子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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ORT,読めないけれど 

 

夫が
「最近、パピーの英語聞いてないなあ。本、パパに読んできかせてよ。」
と笑顔でパピーに迫りました。
そう、確かに最近パピーは暗誦をほとんどしなくなりました。

いつも、私が9冊ぐらい読んで
「ねぇ、ママがこんだけ読んであげるんだから、パピーも1冊位読んでよ」
と、お願いすると、仕方なさそうにCTPのレベル?や?から1,2冊読んでくれる程度です。
でも、私の読み聞かせに聞き入る様子がとても真剣で、楽しそうなので、私は暗誦のことは気にしていませんでした。

パパに読めといわれて、露骨にやる気のない顔をするパピー。
「あ、じゃあ、パピーはキッパーが好きなんだよね。」
と、パピーのお気に入り本で、壊れた雰囲気を戻そうとするパパ。
取り出したのは、ORT Stage3のStrawberry Jamでした。
ここのところ、Stage8や9ばかり読んでいたので、Strawberry Jamの文章なんて忘れているに決まっています。
ああ、またパパはずしてしまった。

「はあ」(しゃーない)とため息をつき、読み始めます。
パピー「Dad wanted strawberry jam.」
そこにはDad wanted to make jamと書いてありました。
夫「ストロベリーとは書いてないよ」
でも私は「!」と思ったのです。そこには、レシピブックを広げ、イチゴを思い浮かべるDadの挿絵。
「ほっておこう。いいよ、パピー。好きに読んでごらん」 

ORTには、文字なし絵本もありますが、文字の読めないパピーは同じこと。
絵に沿って好きに文を作らせてみようとおもいました。

次のページ。
パパ、ジャム用に庭のイチゴを摘んでみたけれど、どれも小さくて青い。
パピーは「"Oh,no" said Dad.」と言いましたが、そんな文は書いてありません。

その次のページ。
みんなでジャム作り用のイチゴ狩りに行くことになりました。
飛び跳ねるキッパーの絵を見て、
パピー「"Hooray!" said Kipper.」
これも書いてない文章でした。
書いてある文章については、正確ではなかったけれど、the pick-your-ownなどのキーワードは、はずさずに読めました。

そんな感じで、16ページ。
パピーはなんとか英語の文を作って、ORTを1冊読みきったのです。
パピー4歳3ヶ月。始めてORTを読んでから2年余り。

私の文章の拙さから、息子の自慢話のように聞こえたらどうぞお許し下さい。
でも私がお伝えしたいのは、一重に、毎日読んできた英語絵本の「量」だけが、ここまで蓄積させた、ということなのです。
高価な特定の教材や、プリスクールなどの特殊な環境、ネイティブによるレッスン、赤ちゃんからの英才教育。
そんなことは何も関係がなかった。

さあ、絵本を使ってこの先どこまで伸びるか。
実験はまだまだ続きます。
パピー、よろしくね~。
AUTHOR: 由里子 EMAIL: oakenglish@hotmail.co.jp URL: http://www.geocities.jp/kashiwagienglish/ IP: 219.118.137.44 DATE: 07/17/2006 20:41:44 ★Ayaさん、我が家の本の収納の件です。 我が家はリビングからちょっと隠れたところに「パソコンスペース」があり、そこに天井高さの本棚を作ってあります。でも私に使いやすい高さは限られていて、とりあえずCTP,100E,ORT全冊はレッスンの便宜上、ということで(夫との協議の結果)置かせてもらってます。パピーとの読書はいつも、パピーの寝室なので、その他の単品の絵本はそこの本棚に並べています。こちらも壁面いっぱいの本棚なのですが、まだおもちゃなども飾ってあるので、本が増えれば飾り物を片付けていく予定。 今スカラで絵本の馬鹿買いをしていて、これがどこにも収まらず(しかも大きさがまちまちで背表紙もないので見栄えが悪い)、パソコンデスクの上をどんどん占領していて、Dogのような整頓好きの夫からぶーぶー言われています。 パピーに読んでもらいたいと思う本はそこらへんに撒いておきますが、食いつきは悪い。反対に、本人が一度読みたい!と思った本(たいていキッパー)は、何百冊の中から、踏み台を使い、壁をよじ登り、根性でゲットしてきます。いつでも本が手に取れる環境作りを、と思っていた私は、なんだか気が抜けました。欲しい本は何が何でもゲットしてくる根性も育ててやるか…と。 でもやっぱり、「らいぶらりー」欲しいですよねえ。夢、夢、夢…。 今日は一方的なコメント、お許し下さいね。
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category: 息子のこと(英語編)

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