子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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パピーのにほんむかしばなし 

 

「む、か、し、む、か、し」
こうやって、一文字ずつひらがなを拾っていたパピーも、最近少しずつ、単語単位で簡単な文章が読めるようになってきました。
昨日、ゆっくり、ゆっくりですが、「ももたろう」を読んでいました。

おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんが川へ洗濯に行ったところから。
パピー「そこへ、おおきな、ももが、どらごーん、どらごーん…」
私「どんぶらこぉ~、どんぶらこぉ~。だよ」

そっか、「どんぶらこ」という擬態語。こりゃ難しい。
(ももたろう以外で、この擬態語使われること、あるのかしら?)

で、持ち帰った桃から、ももたろうが生まれ、強く大きく育ちました。

パピー「ある、ひ、ももたろうは、おにたろうに、いく、ことに、しました」
私「おにたいじ」
パピー「おにたいじに、いくことに、しました」
私「そう。」
パピー「おばあさんが、おいしい、きびたろうを、つくって、くれました」
私「きびだんご」
パピー「とちゅう、ももたろうは、いぬに、きびたろうを、あげました」
私「きびだんご」
パピー「きびだんごってなに」
私「あまくっておいしい、おだんご。岡山のお土産」
パピー「おかやまってだれ」
私「いいから、次行こうよ」

パピー「いぬは、ももたろうの、け、ら、い…けらいってなに」
私、なぜかORTのMagic Key Adventureに出てくる昔話を思い出し、「His man!」と言ってしまいました。
パピー「ふうん。」

その後、サルは良かったけれど、キジって何、と勿論聞かれました。
ただの「鳥」にしておいてくれたらいいのに。

後半は脱線だらけで、なんとか鬼を退治し、よーうやーく!
宝を持ち帰ったももたろう。
なぜか、ホッとした私。
よかった、よかった。
追記 7/16*********************************************
上記の2日後、パピーは「かさじぞう」を読みました。

大晦日の夜。
雪が冷たかろうと、道端のお地蔵様に自分の編んだかさと自分のかぶっていた手ぬぐいをかぶせてあげたおじいさん。
家に帰ると、本当はかさを売ったお金で餅を期待していたおばあさんも、「それはいいことをしましたね」とにこにこ。
でも、寒くてひもじい年越しをしなければならなくなりました。
ところがその夜、おじいさんの家の玄関先には宝や食べ物がどっさり。
遠くにかさをかぶったお地蔵さんたちが帰っていくのが見えました。
おじいさんたちは「ありがたいありがたい」と言って、拝みました。


誰でも知っているお話だけれど、久々に読んでみると心に染みてきて「いいお話だなあ」なんて、素直に思いました。

「さて、パピー君。問題です。
おじいさんのうちに宝物を置いていったのは、誰だったのでしょう?」
パピー「…サンタクロース!」

私「ええっ?」

まあ、いいかー。
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category: 息子のこと(iroiro)

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