子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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ガッツゲーム? 

 

最近幼稚園で、「フルーツバスケット」をするらしい。
10日ほど前のこと。息子はクラスで最初に負けたそうだ。
どんくさく取り残されている様子が目に浮かぶようだった。
ルールも分かっていたかどうだか、怪しい。
そして最後に「罰ゲーム」があり、「じゃあ、なにかの動物の真似をして下さい」と先生に言われた。きっと、何も分からないままここまで来たのであろう息子、ここで泣き出した。
「じゃあ、先生と一緒にねこちゃんの真似をしようね。にゃ~」
息子泣き止んで「にゃあ~」これで、ゲームは終了。
―そんな話を、お帰りのとき先生から聞いた。
幼稚園に行ってりゃ、泣くこともあるよね。
その都度賢くなっていけばいいよ。笑顔(そうとも限らないか)―と思っていた。

でその日、彼が「フルーツバスケット」に懲りたのかと言うと、そうでもないらしい。
「ぼく、きょうガッツゲームやったの」と嬉しそうに言う。
「がっつげーむ?」
「そう。にゃあ~ってネコちゃんになったんだよ」

罰ゲームの意味がわかっていないのだった。
また、昨日もフルーツバスケットをして負けたようだ。
そのこと自体は言わないけれど、
「ぼくきょうもガッツゲームしたよ」と報告してくれたから。困った
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category: 息子のこと(iroiro)

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