子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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16日のレッスンで嬉しかったこと 

 

木曜は、年中・年少クラスと小1・年長クラスの二つです。

年中・年少クラスは9月に開講したばかりで、これまで3人の子ども達にはずっとお母さんがレッスンについておられました。
私は最初から、お母さん同席でも、子どもさんだけ置いていかれても、どちらでもいいですよ、と言っています。
お母さんも一緒に混じってレッスンするわけではないけれど、そこでお母さんが見ていてくれる、と思うことで子どもが安心してレッスンを受けられるのなら、是非お母さんもご一緒に、と思います。
ただ、お母さんのご都合がつかないときは仕方ありません。
それで昨日は初めて全員、お母さんなしの子ども達だけのレッスンとなりました。

正直「あれ?今日お母さんは?どうしていないの?」と、子ども達、落ち着かないのでは、と少し心配していたのです。
だから、私自身もいつもよりちょっとだけ気合を入れていました。
ところが!
子ども達は3人とも、私のほうにすごい集中力を向けてくれました。
「なんだあ、全然だいじょうぶじゃん!」
と、内心、拍子抜けするぐらいでした。
開講から3ヶ月目、子ども達にとっては大きなステップアップでした。
今日のレッスンの新鮮な雰囲気は、忘れないでいよう、と思いました。

もうひとつのお話は、これに続く小1・年長クラス。
来週のクリスマスパーティーに、クラスごとに1曲歌を歌う予定で、この日も練習しました。
ただぼおっと立って歌うだけじゃ芸がないね、ということになり、
うーん、振りをつけようかな、とちょっと腕を組んで考えていたら、
「ね、こういう振りは?」
とダンスの得意な1年生の女の子から提案が。
「じゃ、僕はここでこの場所でこういう科白を言う」
「そしたら、私はここでツリーを飾る真似をするね」
どんどん、子ども達からアイディアが飛び出てくるのです。
途中から私の出る幕はなくなってしまいました。

子どもっていうのは、大人が教え込まなくても、自ら考える力をちゃんと持っているんだ。
「自ら考える力を育てよう」なんて、文部科学省は掲げるけれど、
大人がすっと手を引けば、子ども達は自然に立ち上がって考える。
そんな面もあるのかもしれない、と思いました。
この子達、頼もしいです。
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