子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

大好きな童謡 

 

パピーは童謡の「あめふりくまのこ」が大好きです。
幼稚園で習ったそうです。
いつもステレオをかけっぱなしの我が家ですが、ときどき静かになると、「何かCDかけて」と頼んできます。
「何がいいの?」と聞くと、うーん、と迷った振りをしますが、答えはいつも「あめふりくまのこ」です。
残念ながらうちにこの曲のCDがないので、代わりに「英語でうたう日本の童謡2」のCDをかけます。
どの歌もかなり日本語の歌詞に忠実に訳してありますが、でも英語の押韻やリズムも大切にしてあって、私も大好きなCDです。

たとえば
♪おやまにあめがふりました
は、
Once upon a time there was a heavy mountain rain
となっています。

でもパピーは英語の歌詞なんか聞いちゃいません。
カラオケがわりにして、歌います。

♪~
なかなかやまないあめでした
かさでもかぶっていましょうと、
あたまにはっぱをのせました

と歌いながらくまのこの真似をする様は、親ばかですが、かわいいな、と思います。
すいません。

その2曲後、「春がきた」が流れました。
パピー「このうた、なに?」
私「はるがきた、だよ」
パピー「なにがきた?」
私「はる」
パピー「・・・」

聞き入っています。

次の歌のイントロで、
パピー「このうたは?」
私「うみ」
パピー「うみがきた?」

ここで夫が口を出す
「パピー、海は来ません。」

パピー、どうやら混乱しているようです。

このCDで私が一番好きなのは、Remember the Days―思い出のアルバム―です。
♪春のことです 思い出してごらん あんなこと こんなこと あったでしょう
っていう歌です。
実は、私の幼稚園の卒園式でこの歌が歌われ、私の母がおいおい泣いてしまった、と聞いていました。
幼稚園なんて誰でも卒業できるのにね、なんて妹と2人でからかっていましたが…。

春、夏、秋、冬。
パピーだって毎日、小さいながら一生懸命頑張って生きているのだと思います。
幼稚園ももうすぐ、3年保育の折り返し地点です。早かった。
歌詞をながめていると、パピーの毎日の積み重ねと成長が重なります。

1コーラスめの歌詞は、こうです。

♪ うれしかったこと おもしろかったこと
いつになっても わすれない

2~4コーラスは春・夏・秋・冬の思い出。

そして最後の歌詞
♪ 桃のお花も きれいに咲いて
もうすぐみんなは 一年生

母が幼稚園の卒園式で涙をこぼした気持ちが、今はとてもわかります。
AUTHOR: 由里子 EMAIL: oakenglish@hotmail.co.jp URL: http://www.geocities.jp/kashiwagienglish/ IP: 219.118.137.13 DATE: 08/16/2006 21:13:42 ★Yumikoちゃん、コメントありがとうございます。 「こどもと絵本」の大切さは、パピーがまだ赤ちゃんだった頃Yumikoちゃんに教わったものです。私なんかとは比べ物にならないくらい公私共に忙しく充実しているYumikoちゃんなのに子供たちとの読書タイムは絶対に欠かさない―「忙しくて構ってあげられへん分、このくらいせな」と笑っていたでしょう?子供とのふれあいの時間って長さではなく中身の濃さが問題なんだとそのとき気づきました。 私も、主婦としての仕事以外のことがどんどん膨らんでいく今日この頃。忙しいとか、しんどいとか思ったら、うまく気を抜きながらもいつも頑張っているYumikoちゃんのことを思い出しています。 会いたいです。連絡しますね!
スポンサーサイト

category: 息子のこと(iroiro)

tb: --   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。