子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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セット教材のセールスマンと話して思ったこと 

 

何十万もするシステム英語教材。
最初はたしかに魅力的だった。これさえあればバイリンガル?!、という気になる。
私は結局、購入せずに(出来ずに)いるうちに、英語絵本多読と出逢った。

先日、ある教材会社のセールスの電話がかかってきた。興味はあったので結構長々と話を聞いた挙句、
ゆ「でも私の欲しいものと違うので買えません。」
と言うと(嫌な客!)
セ「え?どうしてですか?」
ゆ「そのお値段にしては量が足らないんです」
セ「珍しいお母さんですね。普通こんなたくさん使いこなせないっておっしゃるんですが」
ゆ「30万あれば1000円のオーディオ付絵本200冊、500円の絵本200冊買えますもん」
セ「そんなたくさんの量、不要ですよ。選ぶのも大変でしょ。うちの教材は中3までの文法がたった12本のビデオ、そして20冊のテキストにしっかり凝縮されているんです」

それは違うと思う。受験や資格試験など出題範囲が決まっているならまだしも、言葉というのは生き物で、いくら勉強したって十分ということはありえない。だからいろんなものを与えてあげたい。
手元に50万あったら、どれだけの絵やCD付絵本が買えるか?を考えれば、今の私はシステム教材が欲しいとは思わなくなった。
うーん、いや、10分の1の値段だったら、やっぱりまだほしいかもなあ・・・。
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category: 英語講師として思うこと

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