子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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夏の教室 第2日目-8/1 

 

今日もまずは♪Yummy, yummy, yummy, yummy curryでひと踊りしてからスタート。
(先週ひとりのお母さんに「レッスンから帰ったらカレーダンスをしてくれました。その夜はカレー、グッドタイミング!講習中は毎週レッスン日カレーにします」と聞いていたので、ますます張り切って、踊っちゃった私)

* 第2回目のテーマ

「サイエンス―生き物の成長や生き方を英語の本で読んでみよう」

* 第2回目の紹介絵本

まずは、皆が知っている、CTP Science レベル?AからIs It Alive?(これは口慣らし、かな)。みんな大きな声でシャドウイングしてきます。
Who Lives Here?は、まだ誰も持っていないレベル?ですが、これも口慣らし、耳慣らし。16ページありますが、三拍子のリズムが子供たちに、自然に、テンポよく読ませます。Who lives in the cave? Who eats berries? でページをストップすると子供たちが、思いつく動物を次々に口にします。そんなクイズっぽいところも子供の気を引きます。
次にCTP Science レベル?BのSee How It Growsをじっくり読んだら、チョウチョ、カエル、鳥の変態を今度は100 Englishの実写版で紹介しました。
最後に、「そう、みんな生きている。生きているものは食べる。食べるから…」
五味太郎さんの名作「みんなうんち」の英語版Everyone Poops を読みました。
しかしそのままおやつの時間に入るのもなんなので、ヘンリーおじさんのCat Eyes(♪あーがり目、さーがり目、ぐるっとまわってにゃんこの目、みたいな遊び歌です。歌う私は目尻のストレッチも兼ねて?!)を歌って、うんちのことはひとまず流しました。



* その様子

このクラスには、100EもCTPのレベル?も持っている子がいません。
だから「それ、ボク知ってる~」という本が、先週に較べて圧倒的に少なかった。
ただ、楽しい絵やリズムにのった歌が満載のCTPのLearn to Readシリーズだけでなく、ぐっと男の子っぽい写真絵本のOne Hundred English(100E)の世界も知って欲しかったのです。
カエルやムシの話になると、私より子供たちの方がはるかに詳しいし、目が輝いてくるのです。

* やる気満々の発表タイム

もうおやつの時間から、そわそわ、です。 発表がしたくてたまらないみたい。教室に入ってすぐに「今日やる気満々だからね~。」と腕を振り回していたのは小学生組でした。
今週はみんな2冊ずつ読みました。双子ちゃんの一人は、What Do You See?を読んでくれました。その絵本のずたずたぶりが微笑ましかったです。
3年生の男の子は、異色のTime-to-Discoverの中から1冊読んでくれました。

話は遡りますが、講座が始まるだいぶ前に彼のお母さんから「CTPへの興味があまりわかない様子で…子供たちにぴったりあう絵本に出逢いたい」とご相談を受けました。確かに小3の男の子、2歳の妹が飛びついているCTP絵本に…そりゃー興味も失せちゃうかもね。と冷静に思い、偶々、小3の男の子ばかりのクラスでやけに盛り上がっていたTime-to-Discoverシリーズのお話をご参考までにしたのです。
積極的に検討してくださり、彼自身の目でこのシリーズの中から選んだとのこと。本選びはやっぱり大事ですね。気に入ってくれた様子は、私もとても嬉しかったです。

* そのほかいろいろ、この日のこと

この日のお茶の時間も楽しかったです。 育児談義に花が咲き、双子ちゃんのおばあちゃまのお話も和みました。
巨人、中日、阪神と、プロ野球の話もしましたっけ。

今日は、うちにある絵本をお持ち帰りして頂きました。
ORTの世界も知ってほしかったし、近頃スカラスティックで大量買いしているCDつき絵本もおうちで開いてもらうには手頃かも、と思って。ORTはステージ1+や2から、2セットずつ。
貸し出しは、講習が終わるまで続けたいと思います。
本を貸す、という行為は、どうも種まきを想像してしまいます。発芽率はわからないけど、子供たちが、その感性にぴたっとくる本やはまってしまう本に出逢う確率を少しでも上げたいと思います。

余談ですが、「貸しっぱなし」の本のことを、SSSの酒井先生は「時限爆弾」と呼んでおられました。引越しのときにふっと見つける借りっぱなしの洋書…ああ、こんな先生の授業とってたなあ…とページをめくり、そこから洋書多読の世界にはまりこみ…という愉快なシナリオ。
貸しっぱなしの本に、これだけ大らかな酒井先生。やっぱり素敵な方です。
AUTHOR: 由里子 EMAIL: oakenglish@hotmail.co.jp URL: http://www.geocities.jp/kashiwagienglish/ IP: 219.118.137.13 DATE: 08/07/2006 09:12:39 ★petitさん、こんにちは。 こども英語とはご縁のないpetitさんにこうして関心を持って頂けて、また激励(?!)いただけることは本当に嬉しいです。 私も、子供たちの集中力には学ぶところがあるなあ、と思います。 やっぱり読書は「やらなきゃ」と思ってするよりは「おもしろいからやりたい」と思って継続したいものですね。 私も言い訳ばっかりして、自分の読書が進まない今日この頃…反省です。 petitさんも、暑さにばてないよう、ご自愛くださいね。
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category: なつやすみ限定 英語絵本教室

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