子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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パピーの言葉の不思議な世界 

 

キッチンパントリーで息子が
「おいもんだァ~!」
と叫んでいた。そして父親に
「パパァー、きょうおいもんFire(このときも何故か英語の発音)して!」
・・・人が聞いたらなんのことだと思うだろう。
パントリーで、さつまいもを見つけたのだ。

前日に、父親がこの冬初めて薪ストーブを焚いてくれた。
(薪ストーブっていうのは、着火が結構難しくて私には出来ない)
薪ストーブが入ると、焼き芋を作るのが恒例の我が家。
そして、火を焚きつける=build a fireという言葉を思い出したのだろう。
さっきのパピーの科白の意味は
「おとうさん、薪ストーブを焚いておいもを焼いてください」
だ。

おいもんふぁいやー・・・すごい言葉ができるものだ。

ところで息子は最近しりとりをするようになった。
「うま・・・ま、ま、ま・・・しまうま!
しまうま、しまうま・・・ま、ま、ま
・・・くま!」

うーん、ちょっと違う。
韻を踏んでどうする。

こんなパピーでも、最近少し字が読めるようになったらしい。
「きょうのしんぶん、しんぶん・・・どこかな。あったあった。」
そして難しい顔をして、ばさっと新聞を広げる。
黙って読めばスーパーキッズだけど、
「・・・こうたろうくんの『ろ』・・・かのんちゃんの『の』・・・・かのんちゃんの『ん』・・・みほちゃんの『ほ』・・・まきちゃんの『ま』・・・」
最後、こちらを見てにやっと笑うのは、どういう意味?
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category: 息子のこと(iroiro)

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