子供と英語絵本のある暮らし

英語絵本がいっぱいの子供英語教室 Kashiwagi English Roomから~

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

夏の教室 第5回-8/31 

 

もう1ヶ月以上前のことをご報告することになってしまい、申し訳ありません。夏の講座完結編をお届けします。

* 導入― Peanut Butter and Jelly

この歌は最初、絵本だけを持っていて楽譜や音源を持っていなかったので、振りはわかったのに、歌を知りませんでした。それで私、勝手に歌を作ってしまったのです。
♪ピーナッバーラ、ピーナッバーラ、ジェーリ、ジェーリ
そしたら、このいい加減な歌が結構子どもにも評判良く、歌いながら帰るほどにまで定着しちゃいました。
その後、入手したマザーグースの本に入っていたこの歌は、シカゴブルース風というのかな。ちょっとおしゃれなリズムがついていて、私自身すごーく気に入ってしまったので、早速、夏の講座の子どもたちにも紹介、紹介。
このクラスの生徒にもウケが良かった。(と、勝手に思っている。)「これで、1週間は頭の中で、ぴーなっ、ぴーなっばーら、じぇーり、じぇーりが鳴り続けることでしょう」なーんて言ったけど、いや、終わった瞬間に忘れちゃったかな。

* 第5回目のテーマ

「今日は、Earth Science―とはいっても、むずかしくはないよ。お天気やシーズンにまつわる絵本をたくさん読んでみよう」

* 第5回目の紹介絵本

・ How’s the Weather? (LtR Scienceより)
― もう、十八番になっている子も。彼らの読みは、♪いっつぁー、くらうりーっれーぃっ、と聞こえます。(It’s a cloudy day.ですよっ)すごく自然。そのあと、私の作ったお天気カードを見せながら同じ本を読みます。
・ Weather (100 Englishより)
・ What’s the Weather Like Today?( LtR Scienceより)
― レベル?なのですが、ロンドン橋の替え歌になっているので、すぐ読めるようになりました。
次はシーズンに関する本。
・ Four Seasons (LtR Scienceより)
― Spring, Summer, Fall, Winterの4単語、言えるかな。そろそろI see・・・・も自然につくようになってきた?
・ Round Round the Seasons Go(LtR Science より)
― 「季節はめぐる」レベル?。こちらも全部歌なので、3回ほどおうちで流せば、覚えてしまうでしょう。

そう、できるだけ、レベル?も取り混ぜるようにしました。スムーズにレベルアップできるように。

ゆったりと、季節の流れを味わったところで、Mr. Gumpy's Outing(邦題・ガンピーさんのふなあそび)の読み聞かせ。
BGMは、ホフマンの「舟歌」です。(八代亜紀のじゃなくってぇ~?って、アナタ突っ込みませんでした?)

*この日の発表

この講座、最後の発表です。
7人ともすっかり慣れました。4回目のときにも「子供はやっぱり聞いてもらいたい。」と書いたけれど、レッスンにわざわざ通ってくれる意味はここにあるのでしょう。
いつにもまして、目を皿のようにして、耳をダンボにして、ひとりひとりの発表を聞きいりました。
これからは、毎週はここへ来てもらえないので、おうちで「聞いて褒める」をどんどん、やって頂きたいです。
いえ、実は私も、なかなか息子の読みを冷静に聞いて褒めてあげることは難しいです。でも・・・お互い頑張りましょう!
(ひとりごと・課題は、きょうだいげんか防止だなー。)

*全5回を振り返って―そしてこれからのこと

「英語絵本を生活の一部に取り入れる」―
そのきっかけにしたい、というのが、この講座の狙いでした。
この夏、お母様方は本当に一生懸命時間を作り、たくさんの絵本を与え(購入された本も借りていかれた本もすごい量でした!)、「読みなさーい」とお尻を叩きそうになってはぐっと手を引き・・・とても頑張って下さいました。そして、子どもたちの小さな変化をよく観察し、私にお話してくださいました。
本当に心から感謝しています。やはり、お母さんのお力なしでは何も始まりません。
7人の子供の中には、英語を習うのはまったく初めて、という子と、通ったことはあるけどあわなかった、という子が混ざっていました。でもどの日のレッスンも、みんなとても楽しんでくれている手応えを私は感じたし、「毎週行くのを楽しみにしている」というお話も聞いていたので、それなりの刺激はあったかな、と思っています。決して自分のレッスンを自画自賛しているのではなく、一重に絵本のおもしろさのお陰なのです。
さて、その後のことです。現実問題として、夏休みがあければ子どもたちの時間はぐっと少なくなります。まずは学校or園、宿題、ほかの習い事、そして遊ぶのも彼らの大切な仕事・・・。英語だけに掛けていられません。
だから、そんな制限された時間の中で、ちょろちょろとでも続けていけるペースを作っていただきたいです。
時には超スローペースになってもいいし、行事ごとなんかでパンクしそうなときは休憩してもいい。それでも、いつでも子どもたちの手の届くところに英語の絵本を置いておいてください。
理想を言うと、英語絵本は「やらなければならない」のではなく、心のオアシスとして長く存在してくれれば、嬉しいのです。ホントは、パンクしそうなときこそ、絵本1冊で安らいでくれたら嬉しい。長く存在するからこそ、ゆるやかに本物の英語が溜まっていくのです。
私自身も、英語の本とは「やるべきもの」or「こころの安らぎになるもの」?―紙一重なのだということを感じます。
「ふざけないでちゃんと読みなさーい!」とオニのように叱ってしまう日もあれば(こんなの絶対だめですよっ!)、逆にオニのように怒ってしまった日の最後、1冊の絵本で親子とも心安らぎ、幸せな気持ちで床に就くこともある。
皆さんのご家庭でも、絵本の存在がどうぞ後者でありますように・・・。


さて、このクラスの子どもたち、4回めのご報告のときにもお伝えしたように、ご要望があって、2歳児は月1回クラス、園児~小学生は不定期の祝日クラスで、このまま通ってくれることになりました。
何が寂しいって、夏の講座を半分も過ぎた頃からずっと「もう夏休みが終わっちゃったら、君たちに会えなくなるのね。ウルウル」と思っていたのですから、この意外な(?)展開にはもう、うーれしくって嬉しくって、たまりません。
スポンサーサイト

category: なつやすみ限定 英語絵本教室

tb: --   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。