子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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根性! 

 

先週のレッスン。
1週間に1冊のペースで、発音も美しく正確に読んでくる優等生の子のお話。
先週の発表は、珍しく本がアタマにはいっていないようでした。
多分、あまり本を開かなかったのでしょう。

合格シールをあげようか、どうしようかな、とちょっと考えました。今まで、1回のレッスンで合格シールをもらえなかったことなんてなかった子です。
「この本、もう一回来週読んでみる?」
と本人に聞いたら、シールがもらえないことに気づき、がっくり肩を落として
「うん・・・。今週ぜんぜん読めなかった・・・。」
「この本(水が氷になったり、溶けたり、蒸発したり、といったことをあらわしたサイエンスの絵本でした―理系でない私はあまりそそられない)、あんまり面白くないかな?」
「うん・・・。あんまりね。」

私は、本のすべてを隅から隅まで暗記することを推奨しているわけではありません。
面白くないと感じたら、無理にその本に固執することはない。
特別忙しい週もあったら無理することもないし。
それで私は
「じゃあ、いいよ。合格シールはあげるよ。来週もっと面白い、別の本読んでおいで。」
と肩を叩きました。

そしたら
「いい。来週ちゃんと読んでくる」
ですって。
「え?シールいらないの?」
「いらない。もっかい読む。」

偉いなあ、と思いました。
読書を決して無理強いしてはいけない、と肝に銘じているつもりだけど、
この根性は、素晴らしい、と思います。

うちの子もこんな、意志の強い子になってくれたらいいなあ。
隙あらば、ラクして次に進むことばっかり考えている私が産んだ子じゃ、無理か。
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