何のための英語なのか」を心に刻みあせらずやっていきます。

kaoriマム #79D/WHSg | URL | 2008/06/25 22:49 | edit

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