子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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アロマ 

 

おうちの匂いって、結構印象に残るものです。
1週間帰省なんかで留守にしていると、帰ってドアを開けた瞬間、
ふわっと木の匂いがします。
小さくても我が家はいいなあ、と思う瞬間。

でも、普段は生活臭がするものです。
特に食べ物の匂いがね。
我家は特に小さいので、その香りは家中に広がる。玄関まで。
コーヒーを淹れたら、コーヒーの香り。
ケーキを焼いたら、その甘い匂い。
パンを焼いたら、イーストの匂い。

…まあ、この辺ならいいんですが。
晩御飯の支度の匂いは微妙です。

英語のレッスンは夕方なので、レッスン前に夕飯の支度をすることがあります。
にんにくたっぷりのトマトソースを作っておいたら、
レッスン中、すごく子供に嫌がられたことがあります。
「先生んちの晩御飯、今日は肉じゃが?」
とか言い当てられると、
“Are you ready, guys?! All right, let’s get started!”
と言うのが、ひじょーに照れくさくなります。

なので、いつの頃からか、レッスン前にはアロマポットを焚くようになりました。
グリーンアップルの香りが一番多いです。

昨日、いつもと違うココナッツの香りにしてみたら、子供たちがくんくんと騙されて家の中に入ってきました。なんて正直(笑)。

生徒さんのお母さんに、
「先生のうちは、アロエを焚いてるんですか?」
と聞かれました。
「やだ。アロエ、じゃなくて、エアロですよっ。
アロエはこんなに匂いませーん」
と笑って言ったら、
「エアロ、じゃなくて、アロエ、でもなくて、アロマ、ですよね」
と笑って言われました。

まったく私ってば。

次回の記事は、
「夏休み英語絵本講座」
のことを書きます。
AUTHOR: 由里子 EMAIL: oakenglish@hotmail.co.jp URL: http://www.geocities.jp/kashiwagienglish/ IP: 219.118.137.122 DATE: 09/16/2008 10:51:01 ★kaoruさん、いつも読んで下さってありがとうございます。 あまりに意味のない記事だったので、やっぱり消去しようかなと思ったのですが、kaoruさんの温かいコメント。 ありがとう。 そう、家の匂いって、人を呼ぶときに意外と気をつけなければいけないものなのですね。 kaoruさんと違って私の場合は、そういったことを指導してくれるところもないので、経験から学んでいけないといけない。 例えば温度も。前は、 「子供なんだからそんなにこまめにエアコン入れる必要ないよね、学校だってないんだから。」 ぐらいのことを考えていたのです。でも、 「なんだか蒸し暑い」 それだけで、子供たちの雰囲気がだれたり、機嫌が悪くなることに気付きました。 暑いとか寒いとか感じないぐらいの温度を保っておくって大事なんですね。 以後、3月でも4月でも11月でも12月でも(要るんですよ、これが!)、必要なら冷房を入れるようにしています。 でも「自宅でレッスン」は、雇われ派遣講師をしていた頃からの夢でした。 皆にとって居心地良い空間であるよう、ずっと努力したいと思います。
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