子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

ハロウィンの思い出 

 

1994年の今頃、私はアメリカのメリーランド州で小学校の先生をしていました。

10月になると、ホストファミリーも家をハロウィングッズで飾り始めました。
玄関周りには、Jack-O’-Lanternをごろごろ並べ(私もそのうちの一つをカービングしました)、テラスには白いお化けがゆ~らゆら幽霊。その隣には等身大のかかしがでん、とロッキングチェアーに座っています。これも意外にリアルで、一瞬びくっとしますよ。
芝生の庭には、おもちゃの墓石を並べて墓場作りドクロ
ジョークも徹底していましたね。

私のいた小学校でも、31日は生徒も先生も全員仮装をして登校してきました。
でも、1日中パーティーやパレードをやっているわけではなく、その格好で、半日はフツーに授業をするのです。魔女やフランケンシュタイン、ディズニープリンセスからピエロなどの格好の生徒たちを、包帯グルグルのミイラ先生が授業する風景…想像できますか?
午後から400人ほどの全校生徒と先生、給食のおばさんや用務員のおじさんまでがそろってグランドを仮装パレード。カメラを構える大勢のPTAまで仮装!こんなに楽しいことはありませんでした。

夕方には家族や近所の子ども達と一緒にTrick-or-treatに出かけました。
付き添いの大人が必要、ということで私のホストファザーも同行したのですが、いたずら好きの彼の扮する死に神はあまりにリアルで、訪ねたほとんどの家庭で小さな子どもを泣かせてしまいました。お茶目もほどほどにしないとね。ウインク

・・・私がハロウィンにこだわるのは、すべてはこんな思い出から始まるのです。
スポンサーサイト

category: 英語講師として思うこと

tb: --   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。