子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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2006年初めてのレッスン 

 

早速、今週からレッスンスタートです。
冬休み中だったので、どのクラスも午前中にレッスンをしたのですが、
「ボクなんか、さっき起きたとこだよ・・・ZZZ
「ワタシなんか10時に起きたよ」
「ボクは10時5分だよ・・・」
と、口々に朝寝坊自慢。ま、お正月明けだもんね笑顔

さて、そのレッスンの様子をご報告します。
●水曜園児クラス
レベルアップした新しいシリーズのCTPに挑戦したYoくん&Aちゃんと、ついにCharacter Buildersシリーズを完結し特大シールをゲットしたYuくん。正月の間読み倒した本を(また)発表したパピー。皆元気で楽しそうでした。
私がどんな話をしても、絵本のどのページを開いても、「せんせい、きいて」が飛び出します。勿論日本語なのですが、構わない、と思います。レッスンに対する反応が良さが何より大事だと思う。

●木曜園児クラス
このクラスの3人はとても集中力が高いです。「~ごっこ」が好きな女の子、最近おうちでのマイブームは「えいごきょうしつごっこ」だそうで、おうちで小さな弟相手に先生の真似をして絵本を開いてあげてます、というお話をお母様から聞いて嬉しかったです。
驚いた発表がありました。男の子がIt's Melting!という本を読んだのですが、
Snow melts.
Butter melts.
Candles melt.
Crayons melt.。。。
これをとても正確に読んだのです。つまり、複数形のs、三単現のsを。文法のからくりは勿論、sを無理に強調したりして教えたわけではないのです。こうやって、理屈抜きにぐんぐん溜め込んでいく生の英語。
先が楽しみでしょ?

●水曜小2クラス
前のクラスとの入替え時間、私が準備を整えるまでMaisy's Winter Funのビデオを少し見せてあげました。やっぱりテレビは好きですね。4人とも夢中。
多分おうちでビデオを見せて、それが英語だったりすると、きっと「わからん!」と文句を言うと思うのです。それが英語教室なら(諦めて?)当たり前のように見て、普通に楽しんでいます。
このクラスは、皆持っている本がばらばらなので、自分の知らない本を読んでくれるお友達の発表も楽しみみたい。
又、簡単な本をがんがん読んでくる子と、お気に入りの1冊に数週間をかける子が混ざっているクラスなので、自分のペースを守りながらお互いに大いに刺激しあってもらいたいな、と思います。

●木曜小1・年長クラス
この日は、新春スペシャルで、ORTのStage5から「The Village in the Snow」を読み聞かせしました。2年生クラスのビデオと同じで、英語でも何一つ文句言わずに集中して最後まで聞きます。
またレッスンの最後にも時間の余裕があったので、偶々手元にあった「Goldlocks and the Three Bears」の絵本も読んであげました。正月ボケでちょっとだれ気味だったレッスンも急に雰囲気が変り、真剣に耳を傾けます。最後は、GoldilocksがTime to go!と言って逃げていく、という結末が納得いかない、という顔をしていましたが、そのままこの日のレッスンはお開きになりました。

SSSの酒井先生が言われる「語りの世界に浸る」って、こういうことなのですね。
単語をばらばらにしたら、意味を知っているのはとても少ないはずなのに、絵本全体の意味はわかるのです。
大人のほうがむしろ、知らない単語に躓くと、そこが気になって全体像をつかむことが難しくなるかもしれません。

さあ、今年もみんなに、
たくさんの英語の本との、素敵な出逢いがありますように。
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