子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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バイリンガルキッズってどんな子? 

 

私は子供が生まれるまで、「バイリンガルキッズ」とはネイティブばりの発音で言いたいことを言い、英語で話しかければ英語で反応する子、だと思っていました。
「スーパーキッズ」と称される子、少し前からTV特集番組や英語教材のTVのCMなんかで時々見かけますよね。ああいうのにも、影響されていたと思います。英語が使えるって、あんなふうになることなんだと。

でも、息子が生まれ、英語絵本と出会い、絵本を通して英語を吸収している息子の成長を見るにつけ、勘違いしていたな、と思い始めています。

中村敦孔先生がよく強調しておられるのは、「まず育てるべきはリスニング力。英語を英語のまま聞ける能力」ということ。
ただ、リスニング力というのは目に見えにくいのです。
親としては、挨拶を英語で言えるようになる、とかむずかしい単語をいっぱい覚えた、とかそういう目に見える成果を求めてしまいます。

大きくなって、英語が必要とされるシチュエーション(留学をしたり、海外赴任したり、外国の人と関わったり)になったとき、まず最初に大切なのは耳や目から入る英語の情報を理解すること。そして相手の言うことを理解すること。この二つだと思います。

そのあとは、本人が頭の中の引き出しから英語を引っ張り出してきて、使いはじめることでしょう。
それがアウトプットなのだと思います。
だから、引き出しの中身を小さい頃から時間をかけて、十分満たしておいてあげることが大切。
どうやって?
―で、私は英語の本を、子供たちに与え続けたいと思うのです。耳からも目(文字)からも。

私は、私のお教室に来ている子供たちはみんな、英語力の原石だと思っています。本物の英語をぐんぐん吸収しているけれど、今はぺらぺらと英語を使いはしません。
原石が磨かれるのは、必要になったとき。
今ネイティブの先生についても、頭の中に英語の貯金がなければなんともならないと思います。
AUTHOR: 由里子 EMAIL: oakenglish@hotmail.co.jp URL: http://www.geocities.jp/kashiwagienglish/ IP: 219.118.138.250 DATE: 05/07/2006 14:17:02 ★petitさん、書込ありがとうございます。GWは帰省をしていてお返事遅くなりました。 私自身は、リスニング力がすごく低いと自覚しています。会話の中だったら「それってこういうことを言っているの?」と確認できるので何とか成立するものの、これじゃな~、といつも頭を痛めています。 大量にナチュラルな英語を吸収する方法として、SSS多読法に出会えたことをとてもラッキーだと思っています。「きちんと覚えたか?」ということを気にしなくていいっていうのは、ザルの脳を持つ私にはすごくラクでした。 お互い素敵な本との出会いがこれからもたくさんあるといいですね。そうこうしているうちに英語が体に染み入っていることを期待しましょ!
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category: 英語講師として思うこと

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