子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

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英語絵本のある日常 

 

息子と私は、たいてい6:00am頃起床。
私は6:30am頃から7:30am頃まで弁当作りや朝食の支度、洗濯などの家事をするので、息子は一人でクルマ遊びをしたり、お絵描きをしたり、絵本をじっと見たりしてします。7:30am頃から父親と3人で朝食、そして登園の支度、ですが、だいたいその1時間半はCTPのテープを掛け流しています。時々、テープと一緒に唱えたりしている事もありますが、テープにあわせて絵本を開く、という殊勝な事はやってくれません。
幼稚園から帰って、晩御飯までは日によっていろいろで特に英語の取り組みを決めていませんが、私の晩御飯の支度で息子がホッタラカシだったら、また掛け流しをする事も。
7:30pmまでにお風呂を済ませ、床に就く準備が出来たら、そこから絵本タイムです。私が疲れてしまって「もう寝よっか」と言うと、最近では「えほんよんでからー」と息子のほうからせがんでくるようになりました。たいていはCTPを6冊1セットとORTを6冊1セット。最初にその日読む絵本を積み上げて、じゃんじゃん読んでいきます。MDやCDにあわせて本を開く事もあれば、私の声で読む事もあります。100Eやその他の絵本も気まぐれで読んであげます。その後日本語の絵本を数冊読んで8:30~9:00pm頃就寝でしょうか。勿論、このとおりに英語を聞けない日もたくさんあります。そういうときは「今日はお休み」と割り切って、次の日の朝からまたオーディオのスイッチを入れます。

CTPをスタートし、1年半近く経ちます。
実は、最初にCTP絵本に見向きもしない時期が長くありました。生来がやんちゃでママの膝でおとなしく絵本を開く、というタイプではありませんから、このような習慣が出来るまで、時間がかかりました。
なぜ続けてきたのかと言えば、ひとえに私がこれらの絵本をとても好きだったから、なのです。新しいセットを開封するのは、何よりの楽しみでした。
インプット、アウトプット共に、息子には大きな期待はしない事にしましたが、英語に限らず「本に集中する」時間を息子の毎日の中に少しでも根付かせたい、という思いだけはずっと持ち続けていました。
絵本メソッドのメリットのひとつは、方法がシンプルな事だと思います。1.毎日掛け流しをする事、2.毎日絵本を開く事。それだけです。親の英語力は関係ありませんし、ノルマもなければ、厳密なルールもありません。
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category: 息子のこと(英語編)

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