子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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夏の教室 第1日目7/26 

 

7人の子供はほとんど初対面。皆兄弟がいることで少しは安心なのかもしれないけれど、やっぱり年長さん、2年生、3年生(全員男の子)は好奇心と緊張の入り交ざったような表情です。2歳児はママやおばあちゃまのお膝の上。
私自身の緊張が伝わらないようにしなくちゃ、と思いながらスタートです。

* 導入は、ワイルドバンチの「おどろう!つくろう!ABC DE カレー

日本で作られた日本の子供たちのための英語教材というのは、普段ほとんど使わないのですが、これは楽しかった。CD-ROMで見られる振り付けのおもしろさにKOされ、宗教のように踊りまくるパピーを見て、これ、レッスンで使お!と一目惚れした歌つき絵本です。
でも、もし子供にそっぽ向かれたら、ノリノリで踊っている大人の立場がありゃしない。がにまたでしこ踏んでPotatoes! Carrots! Onions! Meeeeeeeeeeat! の振り付けをしているうちに、私も吹っ切れました(笑) 

* 第1回目のテーマ

「きみにも英語の本がよめるよ!ほら、こんな簡単だけど、アメリカの子どもだってよんでいるんだよ。」

* 第1回目の紹介絵本

とにかく、文字数が少なくて丸ごと1冊楽しめる本を集めました。
・ Buttons, Buttons (CTP Learn To Read Science1より )
・ Little Green Frog (CTP Learn To Read Fun & Fantasy 1より )
・ Where Do Monsters Live?  (CTP Learn To Read Fun & Fantasy 1より )
・ Rainforest Colors  (One Hundred English Unit Cより )
・ NO, David! (By David Shannon)

* その様子

何もいわなくても、私の読みやCDに合わせて自然にシャドウイングしてきます。口からこぼれてくるみたい。
Rainforest Colorsは、サイエンス好きの男の子のために用意した1冊。Buttons,ButtonsやWhere Do Monsters Live?でいろんな色が出てきたので、色鮮やかな写真絵本を紹介しました。
ジャングルに生息する、ぬらぬらと光るまっ黄色やまっ青のカエル(!)の写真はやっぱりインパクトがあります。

あっと言う間に30分以上過ぎたので、おやつを頂き一息つきました。

* 初めての発表はいかに?

「さて。
初めてだけど、先生みたいに前の椅子に座って、絵本を読んでみたい人、いる?」

決して無理強いはしたくない。ましてや今日は初日。
前に座る雰囲気だけでも味わってくれればいいな、という気持ちで尋ねてみました。
でもみんな、自分のお気に入り本をちゃんと用意してくれていました。(そういえば、レッスンの前半は不要なのにも関わらず、皆そのお気に入り本をしっかり抱いてましたっけ)
One Potato, Two Potatoesという「ずいずいずっころばし」みたいなゲームで、順番を決め、年長以上の4人の男の子が発表してくれました。
とりあえず、今日は皆CTPからでした。

わあー、皆すごくよく聞いている!
これが私の感想。そして皆、自分の抱いている本が大好きなんだなと思いました。
こうしてお気に入り本をどんどん見つけていければ、何の心配もなく英語を吸収していくはずです。

でも、まさか2歳の子たちまで発表できるなんて、期待していませんでした。
わが子がこの年齢の時にはとてもとても・・・と思いながらも、前の席に呼んで座らせてみたのです。
それが、ちゃーんと読めたのです。声がでなくても口元はちゃんと動いている。
目はしっかりページの絵を見ている。
―これは、絵本を見慣れ、聴き慣れているせいでしょう。

みんな、各自の絵本リストの、読めた本の欄にシールを貼り、
See you later, Alligator, Have a nice day! で
(うちのお教室はいつも、最後の挨拶がなぜかこれです。いつからだろう…?)
無事1時間のレッスンが終わりました。

*  そのほかいろいろ、この日のこと

どの子供たちも少し前から、2歳の双子ちゃんは数ヶ月前から、絵本の掛け流しと読み聞かせ(とにかく本を開く)を実践してきて下さっていました。
「あ!それ、ボクの知っているやつ!」と思ってくれたのが、この日みんながレッスンを楽しめたポイントだったと思います。
ご家庭では無理強いしないで下さいね、レッスンで絵本への興味を引くようにしますから。―そんなことを、開講前にお母さん方にお話していましたが、やっぱり、「おうち」で取り組んでくださることの大切さを、あらためて知りました。

遠くから来てくださった方ばかり、せっかくこうしてご縁があったのですから、ゆっくりお話が出来れば、と思い、その後1時間ほど皆さんでお茶をしました。手作りのお菓子を持ってきてくださったお母さんもいらっしゃって、楽しい時間でした。

翌日、ご参加くださったお母さんから、レッスンの感想と帰ってからの子供さんたちの様子などを綴ったメールを受け取りました。
嬉しい嬉しいお便りでした。それを読んだとき、開講まで続いた緊張がやっとほぐれ、やったぁ~と伸びをしたら、その後はとろける様に眠ってしまいました。

さあ、あと4回。
子供たちに楽しい夏の思い出を残せるよう、頑張ります!
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category: なつやすみ限定 英語絵本教室

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