子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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おかあさんは忙しい…でも。 

 

前の記事のコメントで、「自分(母)が働いていると時間に追われて…」という話が出たので、続きを書きます。

平日のパピーは、私のレッスンのない日は午後6時くらい、ある日は6時半くらいまでに、晩ご飯を食べて、7時半にはパジャマ姿で絵本を待っています。(ま、毎日の目標値であって、そう出来ないときもあります。と一言イイワケをしておく。)
私は夜のお仕事(!―うーん「夕方のお仕事」としておきましょう)だけど、まあ、今のところ何とかつかんだペースです。

フルタイムのお仕事を持っていらっしゃるお母さんは、そうはいかないでしょうね。
夜7時や8時におうちに帰られる方もいらっしゃるでしょう。

それから我が家は一人っ子なので、つかめたペースかもしれない。
きょうだいが多ければその分、習い事の種類も倍増で、行事もばらばらで、またまたお母さんの忙しさ倍増。

みんなみんな、お母さんは忙しい。

フルタイムのお仕事を持っているお友達はよく言います。
「一緒にいられる時間が短い分だけ、子どものことが愛おしく思えるものよ」
ふむふむ。

平日の、子どもと過ごせる、少ない貴重な時間。絵本読んでる時間なんて、ないかも。
ただ、ぎゅう~をいっぱいして、話を聞いてあげて、それでおしまい。
結局、時間の多さに比例するのではなく、密度の問題なのでしょうね。

さて、今月からフルタイムのお仕事をお持ちのお母さんのお子さんが、入室して下さることになりました。
平日の時間が少ないことは重々承知していたけれど、こんな「絵本のお教室」に選んで下さったのですから、「おやこで英語の絵本」の時間を、一言お勧めしないわけにはいきません。
週末の、多少でもゆったりした時間に、是非一緒に絵本を開いてみてくださいね。
とお伝えしました。

「毎日は無理です。週にたった、1,2回でも良いですか?」

私は強く言いました。
「構いません!」

そして、お教室でも週に一回英語の絵本を1時間読んでもらうことになります。(この時間はお任せください!)
そしたら、週に2,3回。
十分な時間だと、私は思います。
子どもたちが、十分に満たせされた気持ちで英語の絵本に浸る時間が週に2回もある。
これが後に、どれほどの力になるか、想像できるでしょうか?

非常にしつこい私ですが、諦めないで時間、作ってくださいね。
たとえ週に一度でも。


ここから↓はくだらない話です。*****************************パンダ

「由里ちゃんはいつも忙しそう走るよねえ。」と友達に言われますが、これはせわしない、落ち着きのない私の性格によって、そう見えるだけです。
私が忙しそうに見えて、実は肝心なことをやれていない…ということは夫が良く知っています。

休日の朝。
夫に新聞取ってきて、と頼まれて、はーい、とポストへ飛んでいく。
あら、玄関、埃が舞っているよ。しゃっしゃっ。
ちらっと目に入った寝室。あらら、パジャマもベッドもぐちゃぐちゃ。ぱたぱたとベッドメーキング。
今日はお天気が良いから、シーツも全部洗っちゃおうか。はずして、洗濯機へ。
そうだ、ついでにアレもコレも洗っちゃえ。お風呂からお湯を引いて、洗濯機をスイッチオン。
で、リビングに戻って、ダイニングテーブルで一息つく。そこに夫がじっと座っていた。
「…新聞は?」
「取ったよ。」
「で、読みたいんだけど」
「…?あれ?」
それから、自分の辿った道をずーっと探したけど、新聞は見つかりませんでした。
「もうっ怒り!」
「仕方ないよ。どっかいっちゃったんだから。」←私の科白。
「新聞取りに行って、なんで新聞なくしてくるんだよ」
「イロイロと忙しかったの。」

で、その日の新聞はどこにあったかというと。

夜寝る前に、発見された。

枕の下から。

こんなところから新聞が出てくるなんてー
すごーい。

と、私はびっくりしました。

私の忙しさって、こんなもん。
AUTHOR: 由里子 EMAIL: oakenglish@hotmail.co.jp URL: http://www.geocities.jp/kashiwagienglish/ IP: 219.118.137.122 DATE: 12/05/2008 02:55:39 ★kaoruさん、 > 何か始めてみたらほかのことも気になって > また次から次へと出てきてしまって、 > 結局最初にやっていたことが > やれずに終わってしまったり。 昔、「地図が読めない女・話を聞けない男」って本、はやったでしょ?ご存知ですか? kaoruさんも私も、あの本で言うところの典型的「女脳」なんですよ、きっと。 いろんなことを一遍にやってしまいたい… 新聞取りにいって、新聞だけ取ってくるなんて勿体無いですよねえ。(女脳) 新聞を取ることだけに集中するのが男脳、なのです。
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category: 英語講師として思うこと

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コメント

 

探しているものは見つからず。
思わぬものが出てきて。
毎日が驚きと宝探し
それが私の日常です。
マサミ

マサミ #79D/WHSg | URL | 2008/12/03 12:27 | edit

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