子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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Happy Halloween2010 【1】10月のレッスン 

 

思いを文章にまとめることが、ここのところ億劫になってしまい、
すっかりこちらのブログ、ご無沙汰してしまいました。
どうぞお許し下さいませ。

そうこうしているうちに10月になりました。
10月24日・日曜日。Kashiwagi English Room恒例、ハロウィンパーティーが無事開催されましたので、
こればっかりは報告しなければ!
というわけで、キーボードに向かっております。
今年で、第8回を迎えました。

レギュラークラスの子は全員参加。
そして月1回のGraders' class, Kinders' class, Toddlers' Classの子ども達。
生徒さんの弟や妹も。
全部で35人の子ども達が集まりました。
パパママ揃って、ご家族で参加して下さった方もたくさんみえたので、
大人は子供の数より多かったかも? 
…とにかく、みんなで80人近くいたと思います。
集まって盛り上げてくださった皆さんに、感謝感謝です。

では、パーティーに向けてのレッスンのお話から。
今年は、レギュラークラスの子ども達の出し物として、
私の大好きな真澄先生監修の、楽しいミュージカル
"Spooky Halloween Night"を準備していました。
10月のレッスンは、ミュージカル一色。
いろんなエピソードがあります。

● 先生は前に出ないぞ!


私自身、オープニング&フィナーレの歌 ♪Happy Halloweenの、
登場人物の順番と振り付けがなかなか覚えられませんでした。
カードを目の前に並べてみたり、自分で絵を描いてみたり。
子ども達には難しいかなあ、と思ったのです。でも。
今年は、私が一番前に出て張り切って踊っちゃう!
―ということはやめようと決めていました。
「子ども達がやれない」のではなく、「先生がいるからやらない」のだと気付いたから。
私は振り付けを教えるだけ教えて、あとはディレクターよろしく座ってしまう。
「はいっ、次はみんなだけでどーぞ!」
そうすると子ども達、みんなで知恵を振り絞って、必死で覚えてくれました。
私が間違って、♪bouncing vampires、なんて歌ってしまうと、
「ちがーーーーーーーーうっ!バンパイアはbouncingしないよぉっ!」
などと突っ込まれてる場面も。
bouncingしているバンパイヤを想像して、みんなで大笑い。

● 振り付け、子ども達が勝手に変えちゃいます。


drinking vampires(牛乳みたいにごくごく飲む振り付け)は、
お隣の子の首にがぶりと噛み付いたり、
cackling witches(肩を上下してcacklingする振り付け)は、
箒にまたがって、ひーっひっひっひっっと笑ってみたり。
vampire、witchという言葉に反応する子どもに、感心。

● Trick-or-treatingに行く前のシーンでは。


エンジェルの格好をする小さな女の子に、3年生の男の子が
"Are you a ghost?"
と尋ねる。台本では"No, I'm not."と答えるのですが、
女の子は口を尖らして「あっかんべーっ」
その表情の可愛いこと!
エンジェルに向かって、おばけ?なんて、そりゃ失礼よね~。

● みんな夢中だった、Mr.Xから逃げるシーン


このシーンでは数人の子が、背景の役をします。
瞬時に、森になったり、川になったり、お墓になったり。結構忙しい。
そこを、「逃げる子ども役の子」と「追うMr.X」がくぐり抜けていくのですが、
背景役の子がじっとしちゃいない。
川は大荒れで、ちょっとやそっとじゃ渡れないし、
忍び足で通るお墓たちも、肩を叩いて脅してくるし、
vineなんて、びったりと張り付いてきて、全然通らせてくれません。
きゃあきゃあいいながら、逃げる、逃げる、追いかける。
最後、家に到着したときは、背景の子も、子ども役も、Mr.Xもぜーっぜーっ。
臨場感あって、いいなあ!と感心しつつ、笑っていた私。

● 時には私がMr.Xになってみました…。

黒いマントの後ろから
"Come on... let's have a spooky tea party... Oh,relax...come inside..."
なんてやると、3年生の子ども達、
きゃあぁ~~~っ
なんて、怖がっているのか喜んでいるのか。部屋の片隅まで逃げちゃったりします。
調子に乗って、恐怖音楽を掛けて、もうちょっと盛り上げたりして。


レッスンを終えて外へ出ると、お迎えに来て下さってたお母さんに
「みんなの笑い声が外まで聞こえてましたよ。ホント楽しそう」
と言われました。
(翌週から、防音対策。―窓は締め切ることにしましたが)

歌いながら帰っていく子もいましたし、
我が子はお風呂でSpooky Tea Partyの歌をエンドレスで歌っていました。


● 本番


事前リハーサルや合同練習も十分出来なかったし、発表は
「人様に見せられる立派なもの」
までにはならなかったかもしれません。
でも、恥ずかしそうに、一生懸命やってくれました。

私は普段「身体を動かす」英語レッスンはあまりやりません。
でも今回の練習では、感じたのです、
英語の語りかけに普通に反応して、
自分達の思いで生き生きと自由に動き回る子ども達、
とても眩しかったな、と。

To be continued...
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