子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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こういうおっさんが好きだっ! 

 

この記事は、私の心にどんぴしゃりときたので、ご紹介します。

ブックドクターあきひろの鶴の眼
「☆子どもの真剣&大人の真剣!」


ヤカラなおっさん・あきひろさんのブログ、時々読ませていただいてます。
上の記事にあった、あきひろさんの
「あなたの子が、たのしいことをやってるときの"真剣さ"を あなたは 母として 何個いえますか?」
という問い。
これに堂々
「はいはいはいはいはいはいはいっ あのっ、
うちの子の、あれやってるときの表情ったらねっ…」
と最高の笑顔で答えられる母でいたいなあと、しみじみ思います。

あきひろさんって、灰谷健次郎さんの「天の瞳」の主人公・倫太郎ちゃんのモデルだそうで。

灰谷健次郎さんって、私にとって特別な作家さんです。
私が初めて一人で読んで、涙を流した本が、
灰谷健次郎さんの「兎の眼」でした。
確か、6年生のときのこと。
お布団の中で、いつまでもハラハラと涙を流した思い出の本。

ちょっと話がずれちゃいました、
懐かしくなって。
AUTHOR: 由里子 EMAIL: URL: IP: 219.118.137.122 DATE: 01/31/2010 12:02:32 ★kaoruさんへ ずっと更新していなかったのに、 書き込みをくださってありがとうございます!!! (頑張って書かなくっちゃ) みなさんお元気なようで何よりですね。 >ブックドクターのあきひろさんの >講演会をなんとうちのすぐ近くの >交流館で ええ~っ!いいなあ。 でも考えてみれば、あきひろさんは三重の方ですものね。 愛知にはちょくちょく来られているようです。 私も、自分の足が届くところへ行ってみようっと。 見た目は「○○組の方」だそうですよ…(笑) この年末年始は、「天の瞳」9巻をもくもくと読みました。 読み終えて1ヶ月近く経つ今も、なんだか心にずしっときています。 良かったら手にとって見てくださいね。必ず図書館にあると思います。 東京、行けなかったのですかー!!!! 意を決しての、ワークショップ参加だったのにね。残念… やっぱり私達、本職は「おかあさん」だから、 家族の事情が最優先だものね。 でも、次回があるさって考え直せるkaoruさんが素敵だなあと思います。
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category: 息子のこと(iroiro)

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コメント

 

ゆりこさん、いづこです。記事と関係のないことでごめんなさいっ。ちょっとメールアドレスがわからなくなってしまっていて・・・。(それもごめんなさい。)
で、用件は~。私、日にちを勘違いしていましたね!ごめんなさい~~。
・・・の、ごめんなさい、3連発でした。
失礼をばいたしました。
あのー、お手数で申し訳ないのですが、いちどメールいただけないでしょうか。ゆりこさんからだってわかれば、空メールでもいいでーす。よろしくお願いいたします。
いづこ

いづこ #79D/WHSg | URL | 2009/12/16 17:00 | edit

★kaoruさん、
月曜日は、こちらこそ本当にありがとうございました。
いろいろ勉強させていただいて、本当に楽しかったです!
kaoruさんに教えていただいた絵本の、原作が届きました。挿絵の無いペーパーバックだったのですね~。
ならばストーリーテリングに使えないだろうかと検討中です。
(また無謀なことを言うっ)
昨日も親業の先生とお話したのですが、
例えば不登校になった子の親に
「もっと小さい頃から何か兆候はありませんでしたか?」
と尋ねると
「いいえ。成績も良かったので全然心配していませんでした」
と答えるそうで、その答えがとても奇異だと仰ってました。
つまり、成績がいい=安心。それだけの物差ししかなかったのか、と。
友達関係がどうだとか、精神の安定はどうだったとか、元来どういう性格か、とかそういったことが思い浮かばないのか。
子供をちゃんと見てる親だったら、成績以外のことをまず言うはずだ、と。
子ども達を見る、触れ合う。
親なら、ちゃんとやりたいですよね。
おっちゃんに
「ちゃんと目開けて、子供見ぃや!」
と頭から水を掛けられたみたいで、私、すっきりしたんです{笑顔}
お互い、頑張りましょうね~。

由里子 #79D/WHSg | URL | 2009/12/02 14:00 | edit

由里子さん月曜日はありがとうございました。ほんと帰りの電車の中も
もっともっとお話したかったです。親業のお話もまたきかせてくださいね。
絵本もシェアしていただいて実物を見られてほんと良かったです。
やっぱり帰ってからamazonで注文しちゃいました。
>「はいはいはいはいはいはいはいっ あのっ、
うちの子の、あれやってるときの表情ったらねっ…」
と最高の笑顔で答えられる母でいたいなあと、しみじみ思います。
わたしもそうなりたいのですが、つい日々の中で忙しいと忘れてしまうんですよね。
子どもをせきたててしまったり・・・
もっともっとこどもとたくさん触れ合わないとと反省です。

kaoru #79D/WHSg | URL | 2009/12/02 09:00 | edit

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