子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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音楽の早期教育、英語の早期教育 

 

子供が幼稚園に入ってから、声楽家・ピアニストという方とお友達になりました。
その方に、私の「絵本を使った英語教育」の話をしたら
(いえ、中村敦孔先生の「赤ちゃんからの英語レッスン」を押し付け、読んで頂いただけです。どこまでも横着な私)
「音楽の早期教育に通じるモノがあって驚いた」
とおっしゃいました。

その先を深く聞いたわけではないのですが、
子供に優れた音楽性を身につけさせたいと思ったら、早い時期から楽器を習わせることより、楽器に触れる前に美しく豊かな音楽をとにかくたくさん耳にしていることのほうがずっと大切だ、ということだったのかな、と思っています。
小さな頃の英語教育は、口が上手に回らない子に発音練習をさせたり、まだまだ不器用な子にアルファベットを書かそうと運筆練習をさせたりすることより、ナチュラルな英語をたっぷり聞かせ、絵本を使ってその世界の楽しさを知る。それだけで十分だと思います。

もう一つ。
音楽教材でも英語教材でも、かけっ放し、あたえっぱなしなのではなく、それに触れる時間を子供の大切な人(おかあさんでもお父さんでもおじいちゃんでもおばあちゃんでも)と共有していることが、小さなうちは重要ではないかな、と思います。
そのピアノのお母さんは、常にご自身の美しい歌声をお嬢さんに聞かせて育てておられるのですから、その環境はやっぱり素晴らしいものだろうな、と想像できます。これは誰にでも出来るものではないですね。
私が歌を歌うと、私の口をふさいでくる失礼な息子・・・。これが我が家の音楽環境。悲しい
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category: 英語講師として思うこと

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