子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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Happy Halloween 2008 その1*屋内パーティー編 

 

先週土曜日、恒例のハロウィンパーティーが、開催されました。

まずは、
参加してくれた31人の子供たち。
お忙しい中子供たちのために仮装を用意し、いろいろお手伝いくださった18人のご父兄の皆さん。
Trick-or-treating paradeにご協力くださった12軒のご近所の皆さん。
あれやこれや動いてくれた夫。
関わってくれた全ての人たちに、心からの感謝を伝えたいです。
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さて、今回はお客さんを楽しませるために、前もって子供たちが練習したものがありました。それが
ダンス”Thrillerドクロ

少し前に、英語de Dramaで指導していただいている真澄先生に、マイケル・ジャクソンのスリラーの踊りを教えて頂きました。
真澄先生、さすが、かっこい~い!
ところが、うちに帰ってきたら、振り付けをほとんど忘れていた。で、自分で作り直しです。You Tubeで、いろんなThrillerを調べて、オリジナルスリラーダンスが出来ました。さて、子供たち、どこまでついてこられるか。
―レギュラークラスの小学生、一生懸命練習しましたよ。
話は飛びますが、この時期、運動会やら文化祭やらで、学校で厳しい演技指導がされています。子供たち、ほとほと疲れているみたい。
なので、このThrillerダンスは、思いっきりカッコ良く楽しんでもらいたかった。でも反面、小学高学年で、照れたり恥ずかしがったりしないだろうか、とも心配したのです。
ところが実際やり始めたら、誰も文句を言いませんでした。ジャズダンス風のちょっと複雑な振りを入れたら、皆ムキになって、練習してました。素直で可愛い子達です。
よっしゃ、イイ感じだー! いけいけーっ

本番3日前、パピーと2人で、夫の前で踊って見せました。
(そりゃ、恥ずかしいですよ。でも、夫の前で踊れたら、もう誰の前でもやれそうな気がしました。)
そしたら
「短い。」
「へ?」
「もちょっと踊って」
ええ~、今頃言われたって~。
次は本番だっちゅーのに、振りを今更変えるワケにもいかんでしょー、と思いつつ、音楽を編集し直し、もう少し引っ張る工夫をし、あとは本番5分前の子供たちに賭けることにしました。
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2008年11月1日土曜日午後3時半。
一日遅いですが、Kashiwagi English RoomのHalloween Partyが始まりました。

続々と、仮装をした子供たちが会場に集まってきます。
ちっちゃい子たち、本当にかわいい!小学生達は、さすがに決まってます。
中でもおもしろかったのが、ミイラ3人。
Kくんのお母さんは、シーツを引き裂いて手作りされたとかで、すごい迫力。
リアルと言えば、SくんYくん兄弟はお母さんが包帯の扱いがとてもお上手で、なんだかフツーに包帯を巻かれていたので、墓場から、というより病院から抜け出してきたみたい。笑えました(^^)

笑いながらも、私の緊張感がどんどん高まってきました。
ちなみに、初参加の小さい子どもたちも、かなり緊張していたみたい。そりゃそうですよね、あんな異様な世界。

とりあえずご挨拶。そして、ウォームアップエクササイズとして ♪ Dem Bones。
アカペラの曲に合わせて、皆ガイコツになって、ユラユラ踊ります。初めての子も、ゆらゆら真似してくれました。
私は、首の体操のときに必ず「ぐきっ」といいます。やだやだ。

そして、目玉の出し物
”Kashiwagi English Room DancersによるThriller”
最初は全員、墓の中で静かに眠っているシーンから始まります。
ところが、いびきをかいている子やら、腕枕で寝ている子、さすがいろいろやってくれます。
そいつらを、私が1人ずつ起こしていきます。
後は、野となれ山となれ。
私も一緒に踊っていて、子供たちのダンスを見ていないので、分かりません。
いかがでしたか?
最後のうぎゃーっのポーズで、前列にいた小さい子(フェアリーの格好をしたMちゃんでしたね)を泣かしちゃって、ごめんなさいね。
マントを翻していた吸血鬼のお兄ちゃんが怖かったのよね。

次は、私の素語りです。(出典については、別館ブログをご覧下さい)
去年、「親指スープ物語」で全然怖がってくれなかった小学4,5年生が、今年は狙い目。
照明も、用意したスポットライトのみで、雰囲気作り。今年も恐怖音楽大全集のCD、使いました。
余裕をかましている彼らを見ていて 「ふふっ、今年はそう甘くはないのだよ」と心の中で呟く。
最後にサプライズを用意してあって…。
それについては、会場にいらっしゃった方のお楽しみと言うことで。
「あの」瞬間のYskくんの写真が残らなかったのは、確かに惜しかったですね!(心残りだと仰っていたお母さんでした…)

ちなみに、後から夫に
「ね、私のストーリー、分かった?怖かった?どうだった?」
と客観的な意見を求めたら、
「そ、それどころじゃなかったよ、オレは。」
と言われました。サプライズのネタだった彼も、ドキドキしていたようです。

とりあえず出し物が終わり、ゲームタイム。
子供たち全員にジグソーパズルのピースを一つずつ渡し、仲間を探しながらパズルを完成させるというゲームでグループ分けをしました。早かったチームに景品。
次は、昨年好評だった、Touching Game
黒い箱の中の物を手探りで言い当てるゲームです。

マカロニを用意しました。少し前に茹であげた、温かーいマカロニ。
昨年も思ったのですが、触るほうは意外に冷静。見ている子どもの方が
「やだ~、気持ち悪い~、かわいそう~」
なんてドキドキしながら言うのですよね。
では正解をどうぞ!
「うどん!」
ぶーっ
そこで子供たち「先生、これ食べてもいい?」
えええっ、「これ」って今、みんなが手でこねくり回した生ぬるいパスタだよ~。ひやあ~。

さて、このゲーム編では、反省とお詫びがあります。
会場の前方で、参加している小学生の子供たちばかりが盛り上がってしまいました。
後方(客席)で見守って下さっていたご父兄やちっちゃなお子さんは「何やってるんだろう?」と退屈されていたかもしれません。どうぞお許し下さいませ。
ただ私としては、小学生たちがあれほど夢中になってゲームをしていたことを、嬉しく思っています。

さあ、屋内パーティーはお開きの時間になりました。
今度は場所を移し、我が家の周辺でTrick-or-treating paradeと参りましょう。
ひとまず解散。10分後に指定の公園にて再集合です。

こちらに続く
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