子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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夏の教室 第3回-8/9 

 

夏の教室も第3回目を迎えました。

* 導入は、「Do-Re-Mi」

カレーもちょっと気恥ずかしくなってきたので、今回はちょっとおとなしめに「ドレミの歌」で始めました。
原作の歌詞はこんな感じです。
♪Doe, a deer, a female deer,
Ray, a drop of golden sun,
Me, a name I call myself,
Far, a long, long way to run…
ドからシまでのフラッシュカードをそれぞれ作っておきました。それを見せながら歌います。フラッシュカードがあると、意味も分かりやすくなるし、子供たちもカードを、目で必死に追ってくるので、かなり集中してくれました。

ちなみに前日、パピーにフラッシュカードを見せながら歌ってみました。私のレッスンのリハーサル。
でも食いしん坊でドーナツ大好きパピー、私の作ったカードを見て
「なんで、ドがドーナツじゃなくてクマなんだ」
とのっけから、そっぽを向いてしまいました。
クマじゃなくて、シカですってば!

* 第3回目のテーマ

「今日は、Learn to Readシリーズきっての人気者をご紹介します。
では、Mr. NoisyとMonstersの皆さん、張り切ってどうぞ! 」

* 第3回目の紹介絵本とその様子

まずはMr. Noisyの登場する絵本から。
・ Mr. Noisy’s Book of Patterns  (Learn To Read –以下LRT-Math 1より) ― 部品を飛び散らかしながらものすごい騒音(聞こえないけど?)で車を運転するMr. Noisy, みんな好きですね。
・ Mr. Noisy Builds a House (LTR Social Studies 1より) ― Mr. Noisy bought some wood. ここを、レギュラークラスのS君が幼稚園の頃「♪Mister, Noisy, 坊さん、ぶっ」 と読んだこと、またここで話しちゃいました。S君、ごめん。
・ Mr. Noisy (LTR Fun & Fantasy 2より) ― まだ先のことになるけど、レベル?です。相変わらず、どこで何をしてもうるさいMr. Noisy、ある日「It’s too noisy!」と皆に叱られ、急に静かになり・・・。この辺を読んでいるときって、こどももみーんな息を潜めるのが、おかしかったです。
  ・ Mr. Noisy’s Helpers (LTR Social Studies 2より) ― Mr. Noisyの秘密…というと大げさだけど、この本で彼の職業が明らかになります。なーんて。で、最後のページまで読みませんでした。「え~!」のブーイングが気分良い、意地悪な私。

そしてMonstersシリーズです。
・ Where Do Monsters Live?  (LTR Fun & Fantasy 1より) ― これは、既にこのクラスの子供たちの十八番になっています。「もうそれ、読んじゃったよ」と嘯く子どもも、本を開いてあのイントロを耳にすれば、思わず大きな声で読んでしまう。
・ Five Little Monsters Went to School (LTR Social Studies 1より)
・ Five Little Monsters (LTR Math 2より) ― 聞いてすぐに「Five Little Monkeysと似てる!」と言いました。定番のライミングソング、知っているんだ、と感心しました。そう、これはFive Little Monkeys Jumping on the Bedのパロディーなのです。
・ Safety Counts (LTR Social Studies 2より) ― この本もリズムが調子よくって、繰り返される”Safety counts!”は、すぐに言えるようになりました。でもこれを選んだ本当の理由は勿論、特別出演しているMr. Noisyを探して欲しかったから!

人気キャラクターって、ディズニーやテレビ、ゲームのキャラだけじゃないんです。
絵本の中のキャラクターは動いて見せてくれるわけじゃないけど、子供たちの想像力で動き出す。とても魅力的です。

で、魅力的、といえば、私がすごく魅かれた絵本、When Sophie Gets Angry - Really, Really Angry (Scholastic Bookshelf)
も読む予定にしていたのですが、時間がなくなってしまいました。
この本の表紙って、どのお母さんも「うちの子、そっくり…」って思うみたい。私も「これ、パピーやん。鼻ぺちゃと『へ』の字口!」と思いました。
また、この本、次男坊にぴったりじゃない?って思ったのです。(この本をご存知の方、なんとなくそう思いません?)私の目の前には、きょうだいの真ん中にあたる次男坊が二人。是非、今度時間のあるときに読んであげたいです。


* この日の発表

3回目ともなると、もう慣れたもので、みんな2回ずつ椅子に座って発表してくれました。2冊ではなく2回、と言ったのは、一人、お気に入り本の1冊だけを3回も(実は彼だけ1回余分に読みました)読んだ子がいたからです。絵本への「愛」が育っている!と嬉しかったです。
みんな、するすると滑らかに読めます。いいぞ、いいぞ~っと応援したくなります。
2歳児3人を見ていると、この年齢、暗誦など本当にどうでもいいことなのだとつくづく思います。その本がこの子の頭の中に入っているかどうかは、目や表情を見たら、よくわかるんです!本当にキラキラしています。にこにこしています。体全体でリズムを取ったりもします。
なんだか、ビデオの収めたくなるようなかわいらしさでした。

*  そのほかいろいろ、この日のこと

前回私が「種まき」と読んだ、本の貸し出し。いきなり芽が出ました!
ORTが、2歳の双子ちゃんの心をつかみました。先週のレッスンのあと、「はまりました」と早速、お母さんからメールを頂いていました。すぐにジャパンスペシャルパックを買い求めたそうです。それで、今週は、スペシャルパックに含まれていないセットをお貸ししました。

この日のお茶の時間には、こんなお話も聞けました。
おうちでCTPをずっと掛け流していると、嫌がおうにもパパの耳にも入ってきます。家でずっと英語を耳にしていたパパさんが
「今日、オレZIP-FMで流れている英語がわかったぞ!」
と奥様にご報告されたって。クスクス笑いながら、お話してくださいました。
CTPの音の効能はともかく、こんな微笑ましいお話が聞けて、楽しい限りです。

私のお教室では、子供たちの本当の先生は「たくさんの絵本」。
私はきっと、「先生」ではなく「ナビゲーター」かな。
限りなく自然に、本物の英語に触れさせてあげたい。蓄積させてあげたい。
そんな思いは募る一方です。
AUTHOR: 由里子 EMAIL: oakenglish@hotmail.co.jp URL: http://www.geocities.jp/kashiwagienglish/ IP: 219.118.137.13 DATE: 08/16/2006 21:40:53 ★Ayaさん、いつもありがとうございます。 Ayaさんも出産直後からレッスン復帰、本当に大変でしょうね。どうぞ無理なさいませんように。でも、頂いたコメントを拝見していたら、楽しそうなレッスンをされているご様子。良かったですね! レッスンはこちらも楽しまなくっちゃね。昔の私は楽しませることばかり必死になって疲れていました~。必死になって疲れている先生は、結局子供へしわ寄せがいっちゃう気がします。お互い楽しく素敵なレッスンができますように!
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category: なつやすみ限定 英語絵本教室

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